2008年12月27日 (土)

ぼちぼちと…

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21時、旅の始まり。かなり風が強くて冷たい。雪降らへんやろか…。

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原油価格の下落が続き、ついにガソリンはレギュラーが\92-/Lまで下がった。ハイオクは、\104-/L。今年は新幹線の混雑もマシかもしれん。

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九州入り。睡魔に襲われ続けた国道2号。どこ走ってきたか全然憶えてへん。

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12時ジャスト、自宅到着。720km、15時間の旅はようやく終了。
はれっ、工事中のガレージまだ完成してへんやんっ。

もしかして、砂利の駐車場に青空駐車せなあかんとか?
そんなことは絶対できへん。
カバー買ってこなあかん。

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2008年10月17日 (金)

逃避行終了

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16時、大分駅にやってきた。これにて逃避行終了。短かったなぁ。

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平日夕方の改札は高校生が多い。そして、週末に比べたらかなり空いてる。

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「おおいた国体」は終わったのに、まだPR看板が1番ホームに飾られてる。
いつまで掲げとくつもりなんやろ。

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ちょっと早めの16時10分に4番ホームにやってきた。あれっ、もう運転手がやってきた。早すぎへん?

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佐伯行き下り電車の車掌さんやった。2両編成でもワンマンやあれへんのやなぁ。乗客のほとんどが学生で制服姿ばっかり。

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大分駅の高架化は順調に進んでるみたい。

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よく見たら、行先案内板に電気入ってる。放送聴いてたら、もう稼働してるみたい。高架ホームは6番から8番ホームで、久大本線と豊肥本線のみここから発車してる様子。「遠いので早めに移動してください」って放送が流れてた。

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5番ホームのレールは錆びてた。レールって電車走らへんかったらすぐに錆びるんやなぁ。あれっ、ということは「寝台特急富士」は何番ホームに入ってくるんやろ。

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5番ホーム以降はもう使ってへんらしい。この夏はまだ使用してたのに。

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3番ホームに16時43分発の「寝台特急富士」が入ってきた。この寝台特急も来年の2009年3月に廃止されることが決定してる。もう寝台特急の役目は終わったという。
寂しいなぁ。

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大分から門司までは6両編成。門司で熊本発の「あかつき」と連結する。

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終点は東京駅。運行距離は1,000kmにもなるという。

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どこまで行くんかと思ったら、あんなに端まで行ってしもた。

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16時40分発ソニック46号が5番ホームに入ってきた。885系白いソニック。白いソニックに乗るために、いつもこの時刻にしてる。

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885系白いソニックはかもめ車両。鹿児島本線では「ソニック」やなくて「かもめ」と呼ばれる。日豊本線を走るようになった理由は分かれへん。本革シートが人気高くて、883系青いソニックを敬遠してる人もいるとか。その中の1人。

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このスペースを座席にしないJR九州の太っ腹に感心する。

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通話用のスペースも確保されてる。この中には公衆電話もある。

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平日の指定席はがらがら。もちろん自由席もがらがら。指定席券持ってへんのに乗ってくるおばはんがいつもいるのが不思議。車掌さんはおばはんには弱い。

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これがふかふかの本革シート。合皮やあれへん。正真正銘の本革シート。ただ、B級品を使ってコストを下げてるというだけに、表面状態はあんまりよろしくあれへん。でも座り心地はまるでグリーン席。

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別府駅到着。いつもはここで満席になるんやけど、今日は全然乗ってこんかった。

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癒しのワゴンサービス。そういえば、お土産買ってへんかったな~。

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太陽が落ちていく…。秋の夕暮れは寂しいね。

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18時08分、小倉駅到着。小倉駅コンコースのお土産売場の商品はさすがに飽きた。あたらしい商品の発売に期待。

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「九州のムラ市場」も意外と惹かれるもんがあれへん。
お土産っていうより自宅用やね。

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ソニックがよく遅れるのとお土産を選ぶ時間をみて、小倉駅では40分の時間を開けてる。今日はそれが裏目に出て、出発までソファでくつろぐことにした。

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ぼぉ~っと時間をつぶす。今回の逃避行は何がきっかけやったんやろ…。

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平日の新幹線はサラリーマンが多い。お仕事お疲れさんです。

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座っててもおもしろくあれへんし、ホームに上がることにした。

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14番ホームには博多行きの0系新幹線が停まってる。今年でほんまに廃止される0系は、ラストランのためにオリジナルの白/青に塗り直したという。デビューしたのは東京オリンピックが開催された1964年。44年間お疲れさんでした。

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小倉駅にもいつの間にか安全策ができてた。それで窮屈に思えたんか…。
安全は何よりも優先する。

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18時41分発のぞみ52号が入ってきた。2007年生まれで最新のN700系新幹線。0系からそんなに変わったとは思えへん。

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外見はあんまり変われへんけど、車体傾斜システムや軽量化、省電力と中身はかなり進歩してるという。

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金曜夜の新幹線やけど、乗車率は40%程度。まだ移動時間には早いんかな。

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シートはソニックの勝ち。新幹線より在来線の方が快適なんて…。

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シート間隔もソニックの方が広い。ただ、グリーン車はかなり快適。

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21時14分、京都駅到着。京都から東京までは満席やったみたい。

〝もしもし~〟

サラリーマンに声を掛けられて慌てて新幹線を降りた。危ない…、また名古屋まで行ってしまうとこやった。新大阪までは起きてたのにな~。

さぁ、これからどうしよ。

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2008年10月16日 (木)

南九州半周旅行終結

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10時30分、短かった旅もあっけなく終わって帰宅。今日の予定はほとんど達成せずに戻ってきた。最後の最後で無駄な旅程やったなぁ。帰宅するなりしたことは、洗車。ここまでつきあってくれた彼女にお礼の意味をこめて。

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3日目の走行距離は、わずか170.1km。もったいない…。

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出発して3日間で走行したのは910.7km。燃料残油計が示すとおり無給油で走った。42Lのガソリンタンクで、満タン法で計算したら、24.6km/Lやった。満タンで1,000km走る計算。燃費のいい車ってええなぁ。最低でも満タン500km走る車に乗りたいと思ってて、1,000km走ってくれたら万々歳。これで運転して楽しい車やったら言うことなし。

逃避行はあっけなく終了。さぁ、これから現実に戻らなあかんのやなぁ。

おつかれさんでした。

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大分市へ

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阿蘇野を越え、挾間町に入った。短かった旅ももうすぐ終わり。

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国道210号に合流。今日はあんまりまわってへんな~。出発時刻が早すぎたか?

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ついにここまで戻ってきた。この先の信号を左折すると「大分医大」、直進すると「ホワイトロード」に出る。この橋は思い出の場所。今から26年前、大分にやってきた時、父の運転する車が道路に横たわってた大きな犬を踏んだ。あの衝撃はまだ覚えてる。ここを通る度に思い出す出来事。

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『白水鉱泉』

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『白水鉱泉』にやってきた。「男池」から約2km、5分ほどの距離。

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宿泊施設もあって、休日はなかなか混雑するところ。

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日本でも珍しい天然炭酸泉の鉱泉として有名。ここで飲む分には無料で飲み放題。ただし、汲んで持って帰る分は有料となる。2Lで\100-、20Lで\500-となかなか高い。灯油に勝る勢い。

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水温は8℃と冷たい。pH4.9の弱酸性。炭酸泉だけに、砂糖を入れるとサイダーになる。小さい頃、お隣の「黒岳荘」によく泊まった記憶がある。この炭酸泉が嫌いやったなぁ。砂糖なしでは飲めへんかった。

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まさに炭酸。「黒岳荘」には砂糖とコップが置いてある。ここは何にもあれへん。

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あと1ヶ月もしたら紅葉が綺麗なところ。紅葉狩りの寄り道としていい場所。

白水鉱泉
大分県由布市庄内町阿蘇野白水
097-582-1111

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『男池』

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ちょっと開けた場所にやってきた。駐車場が見える。

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鳥のさえずりが聞こえる。静かやなぁ。

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『男池』にやってきた。「美化清掃協力金」\100-を請求されるらしい。いつから?

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ここが入口。『男池』は、「日本の名水100選」に選定されてる。くじゅう連山のひとつ、黒岳の地下水が地層を通り抜けて湧き出したもので、カルシウムなどのミネラル分を適度に含んでる。そして、年間を通じて水温が12.6℃と変わらず、1日およそ2万トンの豊富な湧出量を誇る。大分市内から水を汲みにくる人も多い。

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この小屋で\100-を徴収される。早朝やとフリーで通過できる。

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駐車場に車を停めて歩いてたら、おばはんが慌てふためいて走ってきた。たかが\100-を徴収するためにすごい努力やな~。そんな期待を裏切るべく、写真だけ撮ってあとにした。性格悪い?

男池
大分県由布市庄内町阿蘇野

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「やまなみハイウェイ」

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「大観峰」から「やまなみハイウェイ」に戻る。阿蘇から湯布院まで信号がほとんどあれへん、最高のドライブロード。かつて有料道路やったけど、90年代後半に無料化された。北海道をのぞけば、日本で最も景色のいい道やないやろか。

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瀬の本の交差点にやってきた。ここには「瀬の本レストハウス」というドライブインがある。熊本方面から大分に向かってきて、この交差点を左折すると黒川温泉、直進すると湯布院、右折すると赤川温泉、くじゅう花公園へと抜けれる。

当初の予定では、「赤川温泉」でゆっくりしていくつもりやったんやけど、時刻はまだ8時すぎ。こんな時刻に温泉入りに来られても迷惑やろうと断念した。仕方なく、直進を決めた。

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本日3度目の雲海に出会う。

「八丁原地熱発電所」にも行きたかったんやけど、時刻が早すぎた…。

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牧ノ戸峠にやってきた。ここは久住山の登山口で、標高1,330mもある。ここからは1度だけ登ったことがある。それも最近。「なかこおん第二の世界」に載せた記憶があるから、確か3年前やと思う。ハイキング気分で登れる山。大分県最高峰。

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「牧ノ戸峠」から山を下って「長者原」にやってきた。

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小さい頃、毎年のようにここから登山してた。この登山口から坊ヶ鶴に登り、そこから平治岳、大船、久住山中岳と登れる。

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下山して、この休憩所の温泉で汗を流すのが定番やった。

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再び「やまなみハイウェイ」を走る。見渡す限りの直線。60km/h制限やけど、実際は80km/hくらいで流れてて、文字通りハイウェイになってしもてる。パトカーもおれへんし、ねずみ取りもやってへんし飛ばし放題。でも、あんまり事故の話は聞かへんなぁ。

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延々と直線が続く。アップダウンは適度にある。

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休日はかなり車多いけど、平日の朝やから?全然車走ってへんなぁ。

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このまま直進して、水分峠から湯布院に抜けてもええんやけど、ちょっと寄りたいところもあるし、飯田高原の反対側に右折した。すると細い山道になる。ちなみに、左折したら世界一の吊り橋として有名になった「九重〝夢〟大吊橋」がある。
ここは、「やまなみハイウェイ」が有料やった時代、無料で通過できる抜け道やった。今ではほとんど車は走らへん。
細い山道は血が騒ぐ。ライト点灯。もちろんハイビーム。

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『大観峰』

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『大観峰』にやってきた。

ここは、阿蘇山のカルデラの縁にあたる外輪山の一部で、標高は935.9m。阿蘇北外輪山の最高峰で、カルデラ盆地の阿蘇谷や阿蘇五岳をはじめ、九重連山を一望できることで有名。バイクのツーリング名所ともなってる。

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今まで雲ひとつない快晴やったのに、ガスがまわりこんできた。なんで突然?

「山の天気は変わりやすい」

確かにその通り。

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せっかくの景色が全然見えへん…。タイミング悪いな~。

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長居せんと、諦めて撤収。どんどん曇ってきた。

ここで給油警告ランプが点滅。残量は約6.2Lという。ということは、まだ150kmは走る計算。まだまだ余裕やね。

大観峰
熊本県阿蘇市山田

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阿蘇山下山

阿蘇山を下山する。下り坂が面白い。

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眼下に雲海が広がってた。やっぱり写真は撮っとかなあかん。

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別の場所からもう1枚。阿蘇山付近では撮影ポイントに困らへん。

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反対側を見上げると、すすきが綺麗やった。

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国道57号に戻って、ここから国道212号に入って小国方面へと向かう。ここまできたらもう庭みたいなもん。走り慣れた道だけにおもしろみはあれへんけど、行きたいところは多い。

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阿蘇の馬

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阿蘇山中岳の火口見学を諦め、阿蘇山をあとにする。
順光は説明写真の基本。

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道路沿いに草を食べてる馬を発見。近づいてみた。

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これって馬?牛にも見える。どっちか区別つけへん…。
いくら近づいても無視やった。
視界にすら入ってへん?

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