2008年8月18日 (月)

大分~京都、空の旅

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大分駅にやってきた。これから京都まで空の旅。

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灼熱の太陽の下、大分空港行きリムジンバスを待つ。

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大分駅から大分空港まで片道\1,500-、4枚綴りの回数券が\4,000-で販売されてるし、これを購入すると片道\1,000-になる。乗車券は、出発時刻が近づくと、おっちゃんかおばちゃんが売りにくる。現金でも乗れるし、必ずしも購入する必要はあれへん。でも、回数券を買うのがお薦め。

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バスの姿は見えてるけど、パルコ前の信号渋滞にはまってる様子。

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15時45分、新型のリムジンバスが5分遅れで到着。さっそく乗り込む。

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およそ20人の乗客を乗せて出発。乗車率は50%弱。大分空港まで55分のバスの旅。帰省のピークは昨日やったみたいで結構空いてた。バスは20分おきにある。

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別大国道は渋滞なく快調に進む。

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日出から大分空港道路に乗る。最高速度70km/hの自動車専用道路で片側交互通行。高速バスってやっぱり運転荒い。片側2車線になった瞬間に追い越し車線を120km/hで爆走してた。50km/h以上オーバーしてるし。捕まったら12点減点で運悪かったら即免許取消。それをわかっててやってるんやろなぁ。確かに運行ダイヤは少し遅れてたけど。事故起きへんのが不思議でならん。タコグラフも積んでるやろ。

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10分遅れの15時45分に大分空港到着。ご苦労さんでした。

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お盆休み明けの平日だけあって、帰省ラッシュはあれへんかった。1日ずらして正解やったね。そもそも昨日までの便はキャンセル待ちでも取れへんかったんやけど。

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株主優待券でチケットを購入。これで半額になる。それでも、大分~大阪(伊丹) \10,750-で、大分駅~大分空港リムジンバス \1,000-、伊丹空港~京都駅八条口リムジンバス \1,280-の合計 \13,030-。所要時間 4時間30分。新幹線やと、所要時間 4時間で\15,810-。株主優待使っても新幹線と\2,000-しか変わらへんし時間がかかる。これやし飛行機は嫌い。

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17時50分発大阪(伊丹)行きANA188便は定刻通り出発予定。

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まずはお土産コーナーを散策。大分駅や小倉駅とは違った品揃えで新鮮。

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魚介類のコーナーが一番賑わってる。

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関あじの灰干しは \6,300-。干物でこの値段は納得できへんな~。本物かも分かれへんし。却下。

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さらっと流して早々にセキュリティゲートへ移動。チケットレスだけに座席番号は記憶しとかなあかん。

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セキュリティゲートを通った後のお土産コーナーが実は穴場。こっちのほうが格段に安い。ゲートをくぐって右側にはANAショップ、左側にはJALショップがある。それぞれ品揃えが違うし両方目を通しておきたい。

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出発までまだ50分ある。この待ち時間が無駄。

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オリンピックに夢中。

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搭乗ゲートを通過したら座席番号が記された搭乗券を手渡された。全然チケットレスやあれへんやん。紙がなくなることはこの先もあれへんのやろなぁ。

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ジャンボジェットが待ってるのかと思ったら、これは羽田行き。

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伊丹行きはこの小さな136人乗りボーイング737-700やった。ボンバルディアやないだけマシやろか。

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座席は4Bで前の方やし、最後の最後に搭乗ゲートを通過。もう後ろには誰もおれへんかった。えらい広々してるなぁ。

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ゆっくりしてたはずやけど渋滞に引っかかった。もっと待っとけばよかったなぁ。飛行機での移動は無駄が多い。

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55分の移動中、爆睡してた。

どかんっ

えらい衝撃があったと思ったら伊丹空港に到着してた。タッチアンドゴーみたいに軽く浮き上がった感じがしたくらいの大きな衝撃で、乗客から声が上がったほど。このパイロットえらいヘタクソやったなぁ。こんな衝撃感じた着陸は初めてやった。

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伊丹空港は、飛行機降りてからの移動距離が長い。どんだけ歩かすねんっ。

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京都駅八条口行きリムジンバス乗り場に向かう。まだ空が明るいなぁ。

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乗車券買ってへん分だけ早く並べた。それでも5番手。リムジンバスでは、2006年1月からPiTaPaやICOCAが使えるようになった。これは便利やな~。

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18時55分発京都駅八条口行きリムジンバスが到着。乗車率は100%近かった。その中で電子マネーで決済したのは1名のみ。全然浸透してへんのやなぁ。便利やのに。リムジンバスはANAの乗り場の次にJALの乗り場に移動する。これやし伊丹空港はANAの方がバスには乗りやすい。マイルはどっちも気にしてへん。

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夕方やし名神高速の交通量は多い。でも渋滞までは行かへんかった。ほんまに高速バスってどの運転手も運転荒いなぁ。

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19時50分、京都駅八条口アバンティ前バス乗り場に到着。長かったなぁ。やっぱり飛行機より新幹線の方が速くて楽やね。飛行機は乗り換え多すぎ。

バスを降りて一番に思った、京都は蒸し暑い。

さて、短かった休みも終了。心入れ替えなあかん。

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2008年8月16日 (土)

帰宅

16時、大雨のなか680kmを14時間で走破して大分到着。3回の休憩はちょっと多かったかな~。下道を休憩なしで帰る時間とそんなに変わらへん。

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『道の駅 豊前おこしかけ』

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『道の駅 豊前おこしかけ』にやってきた。ここは必ず立ち寄るところ。ちょうど北九州方面からの椎田道路終点にある。ドーム型の天井が目印。

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最近の道の駅は、地元で獲れた農産物を販売してるところが多い。ここもそのうちのひとつ。まるでスーパーかと思うくらいの野菜が並ぶ。

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販売品数はかなり多い。いい時間つぶしになるな~。地元の隠れた特産品を探すのは楽しい。福岡と大分の県境というのもあって、両県の特産品が並ぶ。

さて、1時間ほど休憩して出発。

道の駅 豊前おこしかけ
福岡県豊前市四郎丸1041-4
0979-84-0544

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門司港レトロ

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「門司港レトロ」にやってきた。

門司港にある観光スポットで、1995年に整備が開始されて今に至る。JR門司港駅周辺の施設を大正レトロ調に整備したもの。最近、こういう施設って流行ってるんかな。

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建造物はどれも新しくて、決して大正時代を思い出すことはできへんかった。あなた何歳ですか?

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その向かいには、最上階に展望台を備える建物がある。背が高いなぁ。福岡タワーといい勝負?

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ちょうど「開き橋」が跳ね上がった瞬間を見れた。

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まずはここら辺一帯を散策することにする。

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何がどう機能してるかよう理解できへん。あの赤茶色の建物はホテル?

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「旧門司三井倶楽部」の建物らしい。ちらっとのぞいてみる。

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2階に上がる階段があったけど、\100-で有料やし辞めといた。2階部分はダンスホールになってるらしい。

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1回西北側にあるレストラン。メニューは確かに昭和初期風やけど、おいしそうなんはひとつもあれへんかった。ふく料理のコースもぎょーさんあったね。

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涼む目的やったら格好の場所。見る所は全然あれへんかった…。

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お土産コーナーに北九州名物の「くろがね堅パン」があった。これ欲しかったんや~。小倉駅の新幹線ホームに売ってて今度小倉駅に行ったときに買おうと思ってた。

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新日鐵八幡製鉄所の従業員の栄養補給のためにつくられたというこの乾パンは、歯が折れるほどの堅さで有名。

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定番のプレーンの他にも、ココア味、ホウレン草味、イチゴ味、なんてのもある。

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JR門司港駅にやってきた。これぞレトロな駅。もちろん稼動中。

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ヨーロッパの駅みたいな雰囲気。

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でも、改札口は自動改札やった。これで駅員さんが鋏で切符を切ってくれてたら言うことなしやったんやけどな~。

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レトロなのは駅舎のみ。ホームは普通の駅と何も変わらへん。

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開き橋まで戻ってきた。そんなに観るとこあれへんかったな~。

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振り返ると遊覧船が戻ってきてた。1時間おきに運行する遊覧船を通過させるために橋が開くようになってる。

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目の前には関門橋が見える。「門司港レトロ」へは、下関方面から関門トンネルを抜けてきたら一つ目の信号を右折して突き当たりまで行くとたどり着ける。高速から門司インター降りて右方向に曲がった突き当たり。散策するにはいいところかもしれん。

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お土産屋さん。あんまり入りたいと思うような雰囲気やないね。

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ふく、くじら、明太子などの海産物が多かった。

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駐車場横にレンタサイクルがあったけど、その必要はあれへんと思ったね。実際、借りてるひとも全くおれへんかった。

雲行きが怪しくなってきたし退散。駐車場は1時間\200-。駐車時間1時間20分で\400-取られた。それだけ長くおったのは、到着してから『ミリオンダラー・ベイビー』をエンディングまで40分も観てたから。何も駐車場で観んでもいいのになぁ。でも、いいところやった。

門司港レトロ
福岡県北九州市門司区港町7-18
093-332-0106
http://www.retro-mojiko.jp/asobu/kankou_kankou.html

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関門橋

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10時10分、ついに関門橋を渡る。今にも雨が降りそうな曇り空。日差し強くあれへんかったしかなり快適やったね。車やし雨降ってくれても全く問題なし。

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一番左側レーンに車線変更して門司インターを降りる準備。いつもは小倉東インターまで走るんやけど、今日は寄り道のため門司で降りることにした。関門橋を渡ると山陽道から九州道になる。気になる高速料金は、きっちり40%割引の\6,300-やった。深夜割引様々やね。かなりお得に思えた。ガソリン高騰分はカバーできたかなぁ。

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佐波川サービスエリア

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2回目の休憩は、山口県の佐波川S.A.にした。9時すぎに到着。そんなに大きくあれへんけど、かなり混雑してるS.A.やった。その理由は、「Family Mart」が入ってるからやろな。目的は同じ。他にも「綺麗なトイレがある」とのことやったけど、普通やった。FM放送が流れてたのはちょっと意外やったけど、それと綺麗さは関係あれへん。

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さすがにコンビニだけあって品揃えは豊富。若者の姿が多いのも納得できる。

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「Family Mart」やし、もちろん無印良品の商品も並んでる。座布団や枕があるのは、S.A.ならでは?それに24時間稼動のコンビニATMもある。

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レジには長い行列ができてた。そういえば、このS.A.には自動販売機が1台もあれへんかった。コーヒー1本買うにもこの長い行列に並ばなあかん。おっさんがぼやいてたのも理解できる。人件費とどっちがコストメリットあるんやろ…。

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多くなってきた「ドッグラン」があった。犬を連れて高速走ってる人ってかなりおるんやなぁ。全然知らんかった。でも、猫のための施設はどこにもあれへん。犬尊猫卑。

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吉備サービスエリア

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5時すぎ、岡山市今岡にある吉備S.A.で一度目の休憩。爆睡してた3名の同乗者が目覚めたから。もう岡山までやってきた。早起きは三文の徳やね。

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ETCの深夜割引制度が始まってからなんか?まだ5時すぎやのにすでにお土産コーナーがオープン。これも時代の変化やろか。

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しかも、軽食コーナーまで営業開始してた。早いな~。でも、さすがにレストランは7時から営業らしい。それでも十分早いやろ~。持ってきたパンで朝食を済ませた。濃い牛乳がおいしかったな~。牛乳びんに入った牛乳を飲んだのは久しぶり。

約1時間休憩して出発。予定到着時刻は12時頃。

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京都出発

急遽京都を出発することにした。もともと17日(日)に帰る予定が、「運転手求む」ということで16日(土)3時に出発することになった。この時刻に出発するのは、もちろんETCの割引を狙ったから。寝たのは1時、起きたのは2時15分、睡眠時間1時間強で目覚められたのが不思議でならん。

予定より前倒しの2時50分に自宅出発。京都南インターを3時すぎに乗る。実は、ETCレーンを通るのは初めて。初めてやしスピード控えめの50km/hで通過。バーが無事開いてほっとした。やっぱり1回目はドキドキするもんやなぁ。指定速度は20km/hやけど、そんな速度で通過してたら追突される。トラックやバスなんてかなり速いし。100km/hくらいでも通過できるような気がする。でも、一般レーンはゼロ発進やし、このスピード差はかなり危険。

まず西宮北インターまでは「通勤割引」で50%割引を狙う。距離は60km強やし、あとは時間との勝負。かなり速いペースで走った。

3時40分、西宮北インターを出る。通行料金は狙い通り50%割引の\950-やった。これはお得やわ~。関西圏は0時から6時まで100km以内で通勤割引が適用される。

インターでUターンして再び高速に乗る。4時までに乗らへんと深夜割引が適用されへんからかなり急いだ。0時から4時までに高速上におったら40%割引。ここからはゆっくり法定速度でDVD観ながら行こう。持ってきたのは、『スクール・オブ・ロック』、『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』、『ミリオンダラー・ベイビー』の3作品。もっといいのがあったんやけど、さっと出てきたお薦めはこの3枚やった。

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2008年8月14日 (木)

四国~関西ツアー

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まずは松山駅から県庁方面へ向かう。

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県庁を越えて大街道にやってきた。松山一の歓楽街のある銀天街の北端。ここからさらに松山城に向かって北に進むと、「霧の森菓子工房」がある。ここの「霧の森大福」がネットでお取り寄せNo.1に輝いてる商品。抹茶の大福で、1日100セット限定販売。

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〝本日は11時30分に売り切れました~〟

嘘やろ。毎回11時30分って言ってるし。お土産に買って帰ったことはあるけど、自分では食べたことあれへん。12時30分やしあれへんと思いつつ寄ってみた。

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続いて、「道後温泉本館」にやってきた。あれっ、ここの前って車通れるはずやったのにいつの間にか歩行者天国になってる。

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確かに歩行者天国にしたほうが安全かもしれん。写真撮る人の多いこと。あれっ、入らへんの?入ったことあれへんかったら一度は入るべき。おそらく二度と入ることはあれへんと思う。「千と千尋の物語」で見たことある?

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そのすぐ南隣には「道後公園」がある。ここには来たことあれへんな~。今回もパス。たぶん何にもあれへんやろ…。

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国道11号をひたすら東に進む。すると東温市に入った。見慣れた風景やなぁ。

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何ですかこれは?「HIKARI」と書いてある。何か光と関係ある会社?「ヒカリ」とも読めるし、お米か何か?

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1本道をのどかに走る。東の空が暗くなってきたけど、夕立やないやろな…。

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まるで宇治川ラインのような道。こんな道をのんびり走るのが好き。

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左手には海、右手にはJR予讃線。さっき通ってきたばっかりやん。

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香川県に入った。四国って意外に広い?

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また見覚えのある景色に出会った。ここはもしや?一度通った道は必ず憶える。

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しばし横道にそれると「うどん」の文字が見えた。

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讃岐うどんの製麺所「がもう」ですよ。うどんツアーでことごとく閉店に見舞われた時を思い出す。今日もお盆休みでもちろん閉店。絶対開いてへんと思った。

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高松市内に入った。ここも見覚えのある景色。

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「栗林公園」にやってきた。映画「春の雪」の舞台になった庭園。妻夫木聡と竹内結子の恋物語。前回も時間があれへんかったし入ってへん。今日も同じ。

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宇高国道フェリー乗り場にやってきた。四国から本州に渡る一番安い交通手段。普通車\2,480-、軽自動車\1,980-で、同乗者は無料。原油高騰にも関わらず、どんどん値下げしてるのはすごいこと。どんな企業努力してるんやろ。

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到着したら16時25分発の便が今にも出航するとこやった。「乗れますよ~」と言われて慌てて乗船した。

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えらいガラガラやん。28分間隔で24時間運行中。
所要時間は55分でお風呂もついてる。いい休憩になるね。

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2階のデッキに上がると客室がある。
ここで遅めの昼食を摂る。持ってきた食パンがぶり。

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冷房はほとんど効いてへん。オリンピック水泳競技の中継を放送してた。

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3階デッキに出る。甲板上は風が心地よかった。

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さようなら四国。もう来ることはあれへんかもしれん。

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ゆっくりゆっくり進む。瀬戸内海は船の数が異常に多い。よく事故が起きへんもんやな~。もしかして知らんだけ?

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夕焼けとロマンス。絵になるなぁ。

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遠くに望むのは瀬戸大橋。数時間前に通ってきた橋。

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これ、何かの顔に見える。

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仮眠してたらあっという間に宇野港到着。早かったな~。

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お盆休みの間は増便中とのこと。確かにぎょーさん走ってた。

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フェリーの運航って難しいやろな~。ほんまようぶつけへんわ。

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いざ下船。あれっ、意外に多いやん。最後にどたばたで乗ってきたんやろか?

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バイクも数台乗船してた。神戸や岡山ということは、四国を散策して帰るところ?

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宇野から岡山市街に向かう。全然車走ってへんやん…。

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ついに岡山市街上陸。ここら辺は工業地帯なんやろか。

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国道2号に乗る。そして再びゆっくりのんびり片側1車線の道を走行。

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バイパスになると突然加速して誰もいなくなる。法廷速度遵守ですぞ。そして、じわじわと日没してきた。もう撮影は限界やろか…。

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暗くなって写真撮ってへんかった…。ここはすでに神戸の街。神戸って素敵な街やね。関西で一番好きで住みたい街。お洒落な雰囲気がいい。

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ポートタワーとモザイクが見える。神戸は久しぶり。

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最後の給油ポイント、国道171号線沿いの高槻にある「三井石油」。レギュラー \174/Lはなかなか安いほうとちゃう?

帰宅したのは22時30分やった。松山から410km、10時間。意外に時間かかったなぁ。これからガレージで夜を明かすかな。

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日帰りプチ旅行

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6時20分、京都駅にやってきた。まだ6時すぎやのにこの日差し。夏真っ盛りやね。

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普段なら人がまばらなきっぷ売場もごらんの通り。

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京都駅新幹線ホームにやってきた。京都の博多方面始発は、名古屋発の京都6時56分発のぞみ57号。指定取れへんかったけど、ほんまに混んでるんやろか?

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到着30分前、すでに自由席車両の1から3号車乗車口には行列ができてた。

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出発時刻が近づくにつれて続々増える行列。東京方面の新幹線はガラガラやった。都会に「帰省」する人はあんまりおれへんからやろな。

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京都駅で若者とおっさんのふたりが席の取り合いで喧嘩してた。心の狭い人ばっかりやなぁ。譲り合いの精神はどこいったんやろ。京都を出発して1時間で新幹線を下車。乗車率は150%くらいかな。自由席は立ってる人が多かった。新幹線は乗り心地いいし2時間30分でも立ってられる。あれっ、ここはどこですか?

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岡山駅ですよ。新幹線で1時間、意外と近いなぁ。

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在来線乗車口へ抜けると見覚えのあるお土産コーナーがあった。こないだここに来たばっかりのような気がする。今回は素通り。

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6番ホームに8時31分発の特急「しおかぜ3号」がすでに停まってた。

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前から4号車、5号車と青い車体の2両が自由席。

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6,7,8号車は黄色の車体で指定席。予約時点で指定席はガラガラやった。

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自由席もガラガラ。拍子抜けしたな~。

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行き先は「松山」。青春18きっぷで「ムーンライト松山」を狙ってたけど指定席取れず。夜行バスも昼間の高速バスも取れず、新幹線と特急になってしもた。

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定刻通り岡山駅を出発。いつの間にか満席になってた。

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この電車、冷房効きすぎ。寒くて震えてた…。

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児島駅を越えたらもう瀬戸大橋やった。橋の下を走ってるとその大きさがよう分かれへん。瀬戸内海の島々と海が綺麗。

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9時18分、多度津駅に到着。特急やのに停車してばっかり。電車もえらい遅いし、こんなん急行やん。特急料金取るのはおかしいんとちゃう?

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10時11分、新居浜駅到着。ほんま停まりすぎ。各駅停車?

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10時19分、伊予西条駅到着。JR予讃線の駅のなかでは大きいほうやね。

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のどかな田園風景の中をゆっくり走る。えらいカントきつい線路やなぁ。

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海が見えた。終着駅の松山も近い。身体の芯まで冷え切った。

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11時15分、定刻通り松山駅到着。2時間44分の乗車は長かった。
松山駅は、えらい賑わってるなぁ。いつもこんなん?

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暖かな夏の日差しが気持ちいい。やっぱり寒いより暑いほうがいいね。

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JR松山駅は意外に質素。松山のイメージっていったら、やっぱり道後温泉やろか?松山駅からはちょっと離れてるけど、もっと前面に出してもいいんやない?

さて、松山市内を散策しようかな。

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2008年7月13日 (日)

わずか2日間の大分

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16時20分、大分駅にやってきた。0泊3日の弾丸ツアーも終盤。

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JR改札をくぐる。帰りもレッズのサポーターに会うやろか。

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5番ホームにやってきた。さびれた南口には高架化中のホームが見える。高架化工事始めたんはいつやったかなぁ。かなり長いこと工事してる気がする。

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16時43分大分発東京行き寝台特急富士が5番ホームに入ってきた。上りは京都駅に停まらへんしこれには乗れへん。レッズのサポーターは昨日帰ったんかな。

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行きは手ぶらでも、帰りは必ず荷物が増える。と言ってもパンを持たされただけ。

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16時40分大分発博多行きソニック46号が4番ホームに入ってきた。885系白いソニックですよ。これに乗るために敢えて乗り継ぎの悪い電車を選んでる。

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2001年にできたとは思えへんほどまだ斬新さが残ってる。綺麗な電車に乗るのは楽しい。883系青いソニック?興味あれへんし。指定席やしゆっくり写真撮りながら観察できる。ほんまJR九州って太っ腹やと思う。

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和を醸しだしてる雰囲気も好き。座席スペースを縮小してまで確保したこの無駄なスペースに感心する。

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本革シートに電球色の落ち着いた照明はどうみてもグリーン車。これが通常料金で乗れるんやし乗らへん手はあれへん。

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INFOBAR 2で「福山雅治のTALKING FM」を聴きながら、赤瀬川原平の「優柔不断術」を読む。何、この本?全然面白くあれへん…。3ページほどめくったところで嫌になってしもた。別府を過ぎて杵築の手前で「あ、安部礼司」が始まる。でも、そこから山の中に入るし雑音だらけでほとんど聞こえへんなってしもた…。このソニック46号に乗ることで生じる唯一の障害がこれ。今週はどんな内容やったんやろか。気になるなぁ。

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18時07分、小倉駅到着。「九州ムラ市場」でお土産をあさる。お菓子よりこっちのほうが惹かれる商品が多い。

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反対側にある「おみやげ街道」を少しひやかす。

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いつも「限定」ってある「博多まひとつ」が並ぶ。最近のお土産って新商品が目白押し。どんどん入れ替わるなぁ。

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「博多ぽてと」もスティックタイプが登場。前からあるけどね。でも、「これっ」て商品があれへんのが悲しい。

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東京方面行き13番、14番ホームに上がる。すると、14番ホームに博多行き0系こだま車両が止まってた。懐かしいなぁ。そろそろ廃車になるんやなかったやろか。

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昭和39年、東京オリンピックが開催された時にデビューした0系ひかり。44年前に220km/hで営業運転してたことに日本の高い技術力を感じる。今は?あれへんね。

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この頃は、2列-2列のシート。前後の間隔もなかなか狭い。

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久しぶりに乗ってみたいなぁ。騒音や振動はどうなんやろ。

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わずか6両編成。44年前の車両、消耗部品はどうしてるんやろ。

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反対の13番ホームに18時41分発東京行きのぞみ52号が入ってきた。N700系の最新車両。0系デビューから42年、そんなに大きく変わってへん。最高速度も100km/h上がっただけやし。ただ、快適さは格段に上昇してるんやろな。

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5両目に乗り込む。N700系は全席禁煙。それでも喫煙コーナーはある。意味わかれへん。禁煙車両やったら吸わせたらあかんやろ~。

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新山口からの乗客も少なくて、広島までは空いてた。広島からはびっくりするほど乗ってきた。隣のおっさん鬱陶しかったなぁ。結局、京都まで一緒やった…。

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21時13分、京都駅到着。「暑さはどこも一緒」っていつも言うけど、外から帰ってきたらやっぱり京都の蒸し暑さは尋常やあれへんと思う。何このうだるような蒸し暑さは…。扇風機あれへんし、うちわ大活躍。この蒸し暑さも京都の特徴。

ただいまどす。

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帰り支度

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そろそろ帰り支度を始める。帰りの電車はいつも同じ。16時40分大分発ソニック46号と18時41分小倉発のぞみ52号。この組み合わせは乗り継ぎ悪いしいつも空いてる。

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2008年7月12日 (土)

夜明け

めったに鳴らへん電話が4時過ぎに2回も着信があった。夜は電源切ってるし留守電になってて5時の電源ONと同時に気づいた。何用やろ?しかも、これから向かうところの人間ふたりから。まさか行動読まれてる?そんなことあれへんはず。

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5時すぎ、どこかと思ったらまだ東広島を走行中。遅すぎるやん…。

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9時13分、門司駅到着。定刻なら8時46分に到着するはずなんやけど昨日の人身事故の影響で27分遅れ。あれっ、京都駅には定刻に到着したのになぁ。大分駅に11時30分までには到着せなあかんのに、定刻が11時17分やからまず無理やろな。さすがに回復運転も期待できへんし。寝台特急と貨物列車は優先順位が低いからトラブルあったらどんどん遅れる。そして、ここで30分停車して「はやぶさ」と「富士」の切り離しが行われる。

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乗車してた客車は「スハネフ15-20」。意味わかる?

ス 車両重量37.5t以上42.5t未満
ハネ 寝台車(B寝台)
フ 緩急車(車掌弁のある車両)
1 軽量客車
5 2軸ボギー客車
20 製造番号

小学生時代は全部覚えてたけど、今ではさっぱり忘れてしもた。

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切り離し真っ最中。何ですか、この真っ赤なユニフォームの団体は?これで禁煙車両がいっぱいやったんや…。よく見たら、浦和レッズのサポーターみたい。もしかして、大分トリニータとの試合で大分まで行くんやろか?わざわざ浦和から大分まで行く行動力がすごい。サッカーのサポーターって熱いなぁ。

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熊本行きの「はやぶさ」。ここで6両編成になって去っていく。

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出発進行~。お先です~。

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「はやぶさ」やのにゆっくり出発していった。ちょっとハイキー気味。

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ぽつんと残された「富士」の客車。

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ここにED76が入ってきた。「はやぶさ」もED76で、EF66の役目はここで終了。

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一旦停止して作業員が降りる。そして連結。

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ハンドルがあるわけでもあれへんのに後ろ見ながらバック。そんな必要あるんやろか?後ろから掛け声もかかってるのに。

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えらい勢いで連結した。乗ってたらびっくりするくらいの衝撃やと思う。

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「富士山」のエンブレムを掲げた「富士」。立派やなぁ。

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客車からの様子。7号車が1号車になってしもた。

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この連結器が外れたらおもろいことになるやろなぁ。

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9時40分、小倉駅到着。このままやと12時まわるのは確実。ということで、小倉で富士を降りた。せっかくの寝台特急の旅やったのに…。後ろ髪を引かれる想い。

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小倉駅7番ホームに移動して、9時48分発ソニック9号を待つ。これやったら今朝6時56分発ののぞみ57号に乗ってきても同じ電車になる。わざわざ前日夜に出発したんは寝台特急が好きやから。

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小倉駅まではぎょーさん乗ってたけど、一斉に降りてがらがらになった。

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行橋のひとつ手前、「小波瀬西工大前」に停まってる「富士」を追い抜いて11時ジャストに別府到着。やっぱりソニックは速いわ~。これで白いソニックやったらもっと良かったんやけどなぁ。小倉~大分間はソニックで80分、寝台特急やと2時間30分もかかる。この差は何?

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11時12分、大分駅到着。良かった~。なんとか間に合った。
約束の時間はきっちり守りたい。

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最近出張があれへんし、3ヶ月ぶりくらいかな。この角度で何枚写真撮ったやろか…。写真撮ってたらいっぱしの観光客に見られる。見える?手ぶらですが…。

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大分駅前に立つ大友宗麟公に挨拶。大分国体もあと2ヶ月で開催。審判員に呼ばれるようなこと言われてたけど、たぶんないやろな…。

さぁ、限られた時間の中で用事をひとつずつ片付けよう。

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寝台特急富士の旅

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0時30分、京都駅「ホテルグランヴィア京都」前にやってきた。明るいなぁ。

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京都の玄関口、京都駅烏丸中央口。

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人身事故の影響で最大35分遅れとのこと。
金曜日はこの時刻でも終電を争う人でごった返してる。

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2階コンコースは無人。富士の出発する6番ホームへと向かう。

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切符取れへんかったっていうのに、ホームには数人いるだけ。5人はおらへんかったなぁ。あれっ、もしかして東京方面から?

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やってきました力持ちのEF66。これで熊本行き「はやぶさ」6両と大分行き「富士」6両の合計12両を引っぱる。

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ここが「はやぶさ」と「富士」の境目。寝台特急は需要があれへんからコストダウンのために連結運行になってる。そして車両番号1番の「富士」もいつかはなくなる運命にあるんやろな…。寝台特急がなくなるなんて寂しい限り。

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あれっ、かなりガラガラですよ。1車両に3人しかおれへんかった。喫煙車両はがらがらなんやろか?

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よかった。4ベッド占領できるとかなり気が楽。隣に誰かおったら嫌やし。

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もちろん下段。上段なんて冗談でも考えられへん。あれっ?
かつての3段式B寝台に一度乗ってみたかったなぁ。

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座席にシーツと枕、掛け布団をセットして準備完了。さて、到着まで何をしますかな。寝台特急通は、絶対寝たらあかん。寝てしもたら寝台特急を楽しめへんし。

「寝台特急」って言ったら殺人事件が思い浮かぶのは推理小説の読みすぎ?何を隠そう、小学生の頃には西村京太郎にハマりました。ブルーの背表紙の講談社文庫は全部揃えたほど。寝台特急は業務停車が多いこともそれで知った。

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36分後、JR大阪駅到着。夜はどこ走ってるか全然わかれへんわ…。昼間大混雑の大阪駅も、さすがに1時まわると誰もおれへん。

ひとまず散歩に出かけよう。

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2008年7月11日 (金)

九州往復割引きっぷ

駅が営業を始める午前5時、京都駅地下東口前の「みどりの窓口」にやってきた。そこで「九州往復割引きっぷ」をお願いする。担当者は、頼りない若い男性。

〝京都~大分往復、大人1枚お願いします。行きは富士、帰りはソニック46号とのぞみ52号で。〟

てんぱる窓口男性。時刻表によく似た、分厚い料金表のような本をひたすらめくって、座席の確保をする前に、

〝お支払いは現金でしょうか?カードでしょうか?\27,200-になります。〟

やって、行きに寝台を使った場合は、\26,100-のはず。それを指摘したらさらにてんぱる男性店員。

〝もういいですわ。〟

このままやったら1時間くらいかかりそうやったしその場を去った。こんなデキへん人間を窓口に置いといたらあかんやろ~。一生懸命なんはわかるけど、時間があれへんしごめんなさい。早朝はハズレをひくことが多い。

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京都駅中央改札横の「みどりの窓口」にやってきた。さすがにこっちは対応が速い。大好きな寝台特急、富士は、禁煙席はB寝台の上段しか開いてへんとのこと。え~っ、珍しいこともあるもんやなぁ。上段はちょっとつらいけど、どうしよ…。さんざん迷って喫煙席の下段にした。何かイベントでもあるんやろか?いつもは1車両に3, 4人しか乗ってへんのになぁ。

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行きは0時37分京都発寝台特急富士、帰りは 16時40分大分発ソニック46号、18時41分小倉発のぞみ52号。これはいつも同じ電車。白いソニックに乗れるのと、小倉駅で30分乗り継ぎ待ちがあるのがミソ。ソニックはよく遅れるし。

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富士は7号車かぁ。熊本行きの「はやぶさ」から門司で切り離されたらED76の直後になる。うるさいんやないやろなぁ…。嫌な予感。前方やと降りるのは楽やね。

さぁ、今日は出発までに帰ってこれるやろか…。

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2008年5月22日 (木)

京都へ

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JR名古屋駅新幹線のりば北口から改札に入る。

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もちろん、「EXPRESS予約」で予約済み。ピッ。

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19時26分名古屋発「のぞみ135号」の12号車3番A席。京都到着予定は20時01分。

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階段上がると、17番ホームから19時15分名古屋発博多行「のぞみ49号」が発車しようとしてたし飛び乗った。

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3号車自由席は煙幕に包まれたよう。しかもかなり混んでた。

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19時52分、京都駅到着。早かったなぁ。もっと乗ってたかった。

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「JR線中央のりかえぐち」に向かう。

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「ピッ」と通すと、表示部に「定期券」と表示された。ほぉ~っ。

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帰京しました。京都タワーがまぶしい。プチ旅行終了。

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『矢場とん エスカ店』

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名古屋駅前地下街「エスカ」にやってきた。ここにはよく来るなぁ。

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名古屋駅太閤通口から階段を降りると、まず『山本屋本店 エスカ店』が現れる。どうも味噌煮込みうどんはおいしいとは思えへんからパス。

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『山本屋本店 エスカ店』から一番奥の反対側に『矢場とん エスカ店』がある。18時30分っていう中途半端な時間やから?行列は全くあれへんかった。並ばずにすぐ入店。

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お客さんは多いけど空席が目立つ。

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とんかつ2枚分ある「わらじとんかつ定食」を注文。味の比較のため、味噌とソースに分けてもらった。\1,680-っていうのはえらい高いなぁ。

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定番の「みそ」より「ソース」の方が旨かった。「みそ」は駒ヶ根のソースカツ丼と同じ味がした。ちょっと甘すぎたね。ソースで食べると豚の旨さが際立ってた。みそかつも初めは衝撃やったけど、一度食べたら斬新さは全くあれへんね。オーソドックスなソースの方が旨いと感じる。

矢場とん エスカ店
名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
052-452-6500
11:00-20:30(不定休)

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駒ヶ根退散

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14時40分、用事を終えて「駒ヶ根市バスセンター」にやってきた。

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ハイキングオバタリアンだらけ。ようあれだけぺちゃくちゃしゃべりよるわ。鬱陶しくてたまらんかった。

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待合室で運行状況を確認。シーズンオフなんか?バスは全便空席が目立った。大阪(梅田)行き「大阪線アルペン号」は名神集中工事の昼夜連続車線規制のおかげで出発が1時間早まってた。渋滞を見越した措置らしい。間に合ってよかった…。

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あれっ、明日5月23日(金)まで名神集中工事のおかげで深草バス停は通過するらしい。あかんやん…。せっかく直接京都まで帰れると思ったのに…。

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結局、往路と同じ名古屋経由で帰ることにした。

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15時25分、名古屋(名鉄バスセンター)行きバスが到着した。

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乗客は7名、復路もなかなか少ないなぁ。それにしてもいい天気。

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散歩日和かつドライブ日和。でも、車は乗せてもらうのが一番いい。

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16時40分、「恵那峡S.A.」に到着。ここで10分の休憩。

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まずはお土産を物色。2月とはラインナップが微妙に変わってた。

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最近、S.A.で野菜を販売してるところが多い。山の中にあるから近所の農家の人が売ってるんやろか?

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「法れそう」ってどんな野菜ですか?

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中央道から東名高速に接続するところで大渋滞にはまってしもた。

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2車線を片側1車線に規制してるからみたい。でも、実際は何もしてへん。ほんま無駄やなぁ~。もっと効率上げれへんのやろか。

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18時25分、定刻より20分遅れで名鉄バスセンターに到着した。大好きなバスの旅もあっという間に終了。お疲れさんでした。さて、しばし名古屋を散策しますか。

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散歩日和

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駒ヶ根市は快晴、いい散歩日和やなぁ。

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朝食

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朝食は1階のレストラン(?)「こくや」。営業は6時50分から。

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対面8人掛けのテーブル。狭っ。一番乗り。

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これでもバイキングに入るらしい。5人ほどでなくなってしまうほど量は少ない。しかも、パンは食パン。イケてへん…。

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朝食プラン。これにパンとコーヒー、サラダをおかわり。\300-が妥当。

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駒ヶ根の朝

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まだ冠雪してる木曽駒ヶ岳。一度登ってみたい。

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2008年5月21日 (水)

『養老乃瀧 駒ヶ根店』

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『養老乃瀧 駒ヶ根店』にやってきた。「割烹食堂 水車」があまりにハズレやったし。

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チェーン店やし無難やろ。『養老乃瀧』の店舗数は「吉野家」より多い。

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じゃこと大根のカリカリサラダ \380-

チェーン店らしい納得の味。

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炙りしめさば \360-

コストパフォーマンスがいい。この値段なら許せる。

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ポテトフライ \380-

アテにはね。

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串焼盛り合せ \580-

肉系は冷めたらいまいちやなぁ。

最後は「石焼きピビンパ \420-」で締め。ラストオーダー22時30分やった。「割烹食堂 水車」に較べたらかなりマシ。

養老乃瀧 駒ヶ根店
長野県駒ヶ根市上穂栄町6-3
0265-82-2199
17:00-23:00
http://www.yoronotaki.co.jp/

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『割烹食堂 水車』

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駒ヶ根駅前の目抜き通りとなる駒ヶ根駅前通りにやってきた。20時まわったらどこも閉まってますよ…。さすが田舎。

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商店街(?)にはこんな色の付いた噴水のようなものが至る所にあった。

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朝に注目してた『割烹食堂 水車』にやってきた。とあるblogでお薦めとされてたお店。

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外観は綺麗。

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店内にお客さんはゼロ。しかも、外と違って中はえらい寂れた定食屋。

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壁にはいろいろ貼ってあるけど、おいしそうなメニューあれへんし…。

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しーんとしてるけど、調理の音は全く聞こえへん。唐揚げもおそらく電子レンジで温めただけやろな。

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駒ヶ根名物の「ソースカツ丼」。駅前通りにあった元祖の「きらく」が移転してしまったし仕方なくここにした。ソースカツ丼って福井にもあったはず。駒ヶ根には「ソースカツ丼会」なるものがあって、いたるところでのぼりがあがってた。

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カツのボリュームが小さい分、ご飯がやけに多い。1合はあるやろな。味は…、それなり。名古屋のみそかつによく似た甘さがある。

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普通の焼き鳥。このお店の「ラム焼き」がかなり旨かったらしいけど、メニューにはあれへんかった…。何やろな…。今日の選択は大失敗、宮崎を思い出してしもた…。

割烹食堂 水車
長野県駒ヶ根市中央4-19
0265-83-3635
11:30-21:30(年中無休)

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『ホテルオオハシ 駒ヶ根』

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『ホテルオオハシ 駒ヶ根』にやってきた。
日帰りの予定やったのに、まさか泊まりになるとは…。

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昼間の写真がこれ。駒ヶ根市バスセンター向かいにある寂れたホテル。

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古い商工会館みたいな玄関。古そうやなぁ。でもここしか空いてへんかった。

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無駄に思えるソファたち。

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なぜかクラシックカーもどきの車が展示してある。
「パンサーリマ 180S」

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いまにも停まりそうなエレベータ。がたがたがた。

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暗い廊下。

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階段はやけに広い。

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狭っ、そして臭っ。こんな寂れたビジネス(?)は初めてやね。1泊朝食付き\5,300-やしそんなに安くはあれへん。しかもこれオオハシグループ創業90周年キャンペーン価格。まさか築90年ってことはないやろな。長野にはオオハシグループありき。姉歯設計で一躍有名になった。

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床も汚いなぁ。

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これでもLAN繋がってるんやろか?なさそうやけど…。急やし仕方あれへんか。

ホテルオオハシ 駒ヶ根
長野県駒ヶ根市中央15-12
0265-82-6580
http://www.komagane-premont.jp/06/

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『マルスウイスキー 信州ファクトリー』

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『マルスウイスキー 信州ファクトリー』にやってきた。
本坊酒造のワイン、ウイスキー工場。

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自然の中を歩くのが気持ちいい。天気もいいし格好の森林浴日和。

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順路として、まずは貯蔵庫へ。ひんやりとして涼しい。外も涼しい。

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次は糖化糟へ。これだけ。

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そして蒸留糟へ。「サントリー山崎蒸留所」に較べたら規模はかなり小さい。

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最後の試飲エリアへ。ここでワイン2種類、ジュース、ウイスキー、梅酒、地ビール他、頼めばいろんなワインが試飲できる。

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おいでなして 赤

まずまずの味。\1,300-やしこんなもんやろか。

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おいでなして 白

こっちもぼちぼち。

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ぶどうジュース 笛吹川

これが最高に旨かった。

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何杯飲んだやろ…。

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地ビールの試飲は有料。100mlで\150-。
有料やったら「試飲」やなくて「販売」なんとちゃう?

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最後の売店。誰もおれへんのに店員さんは2名。人件費だけで赤やろな。
ぶどうだけに?

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ウイスキー 富士

\1,500-のウイスキーはこんなもんやろか。すでにへべれけ…。

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そそるもんがあれへんなぁ…。試食はぎょーさんしたけど。

マルスウイスキー
本坊酒造株式会社 信州ファクトリー
長野県上伊那郡宮田村4752番地31
0265-85-4633
9:00-16:00(年中無休)

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駒ヶ根プチ旅行

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午前6時15分、京都駅にやってきた。
これからプチ旅行。

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「京都駅前地下街ポルタ」からJR地下東口へ進む。毎日の通勤ルート。

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今回、あえてパスケースから「SMART ICOCA」を取り出す。もちろん撮影のため。

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最近、京都駅でポリ(警察官)をよく見かける。ドキドキ。
何も悪いことしてませんが…。

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新幹線東口にやってきた。ここでもドキドキ。

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初めての「EX-IC」カード使用。東海道新幹線、東京方面に行くのは久しぶり。送付されてきてから2ヶ月、やっと使える。

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チケットレスやのに、チケット出てきた…。座席番号覚えてへんかったらどこに座ったらええかわからんしか。

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こんな利用票が出てくる。これをチケットレスって言っていいものか…。

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朝日がまぶしい京都駅新幹線12番ホーム。2時間寝たし眠くはあれへん。

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6時31分発東京行「のぞみ102号」が入ってきた。久しぶりの700系。N700系との違いは外観以外全くわかれへん。

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東京駅8時50分着の新幹線やのにがらがら。中日やからかな。
これが月曜やったらおそらく満車。

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「EX-IC」カードで乗車しても検札はあるらしい。この乗車票を出してみたらこれでOKやった。捨てたらあかんみたい。ここら辺はまだまだローテクやなぁ。人件費の無駄。

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7時07分、36分間の乗車で名古屋駅到着。あっという間やったなぁ。ほんまに新幹線って便利。飛行機は乗るまでと降りてから時間かかるし嫌い。

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新幹線改札口を通る。今回はパスケースに入れたまま。他にもカード類がぎょーさん入ってるし、正直通るかドキドキした。ICOCAは毎日問題なく通ってるけど。

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次の関門はJR広小路口改札。ICOCAでも通れる?

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「ピッ」と問題なく通る。東海圏では「TOICA」があるらしくて「ICOCA」は問題なく通った。便利になったなぁ。

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名古屋駅広小路口にやってきた。まだ通勤時間帯前とあって人出は少ない。

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頭上にはツインタワーがそびえる。「マリオネットアソシアホテル」はどこの系列?

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「モード学園」の斬新なビルが完成してた。2月終わりに来た時はまだ工事中やった。このビルは斬新やなぁ。さすが「モード学園」。

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有松絞りの浴衣を着た「ナナちゃん人形」。いつも思うけど、「ナナちゃん」っていうイメージはあれへん