勉強

2009年2月22日 (日)

臨床心理士の仕事

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京都駅前のメルパルク京都にやってきた。

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この1階に「ゆうちょ銀行」のATMが1台ある。大混雑する中央郵便局の穴場ATM。

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メルパルク京都(ぱるるプラザ)は、この時期就職説明会でかなり慌ただしい。

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臨床心理士がどこでどんな仕事をするのかについて、京都光華女子大学教授の石附敦先生が現場の声を聞かせてくれる。

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講演内容は、

1.家庭裁判所調査官
2.少年鑑別所の法務技官
3.保護観察所の保護観察官
4.少年院の法務教官
5.刑務所、拘置所、少年刑務所の法務技官
6.児童相談所の心理判定員
7.警察

以上の現場で臨床心理士がどんな業務に就くのかについて。想像してた内容から外れてたけど、なかなか勉強になった講演会やった。機会があればまた参加したい。

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2008年8月26日 (火)

セミナー受講

セミナー受講のため、いつもより遅く自宅を出発。

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あれっ、こんなところに新しい道ができてる。決して足を踏み入れたらあかん危険地帯やったところがえらい綺麗になったなぁ。

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河原町通りを塩小路通から七条通へと向かう。この時刻にここを歩くことなんてあれへんし、かなり違った雰囲気を感じた。

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七条大橋を渡る。ここはいつものランニングコースの一部。

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京阪七条駅にやってきた。この駅の構造は独特で、上りホームと下りホームが繋がってへん。もし西側の上りホームから地下に降りたら出町柳方面しか行けへん。淀屋橋方面は、川端通りを渡って東側から地下に降りなあかん。ちなみに切符も反対方面は買えへんようになってる。昔、特急が七条駅と京橋駅の間でノンストップやったことの名残やろか…。中書島、樟葉、枚方市に停車するようになり、数年前から丹波橋にも停車するようになった。観月橋に住んでた頃は中書島に特急が止まってくれたのがかなり便利やった。

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淀屋橋方面から5両目のところで特急を待ってたら、停車したのはダブルデッカーやった。8000系ダブルデッカーに乗車して1階に降りる。ダブルデッカーは無駄が多いしあんまり好きやない。京阪電車のダブルデッカー1階は目線がホームと同じ。ホームで歩く人の足が目の前に見える。

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枚方市駅に到着。小さい頃は、交野線で枚方市駅まで出て四条の歯医者まで毎日のように通ってた。交野線の車両ってちょっと色合いが違うんやなぁ。

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七条から45分、天満橋で降りる。京阪特急って揺れも騒音も少なくて快適やなぁ。営業最高速度は110km/hらしいけど、80km/hくらいで運行してたと思う。時間はかかるけど、\390-という格安運賃と快適さは絶品。京阪特急での通勤やったら片道60分でも苦にならへんと思う。JRの新快速は大阪まで29分と速いけど、不快な振動と騒音で辛い。これは標準軌と狭軌の違いからくるんやろか。JR在来線がレール幅1,067mmの狭軌を採用してるのに対し、京阪や近鉄、新幹線はレール幅1,372mmの標準軌。新幹線が100km/hくらいで走行してると思えばそりゃ快適かもしれん。

天満橋駅から徒歩2分、日刊工業新聞社大阪支社に到着。

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10階にセミナー会場が常設されてる。本日の受講者は37名とのこと。

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テーマは、「検図と凡ミス退治の上手な進め方」。コンサルタント業界では名の知れた、伊豫部将三先生の講義は、失敗事例を元にしたものでかなり有効に思えた。

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あれっ、テキストが「設計のムダ退治」になってる。出版社の発送ミスが原因とのこと。こんな所にも凡ミスがあった。もしかして狙った?

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昼食は\1,000-くらいの弁当。昼食付き\42,000-のセミナーで \300-くらいの貧弱な弁当やったら怒ってたところ。おそらく仕出し屋と契約してるから昼食付きのセミナーになってるんやろな。こないだの「食品衛生責任者講習」で食中毒の発生率が高いのが仕出し弁当屋さんと教えてもらったところやし、こうやって出されるといざ食べるのは怖いなぁ。何時間前に作られたんやろ…。

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6時間のセミナーを終え反対方向に歩く。橋の向こうには今朝降りた天満橋駅が見える。川沿いに工事してるのは10月16日開業予定の京阪中之島線。あと1.5ヶ月やけど間に合うんやろか?まだ20%くらいの進捗にみえる。

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天神橋を渡る。大阪は都会やなぁ。京都の小さい街とはえらい違い。でも大阪は嫌い。目的あれへんかったらすぐにでも離れたかった。人も多いし。

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2008年8月21日 (木)

食品衛生責任者講習

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京都駅中央改札前、京都市バス乗り場にやってきた。

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金閣寺方面のB3乗り場へ向かう。

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並ぶとすぐに205系統のバスがやってきた。グッドタイミング。

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この205系統は立命館の学生御用達。夏休みやったのが救いで空いてた。

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西大路花屋町で下車。目的地は目の前の茶色いビル。

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京都府中小企業会館にやってきた。

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エレベータで8階へ。目の前にはすでに行列ができてた。大盛況。

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受講者は120名とかつてない大盛況とのこと。いつもはもっと少ないらしい。

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後ろのほうやと何も見えへんし最前列に座る。

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「食品衛生責任者」の資格取得のための講習会。この資格は、食品の製造販売、飲食店など、食品に関わる事業を行う場合、衛生の自主管理を目的に営業許可とともに必ず必要。その役割は、従業員の衛生教育、施設の管理、食品取り扱い設備の管理など。なお、栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士および食品衛生管理者の資格を持っていれば、そのまま食品衛生責任者の有資格者になれる。講習の内容は、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学の計6時間の講義を1日で行う。

講義の内容は、

1.公衆衛生学
2.衛生法規
3.食品衛生学
4.自主管理と条例改正について
5.小テスト

以上5項目やった。

食品衛生学では、食中毒がいかに簡単に発生するか。また、衛生状態が上がっても食中毒の発生頻度は変わっていないこと。細菌性食中毒として、腸炎ビブリオ、サルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌、病原大腸菌O157、カンピロバクター、ウエルシュ菌、ボツリヌス菌、ウイルス性食中毒として、ノロウイルスがあることを学んだ。食中毒を発生させないためにどんなことに気を付けなければならないかについて重点的に講義を受けた。「知らなかった」では済まされないことやけど、全然知らなかった内容ばかり。人生、日々勉強やなぁと思った。

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6時間の講義終了後、簡単な小テストを実施。自信満々の満点で資格取得。これで後は営業許可を取るだけ。着々と準備は進む。

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食品衛生責任者のプレートは\700-。東京都などは任意やけど、京都府は強制的に購入させられる。月に一度開催されてるこの講習会の受講費用は\9,700-。内容からするとちょっと高い気もする。習ったことを忘れへんうちに復習しとこっと。

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