温泉

2009年1月 2日 (金)

『ゆの杜 竹泉』

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「極楽温泉」を出て、通りにある『ゆの杜 竹泉』に寄る。

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こちらはかなり新しくてモダンな雰囲気。

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駐車場は他県ナンバーばっかり。「極楽温泉」は大分ナンバーばっかりやったし、客層が180度正反対。すぐ近所やのに。

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正面には立派な門松。そういえば今日は1月2日。全然正月の雰囲気あれへん。

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入浴料は\500-から\2,000-で、家族風呂がメイン。入るには事前予約が必要。

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泉質はアルカリ性単純泉。ここから先は入浴客のために立入禁止とのこと。

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敷地内の高台には一軒家がある。この温泉は個人経営?

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庭には馬までおる。道産子?

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道産子って、ゆくゆくは何になるんやろなぁ。

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ドライブをかねてホワイトロードから帰途につく。「わさだタウン」の前はかなりひどい渋滞やった。これって正月渋滞?通勤ラッシュ以上。

短い1日やった。

ゆの杜 竹泉
大分県由布市挾間町来鉢影ノ木1048-1
097-583-4088
11:00-22:00(第1木曜休み)
http://www.yunomoritakesen.jp/

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『極楽温泉』

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昼食を摂って休憩。それから軽く出かけることにする。田中三叉路から国道210号を賀来方面へ、大分医大のある狭間町へ。大分医大とローソンがある三叉路を入ってひとつめの信号を越える。500mほど走ると右手に大きな看板が見える。それを右折。

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正面に高崎山を見ながら進む。ひとつ目の信号を左折するようにナビは案内するけど、それを無視して直進。すると左手に「『極楽温泉』近道」という看板がある。それを看板通りに左折。実際、この道を通った方が迷わずたどり着けると思う。ナビを信じたらあかん。

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山道を進むこと5分、この建物と『極楽温泉』の看板が見えたら到着。

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駐車場は30台くらい停めれる。まだ奥にもあり。

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露天風呂もあるらしい。予約、早い者優先。

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オーソドックスに内湯へ。

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内湯は1人\300-、家族風呂と露天風呂はそれぞれ50分で\1,000-。

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造りはどうみても民家。これでも新たに改装されたものらしい。

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男湯は右、女湯は左。この鏡は広く見せるため?

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脱衣所はなかなか広くて快適。こんなに混んでるとは思わへんかったな~。

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ここは疲労回復にいいという。新聞に大きな広告載せてるくらいやし、ぎょーさん入ってるんやろか…。

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泉質は、pH8.9のアルカリ性単純温泉。無色透明、無味、無臭でただの銭湯のようやった。浴室内はあまりに人が多くて撮影できず。カメラは持って入ったんやけどなぁ。

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10分ほどであがる。待合室にはみかんがあった。旨そう…。

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「とうふ愛す」を購入。直入産のかぼす入り豆腐アイス。]
豆腐の風味が強くて旨かった。

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正面からまっすぐ出ると建物がある。

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露天風呂エリア。3つのお風呂があるみたい。今日は満室。

この温泉は、温泉っていうより銭湯って雰囲気やった。
まだ「明野アサヒ温泉」のほうがマシ。

極楽温泉
大分県由布市挾間町来鉢影ノ木1154-1
097-583-5511
11:00-21:00(月曜休み)
入浴料 \300-
駐車場 30台

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2008年10月12日 (日)

さらば鉄輪

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市営駐車場に車を取りに戻ってきた。市営だけに無料なんやけど、全然混んでへん。「ヤングセンター」隣にも専用駐車場があって、みんなそこに無断で停めてるのかもしれん。というより、車では来んかもしれんなぁ。

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「いでゆ坂」の終わり。

鉄輪温泉の魅力は…。

鉄輪といったら「地獄めぐり」のほうが有名やと思う。

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『すじ湯温泉』

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更地にも温泉が湧いてる。

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その横に『すじ湯温泉』という公衆浴場があった。バックパッカー向け?以前は、鉄輪の組合員専用やったらしい。今では誰でも入れるとのこと。

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入湯料は\100-。営業時間は6時30分から19時まで。

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地元のおいちゃんらしき人が2人入ってた。この扉の奥がすぐ浴槽。女湯も目の前で脱衣所に若い女性が1人いて目があって驚いた。

お邪魔しました~。

すじ湯温泉
大分県別府市鉄輪井田4
6:30-19:00

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鉄輪散策

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鉄輪の町をしばし散策することにした。まず目に付いたのが「永福寺」。
奥には老舗旅館があった。

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綺麗な石畳の坂が続く。

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反対方向に降りて、ちょっと開けた場所にやってきた。

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浴衣を着たこのおっさんは何者?

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無料の温泉広場のようなもの。「一遍湯かけ上人」の像があった。

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「鉄輪むし湯」ってある。鉄輪は蒸し湯で有名なんやろか?実は全然知らへん。

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無料の足湯があった。「無料」とあると人が群がる。現金やなぁ。

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箱のような囲いの中に足を入れるらしい。サウナとどう違うんやろ?

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必ずおるのがオバタリアン。怖いもの知らずと傲慢さに負ける。

さて、次へ~。

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鉄輪温泉『旅館国東荘』

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鉄輪温泉にやってきた。「いでゆ坂」がこんな風に綺麗になったのは、去年2007年12月のことらしい。鉄輪なんて最後に来たのは小学生の頃、全然雰囲気覚えてへん。

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ほんまに綺麗な石畳。古い由緒ある温泉街の雰囲気は一掃された。

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えらい急坂。しかも車が自由に通行する。歩行者そっちのけなんはどうかと思う。

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途中に「ヤング劇場」がある。大人\1,200-。
こういうのがあると温泉街にいるのを実感する。

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「ヤング劇場」の角を南に折れる。すると細い路地が続く。

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『旅館国東荘』にやってきた。ここのお風呂が雑誌に載ってたらしい。

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日帰りで温泉だけ入れてもらおうと声をかける。ここの女将さん、全く話が通じへんかった。何言ってるかわかれへん。もしかして日本語理解できへん?

今日は宿泊客があって、

「もうすぐ車が9台来るから市営の駐車場に停めてきてくれ」

という。愛想悪いなぁ。

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温泉宿はどこもこんなんんかもしれへんけど、できたらこういう旅館には泊まりたくあれへん。これが風情やったらいらんわぁ。

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「坂吉の湯」はここ『旅館国東荘』が湯元の温泉とのこと。
蒸し湯、滝湯、砂湯、露天があるらしい。

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旅館の前の道を下る。

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50mも進むと左手に「坂吉の湯」が現れる。えらい新しいなぁ。

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右手には温泉が噴き出してる。硫黄の香りが強い。

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その奥に、貸切露天風呂がある。1時間\1,200-。

〝入ってますよ~〟

ここは家族風呂らしい。失礼しました。

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入り口がやけに小さいのは気のせい?頭上注意。

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入浴 \600-。最近の温泉は高くなったなぁ。

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綺麗な建物。新築なんやろか?

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16時に男湯と女湯が入れ替わったとこらしい。

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脱衣所も綺麗。ただ、ビニール張りはイケてへんなぁ。床がびしょびしょになるやん。

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大浴場は貸切状態。なかなか広くて、余裕で泳げる。

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20人から30人は入れそう。泉質は弱酸性やろか?つるつるした感じはあれへんし、温泉に入ってる気になれへん。でも、鉄輪温泉の泉質は日本一と言われてる。
ほんまやろか?

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シャンプーもボディソープも完備されてる。温泉にシャンプーがあるのは許せへん。温泉を汚すと思うんやけどなぁ。

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いざ、砂湯へ向かう。

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定員は5人くらい。砂湯なんて、中学生の時に鹿児島の指宿で入って以来。

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まず1人分の穴を掘る。

あかんっ、掘れば掘るほど熱くなって、立ってることすらままならんほどやった。

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掘った穴を埋めて、砂の上に寝ることにした。そして、その上に砂をかける。1人ではこれが限界。ほんまは、旅館で砂湯用の服を\300-で借りるらしい。そんなん知らんし。

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その上に砂を盛ってもらう。すでに汗だくだく。腰のあたりが熱い。15分ほどで出た。

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砂を落とすために、となりのシャワールーム(?)へ。実はこれが滝湯らしい。

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砂を落とす時にスイッチON、使い終わったらスイッチOFF。
こんなんを滝湯って言ってええんやろか?

これでもう上がることにした。えらい早風呂やったなぁ。

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誰もおれへんとのことで、女湯をのぞく。脱衣所は同じやね。

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大浴場は広い。2倍くらいあるやろか。

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これが蒸し湯。どこに入口があるんやろ?

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ここから入るらしい。どうやって?

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これは閉所恐怖症やったらまず入れへんやろなぁ。というより、移動もままならんと思う。薬草みたいなのの上に寝るらしい。裸ではまず無理やろなぁ。このコンセプトがようわからん。これも服を借りて入るらしい。

大したことあれへん温泉やったなぁ。

鉄輪温泉 旅館国東荘
大分県別府市鉄輪風呂本3組
0977-66-0241
http://www.beppu-kunisakisou.com/

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2008年8月17日 (日)

『赤川温泉 赤川荘』

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15時、自宅を出発して久住高原に向かう。いつも14時まわってから出発するという腰の重さ。でも、帰り支度を始める頃に向かうし空いてることが多い。
まずはホワイトロードを国道442号に向かって走る。「わったん」こと「トキハわさだタウン」は意外なくらいに空いてた。

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途中、前が見えへんくらいの大雨に見舞われながら久住高原に到着。ほんまにバケツの水をひっくり返したような雨やった。こんな大雨の中、露天風呂に入るのはどうなんやろ~。あれっ、一気に雨が上がった。

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横に併走してるのは、「日本一のマラソン練習コース」として有名な「久住高原クロスカントリーコース」。有名選手もよくここで練習してる。今日も大雨にも関わらず3人ほど走ってた。

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久住山を南登山口方面から望む。大分県で一番高い山やけど、比較的登りやすい。高校時代に学校全体の合宿でやってきて山頂まで競争した記憶がある。

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「くじゅう花公園」を越えて黒川温泉方向に5分も走ると『赤川温泉 赤川荘』の大きな看板が右手に見えてくる。今回の帰省はここにくることが目的やった。

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この道を5分ほどずんずん進む。急坂になるけど舗装されてるし楽チン。

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途中、久住山の登山口がある。それを横目に見ながら突き当たりまで進む。

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いきなり道が細くなって「進入禁止」の看板が現れる。この手前には公衆便所と駐車場がある。この先、宿泊者以外は進入禁止。

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30台くらいは停めれるかな。ここに車を置いて徒歩で向かう。

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目的の赤川荘まで徒歩2分。さすがに標高が高いところにやってきたし気温が低くて涼しい。とってもいい気候。こんなところに住みたいなぁ。

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カーブをひとつ曲がると赤川荘に到着。

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あれっ、駐車場がらがらやん。ここまで車で来たらよかった…。

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16時30分、『赤川温泉 赤川荘』到着。今日こそこの温泉に入りたい。実は、一度門前払いされたことがある。あの時も確か到着遅かったなぁ。

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やっぱり入れ違いに帰るお客さんがおった。この時刻から日帰り入浴に来る人は希やろなぁ。それが狙いでもあるる。

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入浴料は\500-、宿泊は\9,000-から。8室のみで今日は満室らしい。あらゆる壁にこの「赤川荘」が紹介された雑誌の切り抜きが貼ってあった。

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右手奥が大浴場。山奥にあるけど、なかなかこぢんまりした温泉施設。

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その途中には食堂がある。ちょうど夕食の準備が始まってた。料理が見えたけど…、ここはノーコメント。

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「日本一の硫黄冷鉱泉」として有名な赤川温泉。その効用は、アトピーやにきび、シミなど皮膚によく効くと評判がいい。

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決して清潔とは言えへん脱衣所。マットもびたびたに濡れてた。ロッカーは \100-。

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いざ、内湯へ。温度は38℃くらいでちょっとぬるい。

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床には硫黄分が析出してるのか白くなってた。

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内湯にある源泉。水温は20℃くらい。手をつけてびっくりした。ここにはさすがに入れへんな~。震えが止まらへんようになると思う。

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源泉を大事にしてる温泉やのに、シャンプーとボディーソープ完備。これは意外やったなぁ。洗剤禁止やとばっかり思ってた。

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いざ、メインの露天へ。白濁したお湯はエメラルドグリーンにも見える。浴槽はふたつに分かれてて、手前が加温してて30℃くらい。白濁してるけど綺麗なお湯。長湯温泉の「ラムネ温泉」と同じくらい冷たい。さらに奥は…、水やった…。20℃以下?かなり冷たい。

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この先立入禁止の鎖がある。なぜなら、この先は女湯に繋がってるから。高校生くらいの女の子の叫び声が聞こえてた。

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奥には滝がある。男湯からの眺めはいまいち。女湯からの眺めはパンフレットの通り絶景なんやろなぁ。男湯と女湯は日替わり。ついてへんかったなぁ。

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もちろん、源泉掛け流しの冷たい方に入る。こっちに長時間入ってると隣が熱湯に思える。それでも、3月に蒲江ビーチで5mmウェットで潜るのに較べたらかなり温かい。

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このついたての反対側が女湯。下から人影がちらちら見えるけど…。
これって盗撮?あかんあかん…。

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これが源泉。もひとつ冷たい。

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源泉だけあって、白いものがぎょーさん浮いてた。これが皮膚に効く成分?pH=4.9の酸性で、油分が消えて皮膚がかさかさになってた。水分もこの通り弾く。

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雨はすっかり上がった。タイミングよかったな~。

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鳥肌が出てる。でも、これくらいなら何時間でもつかってられそう。今まで温泉って言ってもただのお湯と思ってた。でも、ここのお湯はほんまに違う。皮膚に効いてる感じがする。もちろん、ピリピリしたりするわけやない。

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泉温は、18.4℃とのこと。冷たいはずやわ。ちなみに、温泉の反対語は鉱泉。「冷泉」という表現は間違い。

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泉質は、含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉で、硫化水素を52.6mgも含んでで国内ではトップクラスの硫黄泉とのこと。

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「サライ」にも表紙に載ったらしい。壁という壁は張り紙だらけ。

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カウンター前には石鹸が並んでた。

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赤川温泉の成分を濃縮した「濃縮石鹸」は1個\2,000-。ちょっと高いなぁ。でも、この石鹸で効いたら安いほうやろか…。

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「奇跡のせっけん」と呼ばれてるらしい。

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駐車場横に流れる滝の側で温泉を飲むことができる。源泉とふたつあり。

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「赤川霊鉱泉」とある。こっちは源泉。炭酸泉なんかな~、そんな味がした。

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「久住生命水」とあるこっちの水はミネラルウォーターのようで無色無臭。

ほんまにここの温泉はよかった。初めて「また来たい」と思った温泉。絶対またこよっと。お肌はすべすべ。他の3人は全然そんなことあれへんっていうし、18.4℃の源泉が効いたんかもしれん。加熱してる方は何も浮いてへんかったしな~。絶対源泉に入るのがお薦め。一度泊まりで来てみたい。

赤川温泉 赤川荘
大分県竹田市久住高原1100
0974-76-0081
http://www.akagawaonsen.com

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2008年5月 4日 (日)

湯布院温泉満喫

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湯布院にやってきた。湯布院の町を見渡せるところにある友人の別荘。

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別荘っていうものはこうあるべきやね。いくつ家があるんやろ…。

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大人7人でBBQの後、酒盛り。かなりできあがってるなぁ。

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まずは温泉をいただく。源泉かけ流しの露天風呂。

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源泉が90℃とかなり高いしちょっと熱め。でも気持ちいいなぁ。
毎日こんな温泉に入れたら幸せ。

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蛍を捕獲。3匹ほど飛んでた。早いなぁ。

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蛍を間近で見たのは初めて。ずっと服にとまって光り続けてた。

さて、ここから40分、泊まっていきたい気持ちを抑えて帰るとするか…。

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2008年4月26日 (土)

鍋山の湯

別府市内を軽くドライブしながら、明礬温泉の上にある「鍋山の湯」にやってきた。夜は車上荒らしが発生したこともあってなかなか危険なところ。それでも車が5台も停まってた。上がってみると、キャンプをしてた。こんなとこでキャンプするか~?

真っ暗とは思いつつ、懐中電灯を持ってこんかった。月明かりに期待してたんやけど出てへんかったし真っ暗。真っ暗の岩場を進むのはかなり危険。そんな中、上の泥湯に向かう。近づいて行くと、カップルが足をつけててビックリした。向こうもビックリしてたやろなぁ。しばし会話して泥湯につかる。ここに入るのは初めて。

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別府市内の夜景と満天の星空に感無量。冬はマシやけど、春から秋にかけての昼間は大混雑でまず入れへん。こんな風に深夜やとゼロではないと思うけど空いてると思う。もちろん無料、脱衣所もあれへん。襲われる危険を考えるとお薦めはできへん。でも気持ちいいと思う。


この時、これが最後の写真になると誰が想像したやろう…。


下の湯に移ろうとしてた時、カラカラカラ、チャポン。

何かが泥湯の中に落ちた。

何か?すでにわかりきってたんやけど…。

あまりの気持ちよさに、IXY910ISもよっぽど入りたかったに違いない。

IXY910ISさん水没。

IXY400を水没させて、IXY910ISに買い換えて半年。また水没。
水の縁があるんやろか…。

もちろん、まったく反応せず。ご臨終。

それでもこの時はそれほど大事とは思ってへんかった。

そして、次はTシャツが泥湯の中にダイビング。

Tシャツまでもが入りたかったらしい。


笑うしかあれへんかった…。


下の湯に入って、十文字原から別府市、大分市の夜景を一望して、地獄めぐりを回ってホテルに戻る。連れ回して悪かったね。

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『おさるの湯』

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「田中三叉路」を右折、賀来方面に向かう。

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いい天気で真夏日。昼間はエアコンが必要なほど。

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しばらく走ると「おさるの湯」の看板が見えてくる。
方向音痴の人ってほんまありえへん行動するから不思議。

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山道に入るとかなり細くなり、所々離合困難になる。ガードレールはあれへんし、脱輪したらそのまま谷底へ落ちる。

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大分自動車道大分 I.C. から10分程度のところにある『おさるの湯』に到着。

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駐車場はかなり広い。100台以上停めれると思う。

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2002年10月にできた温泉で、それが最近リニューアルしたとのこと。

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ナンバーを見ると、大分ナンバーばかりで他県ナンバーは1台もおれへんかった。いつもそうらしい。県外の人間はわざわざ来るまでもあれへんところかもしれん。

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過去の記事を検索してみると、かなり大きく改装されてる様子。

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露天風呂 \300-、内湯 \500-。

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受付で\300-を払って露天風呂に向かう。内湯とは入口から違ってた。

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柵の向こうが内湯、サウナもある。両方入ったら\800-か…、そこまで出す価値はあれへんなぁ。もともとは\300-だけで入れたと思うけど。

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リニューアル前は駐車場から直接ここに入れた。えらい立派な通路ができたこと。

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扉を開けると、いきなり脱衣所と洗い場、湯船が一望できる。
なかなかおもしろいつくりやね。

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リタイアしてる地元民。わざわざ休日に来んでも平日にいくらでも来れるやろ。
もっと静かに入ってくれへんやろか…。

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なみなみと注がれる温泉。この赤茶色は鉄分が豊富やから?

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アルカリ性の単純温泉で、原泉温度は53℃。効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復など。

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露天から外の眺め。すぐ近くに池もある。そして、すぐそばには大分自動車道が走ってて、トラックが通るとなかなかうるさい。

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駐車場脇には寂れた遊具があって子供も遊べる。

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ヤギがメェメェ鳴いてた。

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ヤギって人間の爺さんに顔がそっくり。

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おかきを求めて、6匹のヤギが集まってきた。わずかなおかきをめぐって喧嘩をしてるところをみると、かなりお腹空いてるんやろなぁ。意外と動きが機敏。

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ニワトリも放し飼い。オリの中にもおった。

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ニワトリは突然突進してくるから驚く。

\300-で入れる、なかなかいい露天風呂やったね。

高崎山温泉 おさるの湯
大分県大分郡狭間町高崎628-1
097-583-5966
9:00-23:00(年中無休)
http://www10.plala.or.jp/osarunoyu/

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2008年3月20日 (木)

別府温泉巡り

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亀川の温泉付き別荘を下見して、そこから地獄巡りにやってきた。小さい頃に来た記憶はうっすらあるけど、どんなんやったかほとんど覚えてへん。今回は前を通っただけ、今度ゆっくり来てみたい。確か、ワニがぎょーさんおった記憶がある。

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景色ええな~。この景色、どこかというと…。眼下には「鶴見の湯」が見える。人が全然おらへんのは枯れてるからやろか?冬から春にかけて枯れることが多いという。

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これだけ車が停まってたらあかんやろな~。そう、明礬温泉から「鍋山の湯」に向かって山道を上がってきた。乗用車はここまでやけど、四駆やったらさらに上まで行ける。
福岡、熊本、久留米、京都、と他県ナンバーばっかりやった。京都ってわざわざ?

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小川の手前に車を停める。本格四駆やったらこの先、温泉の手前まで車で行ける。タイヤの跡もちゃんと残ってるし。帰りに車高上げた2stジムニーとすれ違ったけど、絶対上まで行くつもりやと思う。ちょっとしたコースになってるから走りが目的やろな。

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賑やかな声が聞こえてきた。この季節は枯れ草で温泉が丸見え。

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2人しか入ってへんかった。これやったら入れるな~。でも入らず。実は、時間があれへんかったから。

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さらに泥湯へと向かう。

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こっちはえらい混雑。こりゃあかんわ~。やっぱり泥湯の方が人気らしい。景色もいいしね。湯量が少ないのは気のせいやろか…。この裏にあるpH1.4の強酸性湯、「塚原温泉」も久しぶりに行ってみたいな~。この辺りの温泉は、ほとんど舗装されてへん悪路の奥にあるから注意が必用。

ドライブ終了。

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2008年1月 4日 (金)

秘湯めぐり

別府、明礬温泉に「秘湯」と呼ばれる温泉がある。

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国道10号から九州横断道路を上がると、「地獄めぐり」が見えてくる。
別府は観光名所が多い。

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明礬温泉、十文字原、塚原、アフリカンサファリと続く国道500号の三差路を上がって、大分自動車道の橋脚をくぐると右に大きく曲がるヘアピンカーブが現れる。このヘアピンカーブの途中、左にそれる道を入っていく。

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道なりにどんどん進む。

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舗装路が砂利道になっても気にせず進むと、ちゃんと看板が立ってた。

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10分ほど進むと、視界が突然開ける。交通量が意外に多い。

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しばらく走ると分岐が現れる。これを左に行くと『ヘビん湯』、右に行くと『鍋山の湯』。

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あまりの景色の良さにみとれてしまう。

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別府市内はもちろん、別府湾まで一望できる。

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国道500号をそれて15分、あれれ、先客が3台もおる。「秘湯」って言っても本に載ってるくらいやし、かなり有名でもある。乗用車はここが限界やろか。

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車上荒らしが出没したらしく注意が必要。貴重品は車に置かず、持っていったほうが無難。警察も夜になると見回りにくるらしい。

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四駆ならまだ上がれる。大きな石がごつごつしてるし、乗用車はパンクが心配。

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しばらく走ると、小高い土手と小川に遭遇した。もちろん越えようと思ったけど、底を擦ってあきらめた。なんちゃって四駆やとこれ以上は無理。

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たかだかこんだけの土手すら越えられへんとは…。仕方なくこの手前に車を置く。

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タイヤの跡がいっぱい付いてる。普通の四駆やったら簡単に入ってこれるはず。

ここで女の子が降りてきた。へっ、まさか女の子が入るわけあれへんと思うけど…。
女の子がここに入るのはかなり勇気がいる。

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5分も歩くと、この大きな岩が現れる。ここですでに声が聞こえてきた。これを目印に、まずは左に向かう。

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ススキの奥に3人の先客が見えた。ここは早い者勝ち。冬でもおるんやな~。

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『鍋山の湯』

山肌にある温泉だけに、脱衣所もなければ遮るものも何もあれへん。もちろん無料。

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温泉はふたつ、上段と下段に別れてる。上段は、43℃くらいやろか、ちょっと熱め。
下段は40℃くらいで適温。

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熱すぎたらこのホースから出てくる水で冷ます。

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ここが源泉。100℃近くあるし注意が必要。はい、火傷しました…。

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温泉につかりながら別府市内を一望。至福の時やね。

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30分ほどゆっくりして次の目的地へ。先ほどの大きな目印の岩を右に上がる。

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こっちにも先客がおった。ここも『鍋山の湯』なんやけど、ここは本に載ってへん。

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『泥湯』

ここは『泥湯』と呼ばれてるそうな。そのまんまやん。ちょうど裏が伽羅岳(硫黄山)で岩肌は硫黄分が析出してる。その成分がそのまま出てきてるんやろか。pHどれくらいなんやろ~。山を越えたら、pH1.4の強酸性泉で有名な「塚原温泉」に出る。たまに登山客が降りてくるらしい。

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ここにもふたつあって、下で温まって、上は身体に付いた泥を落とすためのもの。下は42℃くらい、上は35℃くらいやろか。上は寒い。

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「大平山(扇山)と温泉」みたいなタイトルの写真。

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ぶくぶくと温泉が湧き出てる。ここら辺は、どこを掘っても温泉が出てきそう。

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まるで「海地獄」の様。ちょっと青さが足りへんかな~。

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かなり硫黄臭い。まずはこの温泉に入って温まり、そのまま服を持って下の『鍋山の湯』で泥を落とすのがいい。
スリッパを持ってくると便利。

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ほんま、ここは別府の景色が一望できる。こんな温泉が無料で入れるなんて素敵。ただ、この土地は「杉の井ホテル」の持ち物らしく、近々更地にしてゴルフ場にするとの噂も流れてる。利益しか考えてへん企業の先は暗い。

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『鍋山の湯』を後にして、山を途中まで降りる。この景色がいいコーナーで写真を撮る。あれっ、下の方にお墓が見える。

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さらにその下、白い屋根が見えるやろか。

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これでわかった?

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IXY910isの15.6倍ズームで狙うとここまで撮れる。裸のおっさんが数人確認できるけど、これってもしかして盗撮?ここがもうひとつの秘湯、『鶴の湯』。すぐ横にあるお墓は「鶴見霊園」。

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先ほどの分岐点まで降りてきて、次は左に曲がる。さらに10分ほど走ると、右下に降りる道が現れる。ここは途中で不安になるほど分岐から遠い。ただ自分を信じてひたすら進もう。そしてここはバックで降りることをお薦めする。降りずに左手にある広場に車を停めておいてもいい。

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何やら小屋が建ってた。テレビの音が聞こえてきたし、誰か住んでるんやろか。もしかしてここの管理人?

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まだ雪が残る道を下っていく。滑るし足下に注意。

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さらに小川を越える。すると前方に脱衣所が見える。

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『ヘビん湯』

ここは整備されててお湯も澄んでて綺麗。脱衣所もあるし、あまりに整備されすぎてて「秘湯」の雰囲気はあれへん。

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ここは温泉が4つ。下に行くほどぬるくなる。全部で10人は同時に入れるやろか。

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平成9年の台風19号で一度土砂に埋まったらしい。それをまた復元させたとのこと。最近、マナーの悪い人が多いとの注意もあった。こういう貴重な温泉は大事にしたい。でも、有名になればなるほど荒れるのは悲しい。

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2007年12月30日 (日)

『アサヒ温泉』

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テニスで軽く汗を流したあと、行きつけの『明野 アサヒ温泉』にやってきた。
「明野アクロスタウン」の目の前にある銭湯、いや温泉。

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あれっ、入湯料 \350-に値上げされてた。いつの間に?

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自宅からあまりに近いし、お風呂代わりによく使う。
9時から12時の清掃時間以外は24時間営業。
あれっ、21時間営業。

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12時の開店直後とあって空いてた。
テニス後の冷え切った身体を温めてくれた。
アルカリ性温泉だけにつるつる。
循環やし塩素の臭いが多少気になる。
シャンプーとボディソープ完備でタオル1枚で入れる。
サウナ、ミストサウナ、塩サウナ、あかすりとサービスも豊富。

明野 アサヒ温泉
大分市明野東1丁目2-10
095-553-1126
24時間営業(9:00-12:00清掃閉店)年中無休
http://www5.ocn.ne.jp/~asahi-yu/akenoten.htm

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