ミュージカル

2007年11月27日 (火)

『マンマ・ミーア』がやってくる

劇団四季が名古屋で公演中のディズニーミュージカル『アイーダ』が千秋楽を迎えると、次は『マンマ・ミーア』がやってくるらしい。名古屋は人気どころの公演が多い。

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2007年11月23日 (金)

『ユタと不思議な仲間たち』

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『ユタと不思議な仲間たち』が10時からNHK教育で放送されてた。
一度観てるし録画だけしといた。また田邊さんが大量に汗を滴らせてたんやろな。
この作品は、劇団四季のオリジナル。人と馴染めないひとりぼっちのユタと座敷わらしの物語。今、全国公演してて、12月中旬には京都劇場にもやってくるはず。ミュージカルはテレビで観てもその面白さが2割も伝わってこない。同じ観るなら絶対に生で観たい。また『アイーダ』観たいなぁ。

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2007年9月22日 (土)

『オペラ座の怪人』

新快速に乗ること30分、大嫌いな梅田にやってきた。

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そして、「大阪四季劇場」の入る「ハービスエント」に向かう。
柿落とし公演の『マンマ・ミーア』以来やなぁ。

目的は、1年6ヶ月ぶりのミュージカル、劇団四季の『オペラ座の怪人』を観るため。

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京都劇場で柿落とし公演やったこの作品は、ずっと観たかったもの。『美女と野獣』公演が終わって以来遠ざかってた四季、あまりに期待が大きすぎたんか…、期待外れやった。初めは、高井ファントムと佐渡ダーエの歌声に鳥肌が出た。でも、佐渡さんはアムネリスのイメージが強すぎて、北澤ラウルはシンバのイメージが強くて違和感があった。ストーリーも複雑で無理矢理な感じが否めへん。映画もいまいちやったけど、まさかこれほどとは…。もう二度と観ることはあれへんと思う。久しぶりに『アイーダ』が観たくなったね。名古屋狙ってみよっかな。

「面白いかどうかは本で8割決まる」

という浅利さんの言葉に納得した。『オペラ座の怪人』は、本が悪い。

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写真がほとんど載ってへんプログラムは、四季の会会員 \1,800-、非会員 \2,000-。
いつから差別化するようになったんやろ…。

4列目センターブロック通路際の良席が半額で手に入った。
そこまではよかった。ブラボー。

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これで隣が普通の人やったら何の問題もあれへんかったはず。
隣りに座った、眼鏡をかけた腐女子は、4列目やっていうのに眼鏡外して双眼鏡(決してオペラグラスやない)のぞいたり、背伸びしたり身体ゆすったりと今までで最低やった。ミュージカルも隣人を選べへんのが痛い。こんな苦痛な思いで観劇したのは初めてやったね。世の中にはいろんな人がいるんやな~。そして最近、変わり者が増えてきたと思うのは気のせいやろか…。

『オペラ座の怪人』は、後方もしくは2階席で観るのがいい。

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2007年9月18日 (火)

『劇団四季』キャストボックス廃止

劇団四季のミュージカルにはまったのは、もう3年も前の話。ストーリーはもちろん、そのキャストに惹かれて観劇日を選んでた。それが9月3日(月)から廃止されたとのこと。なんでまた突然?


我々はお客様に、作品そのものをお楽しみいただきたいと考え、チケット発売時にも出演キャストを発表しておりません。特に新作の場合、人気や知名度ではなく、その時最も適性且実力をともなった俳優を出演させるので、キャストの決定は充分な稽古を経た、上演直前のタイミングに行いたいのです。 この考え方に基づき、以前は公演当日の開演直前に、お電話でのお問い合わせに限り、その日出演するキャストをお知らせするという方法を採って来ました。そしてホームページを開設した2000年から、一部のお客様のお求めに応じ、週間の出演予定キャストを発表させていただくようになりました。しかし時を経るにつれて、このサービスには看過できないマイナス面が数多く見られるようになって参りました。 キャスティングについて「あの俳優を使うな」という、いささか脅迫的なメールやお手紙を頂戴するようになったことです。劇団宛だけでなく、俳優個人にも届いております。これは看過できない問題です。

なるほど、こんな説明があれば納得できる…。でも残念やな~。

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