テニス

2008年8月26日 (火)

全米オープンテニス2008 開幕

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8月25日(月)、ニューヨークの「フラッシング・メドウズ」で 2008年度の4大大会最終戦となる「全米オープンテニス 2008」が開幕した。

全仏、全米、北京オリンピックを制した世界ランク1位のナダルが勝つのか、2008年度の4大大会で勝利のないフェデラーが5連覇を達成するのか、全豪を制したジョコビッチが勝つのか、4大大会最終戦は注目度が高い。

優勝賞金は$150万、ナダル優勝に$100万。

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2008年8月23日 (土)

北京オリンピック閉幕

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明日8月24日(日)、17日間におよんだ北京オリンピック2008がいよいよ閉幕する。男子テニスは、第2シードのR・ナダルがF・ゴンザレスをストレートで敗って金メダル、ゴンザレスは銀メダル、銅メダルは全豪オープンを制したN・ジョコビッチが獲得した。そしてナダルは18日のランキングでついに世界王者となった。全仏、全英、北京オリンピック勝利と、ナダルに向かうところ敵なし。フェデラーはブレークにまさかの敗退。8月25日(月)には全米オープンテニス2008が開幕。ハードコートやけど、ナダルの勝利を誰もが想像してるやろな。ジョコビッチ頑張れ。

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2008年8月 8日 (金)

ナダル、ついに王者へ

8月18日付けの男子シングルスの世界ランキングで、ついにナダルが1位になることが判明した。フェデラーをことごとく敗ってきたナダル、ついに王者の座に登りつめた。これでフェデラーは2位に脱落。フェデラーの時代は終わったか?

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2008年7月 8日 (火)

再放送

興奮冷めやらぬ本日7月8日(火)25時から全仏オープンテニス決勝戦がWOWOWで再放送される。そして明日7月9日(水)26時30分からは、全英オープンテニス決勝戦が再放送。2時間の放送やしかなりカットされてると思うけど永久保存版やね。

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2008年7月 7日 (月)

新チャンピオン誕生

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4時間48分の壮絶な決勝戦は、6-4、6-4、6-7、6-7、9-7 の 3-2 でナダルが優勝を決めた。ここで新たなチャンピオン誕生。ブラボー、ナダル。記録と記憶に残る最高にいい試合やった。スペイン人としては、42年ぶりのウィンブルドン制覇。そして、史上3人目の全仏、全英連続制覇。ナダル最高っ。

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ここ最近、フェデラーはナダルに勝ててへん。ついに王者フェデラー失墜か?

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ナダル、ブレイク

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第15ゲームをナダルがブレイク、7-8 で第16ゲームを迎えた。

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史上最高の決勝戦

全英オープンテニス 2008 男子シングルス決勝戦、R・フェデラー vs R・ナダル戦は、2回の雨天中断をはさみ、試合時間は史上最長記録の4時間16分を超えた。

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4-6、4-6 の 0-2 で迎えた第 3セットを、タイブレークで 7-6、7-6 で追いついたフェデラー。ついにファイナルセットを 6-6 で終えた。ウィンブルドンのファイナルセットはタイブレークなし。ふたりとも最高のプレーを見せてくれる大接戦。もうどちらが勝ってもいい。
今日のフェデラーはサービスエースが気持ちよく決まってる。ナダルがんばれ。

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フェデラー、第13ゲームをキープして 7-6 となった。ここで審判交代。

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雨天中断

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第3セット、第9ゲームを 5-4 としたところで突然の雨。あっという間にシートが掛けられる。その速さは22秒とのこと。ロンドンは雨が多い。

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ナダル、ピンチ?

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第3セットの第3ゲーム、フェデラーのショットに足を滑らせたナダル。足首をひねったみたい。トレーナーを呼んで治療を受けるナダル。それを見つめるフェデラーの目が意外なほど優しい。フェデラーは紳士やなぁ。

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ナダル、リーチ

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第2セットは、フェデラーがブレイク。そしてナダルがブレイクバック。結局は、6-4 でナダルがとった。ナダル、優勝にリーチをかけた。このままフェデラーは負けるのか?

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2008年7月 6日 (日)

ナダル優位?

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第1セットは、6-4 でナダルがとった。最終ゲームは大接戦。フェデラーは 3度のブレイクチャンスを自らのミスで逃した。ゲーム自体はフェデラーが勝ってるような感じ。
第2セットがどうなるか楽しみ。

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ナダル、第3ゲームブレイク

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第3ゲームをナダルがブレイクした。フェデラーのファーストサービスは36%の成功率。流れはナダルにある?

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試合開始

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雨で試合開始が遅れてた、全英オープンテニス 2008 男子シングルス決勝、R・フェデラー vs R・ナダル戦が22時36分に開始された。いきなりナダルのポイントで始まった第1セット、第1ゲーム。全仏に続いてナダルが勝つか?フェデラーの全英6連覇なるか?目が離せへん。

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まずはフェデラーが第1ゲームをキープした。

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ビーナス優勝

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全英オープンテニス決勝戦、V・ウィリアムズが 7-5、6-4 のストレートでセレーナを下して優勝した。2年連続5回目の優勝は見事。グラスコートではV・ウィリアムズに向かうところ敵なし。パワーテニスの時代からスピードテニスの時代に移行しつつある。

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2008年7月 5日 (土)

ビーナス先行

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全英オープンテニス女子シングルス決勝、姉妹対決となった V・ウィリアムズ vs S・ウィリアムズ戦は、第1セットの第1ゲームをいきなりセレーナがブレイクした。そして、第4ゲームで調子の上がってきたビーナスがブレイクバック。結局、7-5 でビーナスが第1セットをとって先行。この頂上決戦は一瞬たりとも目が離せへん。

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ナダル、3年連続決勝へ

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス準決勝 R・ナダル vs R・シュトラー戦は、6-1、7-6、6-4のストレートでナダルが決勝へと駒を進めた。これで7/6(日)の決勝戦は、3年連続でフェデラーとナダルの対決となる。全仏の決勝ではストレートでフェデラーを下したナダル。フェデラーのウィンブルドン 6連覇を阻止できるか?今のテニス界は、フェデラーとナダルのふたり相撲。全豪でグランドスラム初優勝を遂げたジョコビッチにもう少し頑張ってほしいなぁ。

ナダルは第2セットで左膝をすりむいて流血。また膝を痛めたのかと心配やったけどかすり傷やった。シュトラーの鋭いショットも相手になれへんかった。がんばれナダル。

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フェデラー 6年連続で決勝へ

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス準決勝、R・フェデラー vs M・サフィン戦は、6-3、7-6、6-4 のストレートでフェデラーが圧勝した。元王者のサフィンは、現王者のフェデラーに全く歯がたたなかった。

これでフェデラーはグラスコート 65連勝、ウィンブルドン 40連勝と記録を伸ばした。そして、ウィンブルドン 6連覇は目前。もし 6連覇を達成したら 122年ぶり 2人目の記録となる。相手はもちろんナダルの予感。

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2008年7月 4日 (金)

儚い夢

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「20分で上がる」との予報が外れて雨が続いた。その後、試合が再開され、6-2、7-6 の 2-0 でS・ウィリアムズがジェン・ジーを下した。ジェン・ジーの快挙もここまで。

これで、2002年、2003年に続き5年ぶりのウィリアムズ姉妹対決が決定した。過去の戦績は、セリーナの2勝。姉妹対決が決まったら、セリーナはビーナスの朝食を片っ端から奪って食事をさせへんと、闘争心をあらわにした。
勝利に対する執着心はかなり高い。

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雨のロンドン

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全英オープンテニス 2008 女子シングルス準決勝、S・ウィリアムズ vs ジェン・ジー戦は、2回目の激しい雨で中断中。

第1セットは、6-2 でウィリアムズがとったものの、第2セットは、ジェン・ジーの調子が上がってきて 5-5 で中断中。ジェン・ジーのスイングの速さとフットワークの軽さ、それに対するウィリアムズは強力なパワーで反撃。この雨がどう影響するんか?
ジェン・ジーが勝てば中国勢初の決勝進出。ウィリアムズが勝てば姉妹対決。
これから目が離せへん。

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2008年7月 2日 (水)

絶好調のナダルとフェデラー

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ウィンブルドン選手権、男子シングルスは期待通りフェデラーとナダルが順調に勝ち上がってきた。フェデラーは得意の芝で絶好調、ナダルも芝にも関わらず絶好調。この2人の頂上決戦、流れはノッてるナダルにある?それとも芝の王者フェデラーか?

女子シングルスが実施される7月5日(土)は、WOWOWの無料放送デー。でも、21時45分から始まる試合前にスクランブル放送に切り替わる。WOWOWもやり方がせこいなぁ。女子シングルスを無料放送したら、翌日の男子シングルスで新規顧客をとれるんやない?

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女子4強決定

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全英オープンテニス 2008 女子シングルスは、ついに 4強が決定した。ロシアのE・デメンティエワ、米国のS・ウィリアムズ、V・ウィリアムズ姉妹、中国勢快挙の鄭潔。
ウィリアムズ姉妹はダブルスでも優勝候補?

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2008年7月 1日 (火)

ナダル、ベスト8進出

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス 4回戦、全仏で優勝したナダルはストレートでM・ヨージニを下し、ベスト8進出を決めた。ナダルは全仏に続き絶好調。第2ゲームで足を滑らせてふくらはぎの治療を受けたけど、後遺症は全くあれへんという。

ナダルが白いウェアに身を包むのはかなり違和感があるね。

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2008年6月29日 (日)

マレー優位

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス 3回戦、A・マレー vs T・ハース戦は、6-4、6-7 で1セットオールとしながら、第3セットを 5-3 でマレーがリードして第9ゲームを迎えた。ハースのイライラが画面を通して伝わってくる。メンタル面ではマレーが優位か?結局マレーが 6-3 で第3セットをとって、2-1でマレーがリード。

そのまま第4セットを 6-2 でマレーがとって 3-1 でマレーが4回戦へと進んだ。マレーのバックハンドクロスが華麗に何度も決まった。それに対してハースは集中力が欠けたプレーやった。そろそろフェデラーの登場か。

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2008年6月28日 (土)

ウィンブルドンに棲む魔物

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全英オープンテニス 2008 女子シングルス 3回戦、鄭潔 vs A・イバノビッチ戦は、1-6、4-6 のストレートでイバノビッチが早くも姿を消した。

全仏の覇者が3回戦で姿を消すことになるとは…。イバノビッチは2回戦も大苦戦、ウィンブルドンには魔物が棲むのかもしれん。

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2008年6月27日 (金)

まさかのロディック敗退

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス 2回戦、A・ロディック vs J・ティプサレビッチ戦は、7-6、5-7、4-6、6-7 の1-3 でティプサレビッチが勝利をおさめた。早くもロディックが姿を消し、J・ブレークもフルセットのうえ敗退。
ウィンブルドンでは下克上が続く。

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シャラポワ 2回戦敗退

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全英オープンテニス 2008 女子シングルス 2回戦、M・シャラポワ vs A・クドリャフツェワ戦は、2-6、4-6 のストレートでA・クドリャフツェワがシャラポワを下した。

まるで相手にならへんかったシャラポワ、コスチュームに凝る前にテニスに力を入れたほうがええんとちゃう?ローランギャロスに続くまさかの2回戦敗退でちょっとは心を入れ替えるか?A・クドリャフツェワは、クズネツォワと勘違いしてた…。名前言いにくいし。顔は全然違ったけど。

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2008年6月26日 (木)

野獣ナダル

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ナダルも順調に3回戦へ。まるで野獣のような目つき。コートの外ではあどけない22歳、コートの中にいる方がかっこいい。

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フェデラー 61連勝

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フェデラーは順調に3回戦に進出、これで芝コート 61連勝。
華麗なドロップショットは絶品。

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イバノビッチ逆転勝利

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全英オープンテニス 2008 女子シングルス2回戦、A・イバノビッチ vs N・デシー戦は、6-7、7-6、10-8 の 2-1 でイバノビッチが逆転勝利で3回戦へと駒を進めた。
第1セットを落とした後の第2セット、4-5でサービスゲームを迎えたイバノビッチは、デシーに2本のマッチポイントを握られた。最初のマッチポイントをしのいだ後、2本目ではコードボールがデシー側のコートに落ちるという幸運にも助けられた。そこからの逆転劇も、かなり苦しい展開やった。ローランギャロスで優勝したばっかりの世界ランク1位、イバノビッチ。セルビア勢はプレッシャーに弱い?デシーは試合後、悔しさで号泣してたという。

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ジョコビッチ2回戦敗退

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全英オープンテニス 2008 男子シングルス2回戦、N・ジョコビッチ vs M・サフィン戦は、6-4、7-6、6-2 のストレートでサフィンが3回戦へと駒を進めた。ジョコビッチはダブルフォールトとアンフォースドエラーが目立ちいい所が全くあれへんかった…。プレッシャーに負けたのか?過去にも、2005年の全豪オープン1回戦でサフィンに負けてる。元世界ランク1位のサフィンに貫禄負けした?

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2008年6月25日 (水)

ファションショー

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順調に勝ってるシャラポワ、インタビューではテニスの話は全く出ず、終始タキシード風の純白のウェアについてやった。ローランギャロスでも注目度の高かったウェア。フェデラーも純白のカーディガンを着こなしてて注目度が高い。ウェアは、普通7ヶ月前から試すといい、シャラポワはすでに全米の準備をしてるとか。4大大会はテニスウェアのファッションショーとして見るのも面白い。

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2008年6月24日 (火)

錦織、棄権

第3セットを 1-1で迎えた第1ゲーム、始まるや否や錦織が棄権。第1セットを取った直後に腹筋を痛めてメディカルタイムアウトを取ってただけに、腹筋にはかなりのダメージがあったに違いない。ここで棄権する勇気に拍手したい。

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COURT 6に錦織登場

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全英オープンテニス2008 男子シングルス1回戦、COURT 6では、M・ジケル vs 錦織圭戦が始まった。第1セットの第3ゲームを錦織がブレイク。このまま流れは錦織ペースになるか?観客は日本人だらけ。日本人って見たらすぐに分かるのが不思議。

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ウィンブルドン選手権2008開幕

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全英オープンテニス2008が開幕した。センターコートで始まった男子シングルス1回戦は、第3シードのN・ジョコビッチ vs M・ベレー。第1セットは7-5でジョコビッチがとった。今年からウィンブルドンもWOWOWが独占放送。これで4大大会すべてをWOWOWが放映権を取ったことになる。全仏でナダルが優勝したのは3週間前、ウィンブルドンを制するのは、王者フェデラーか、セルビア勢ジョコビッチか?

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2008年6月13日 (金)

錦織、ナダルからセット奪う

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ロンドンで行われた、ウィンブルドン選手権の前哨戦となる男子テニスのアルトワ選手権第4日目は、18歳の錦織圭がシングルス3回戦で第1シードのラファエル・ナダルにフルセットの末に敗れた。
日本期待の星、錦織は全仏オープンで4連覇したばかりのナダルに対し、第 1セットを 4-6 で失った。しかし、第 2セットは 4-3 から相手サーブを初めて破って 6-3 で制した。結局、最終セットは 3-6 で落としたものの、ナダルのストロークに果敢に攻める姿に観客の声援も増えていった。
4歳年上のナダルは「試合を読むのがうまいし、フォアハンドは一発で決める力を持っている。いずれトップ 10かトップ 5に入ってくる選手だ。あと 1年すれば出てくるだろう」と予言した。

錦織は、4大大会初となるウィンブルドン選手権に出場することが決定している。松岡修三以来の選手と成り得るか?

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2008年6月 9日 (月)

ナダル、全仏 4連覇

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第 3セット、0-6でナダルがとって、1-6、3-6、0-6、の 0-3で、ナダルが全仏 4連覇を達成した。ボルグの記録に続く全仏 4連覇は史上 2人目、27年ぶりの快挙。

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クレーキング、ナダルに対して向かうところ敵なし。対する王者フェデラーは、ボレーは全てミス、ストロークもミス、サービスも入らず…。こんなに下手やったんか…。フェデラー失脚の時が来たような貧弱なプレーに観衆はがっかりしたことやろう。ナダルは、いつもの喜びを全然見せず、勝って当然という態度。フェデラーは、全仏を制するためにホセ・イゲラスをコーチに呼んだものの力及ばす。

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おめでとうナダル。

さようならフェデラー。

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2008年6月 8日 (日)

ファイナルセット?

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第 2セットは、フェデラーのエンジンがかかってきたもののミスは多くて、3-6でナダルが第2セットもとった。これで 0-2、もうフェデラーは後がない。次はファイナルセット?

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ナダルペース

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第 1セット、第 1ゲームをいきなりブレイクしたナダル。第 1セットは、1-6 でナダルがとった。絶好調のナダルに対して、フェデラーはミスが多い。去年よりさらに悪くなってるような気がする。第 2セットは、ナダルが第 2ゲームをブレイク。このままあっさりナダルが優勝か?

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頂上決戦

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全仏オープンテニス 2008 男子シングルス決勝戦、生涯グランドスラムを賭けた R・フェデラーと、全仏 4連覇を賭けた R・ナダルの頂上決戦が間もなく始まる。

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2008年6月 7日 (土)

イワノビッチ、グランドスラム制す

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全仏オープンテニス 2008 女子シングルス決勝、A・イワノビッチ vs D・サフィーナ戦は、6-4、6-3 のストレートで、アナ・イワノビッチが初優勝のタイトルをもぎとった。

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そして、来週発表される最新の世界ランキングでは 1位になることがすでに発表されてる。21歳で頂上に達したセルビア勢きってのイワノビッチ。セルビア勢としても初めてのグランドスラムタイトル取得。女王エナンの引退がなかったらこの快挙は無理やったやろな。女子シングルスは誰が勝ってもおかしくない状態。今月末から開催されるウィンブルドンは誰が栄光をつかむのか?

優勝賞金は 100万ユーロ、約 1億 6,500万円。

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フェデラー、生涯グランドスラムを賭けて決勝へ

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全仏オープンテニス 2008 男子シングルス準決勝、R・フェデラー vs G・モンフィス戦は、6-2、5-7、6-3、7-5 の 3-1 でフェデラーが勝利をおさめた。これで、頂上決戦は 3年連続のフェデラー vs ナダル。フェデラーの生涯グランドスラム達成か、ナダルの全仏 4連覇か。どっちが勝っても記録に残る試合となる。決勝は日本時刻の 6月8日(日)22時10分から。絶対目が離せへん。

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地元フランス勢の20年ぶり決勝進出を賭けて戦ったモンフィスは、フェデラーの前では歯が立たへんかった。ナダルと戦いたがってたけど、まずはフェデラーを倒すことを考えなあかんかったね。大好きなバスケットボールは封印してテニスに集中したほうがいいと思う。

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2008年6月 6日 (金)

ジョコビッチ挽回しつつも…

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全仏オープンテニス 2008 男子シングルス準決勝、R・ナダル vs N・ジョゴビッチ戦は、6-4、6-2、とナダルが2セット連取、3セット目を 3-0 までリードしたところでジョコビッチのエンジンがようやく始動。5-6 まで巻き返して第 3セットを奪うところまできたものの、タイブレークにもつれこんで結局 7-3 で第3セットを落とした。ナダルは4連覇に向けての1歩を確実に進めた。

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決勝は、2年連続のフェデラー vs ナダルか?

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イワノビッチ、2年連続ファイナルへ

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結局、イワノビッチが、6-4、3-6、6-4、の 2-1 でヤンコビッチを下して2年連続の決勝進出を果たした。この2人にとって今回の準決勝は、決勝進出だけでなく来週に発表される世界ランキングで1位になることも懸かっていた。でも、勝利をおさめたイワノビッチはランキングについて知らなかったという。ランキングよりも、まずは優勝することが一番やろな。がんばれ、イワノビッチ。エナンがいたら今年も去年と同じ対決やったに違いない。

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2008年6月 5日 (木)

セルビア対決

続いて、女子シングルス準決勝、セルビア対決の、A・イワノビッチ vs J・ヤンコビッチ戦が始まった。セルビア同士のこのふたりは、世界ランク2位と3位。ローランギャロスで優勝したら、それぞれ1、2位に上がるかもしれん。これまでの戦績は、イワノビッチ5勝、ヤンコビッチ1勝。意外にもグランドスラムでの対決はこのゲームが初めて。
第1セットはイワノビッチの動きが固くて苦しんだものの、6-4 でイワノビッチがとった。これからどんな展開になるやろか…。

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クズネツォワ泣く

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全仏オープンテニス 2008 女子シングルス準決勝、ロシア対決のD・サフィーナ vs S・クズネツォワ戦は、6-3、6-2 のストレートでサフィーナが決勝進出を果たした。シャラポワを準々決勝で下したサフィーナは絶好調。このまま決勝も勝ち進むか?

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ゴンザレス散る

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フェデラー vs ゴンザレス戦は、結局 2-6、6-2、6-3、6-4 の 3-1でフェデラーが勝ってベスト4入りを果たした。ゴンザレスの勢いは第1セットで急減速、あとはフェデラーのペースであっという間に試合が終わった。フェデラーは、ゴンザレスを「右利きのナダル」と仮想してゲームに及んだという。その成果はあったのか…。

ベスト 4入りは、フェデラー、ナダル、ジョコビッチの第 1、2、3 シードに、ノーシードのモンフィス。ナダルとジョコビッチのゲームが楽しみ。

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2008年6月 4日 (水)

わずか24分、第1セット落とす

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全仏オープンテニス 2008 男子シングルス4回戦、「スザンヌ・ランラン」コートで始まった、R・フェデラー vs F・ゴンザレス戦は、ゴンザレスがいきなりエンジン全開でわずか25分、2-6、でゴンザレスが第1セットをとった。こんなに早くセットを落とすフェデラーはかなり意外。ミスが目立った。でも、第2セットは逆にあっさり29分、6-2 でフェデラーがとった。これで 1-1 になって第3セットに突入。徐々に調子が出てきたフェデラー、目が離せへん。あっ、ゴンザレスがラケット折りよった…。

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アルマグロ健闘

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全仏オープンテニス 2008 男子シングルス 4回戦、R・ナダル vs N・アルマグロ戦は、6-1、6-1、6-1のストレートでナダルが圧勝し、全仏4連覇の偉業達成に向け準決勝へと駒を進めた。スペイン同士の戦いで親友というナダルとアルマグロ。アルマグロは時にいいストロークを見せたものの、精神的に未熟なのか?まだまだ詰めが甘かった。お茶目なリアクションはジョコビッチ以上、ゲームを楽しませてくれた。
ナダルはこの日、22歳の誕生日を勝利で飾った。

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モンフィス、準決勝へ

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地元フランスの期待の星、ノーシードのモンフィスが準決勝へ進出。モンフィスの体つきはナダルによく似てる。次はおそらくフェデラー戦。王者フェデラーに対してどんなゲームを見せてくれるか楽しみ。

いしだ壱成に似てると思うのは私だけ…。

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2008年6月 3日 (火)

嘘も方便


テニスの全仏オープンに出場した森上亜希子が意図的に試合に負けた可能性があるとして、大会責任者から調査を受けた問題で、日本テニス協会は既に帰国している森上と、指示したとされるナショナルチームコーチを事情聴取した。試合前の森上にコーチが「あまり勝ってほしくないんだよね」と告げたことについて、渡辺康二専務理事は「コーチによると森上の左ひざのケガを心配してのことだった」と説明し、八百長の可能性を完全否定。全仏の試合会場で国際連盟役員と会った盛田正明会長は「私には何の話もない。もし調査をされたとしても経緯を話せば分かってくれると信じているし、五輪出場に悪影響もないと考えている」と話した。

苦し紛れの嘘はいつかバレる。素直に認めたらええのに。「勝ってほしくない」って言ったところでそれに従う選手はまずおれへんやろ。罰はコーチ1人が受ければいい。

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シャラポワ去る

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全仏オープンテニス 2008 女子シングルス4回戦、M・シャラポワ vs D・サフィーナ戦は、7-6(8-6)、6-7(5-7)、2-6、の 2-1 でサフィーナがシャラポワを下して準決勝へと駒を進めた。シャラポワは、第1セットをタイブレークの末、苦しみながらとったものの、第2セット、第3セットとサフィーナに奪われた。1回戦から苦戦したランキング1位のシャラポワは終始苦戦、生涯グランドスラムの夢も果てた。エナンがいなくなった女子テニス界は混沌としてる。サフィーナは、M・サフィンの妹。

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2008年6月 2日 (月)

日本テニス界に八百長疑惑


全仏オープンテニス 2008 女子ダブルスに出場した森上・中村ペアが意図的に負けた可能性があるとして、国際テニス連盟が調査を開始した。

「八百長疑惑」騒動が生じたのは、全仏オープン試合後の記者会見における森上亜希子の発言がきっかけだった。2008年5月30日に行われた女子ダブルス1回戦に出場した森上が、試合前に日本のナショナルチームコーチの一人から次のように言われたと明かした。

  「あまり勝ってほしくないんだよね」

この試合でペアを組んだ中村藍子は現在女子シングルス世界ランク 71位で、シングルスで北京五輪出場が危うい状況だった。60位前後までとされる出場権を得るには、6月9日付のランクを上げなければならない。そこで、コーチは、全仏ダブルスで勝てば 2日からイギリスで開かれるシングルスの大会に出場できなくなることを危惧して森上らに言ったという。森上は記者会見で「試合前の選手に言う言葉じゃない」とコーチを批判した。しかし、中村のコーチではないという。試合では、森上・中村ペアは第4シードの台湾ペアに、0-6、1-6で完敗してる。
この発言を巡って、意図的に試合に負けた可能性があるとして、国際テニス連盟が 5月31日、全仏の主催者による調査を行うと発表した。八百長疑惑まで報じられた同連盟は「われわれは勝敗を操作するあらゆる接触を許さない。今回は五輪精神に反することでなおさら残念だ」とのコメントを出した。

テニス界では、男子の世界ランク 4位にまでなったロシアのニコライ・ダビデンコに2007年、不正な賭博による八百長疑惑が浮上した。また、国際テニス連盟は2008年5月19日、過去 5年間に45試合で不正の疑いがあったとの調査報告書を公表している。森上選手の発言問題も、こうした背景がある中で大きく取り上げられたようだ。


テニスで八百長して何の利益があるんやろ?それより賭博自体を厳しく取り締まったほうがいいと思う。八百長するまでもなく日本は勝てへんと思うけど。

ほんま、口は災いのもと。

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2008年6月 1日 (日)

ダビデンコ、まさかの敗退

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全仏オープンテニス2008男子シングルス3回戦、N・ダビデンコ vs I・リュビチッチ戦は、6-4、6-2、3-6、2-6、4-6、のフルセットの末、ダビデンコが破れた。第1, 2セットをダビデンコが連取したものの、その後リュビチッチに 3セットを奪われまさかの敗退。ダビデンコは2005年、2007年が準決勝、2006年は準々決勝に進出してて、1週目に敗退するのは4年ぶりのこと。そろそろ世代交代?

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フェデラー圧勝

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全仏オープンテニス2008男子シングルス3回戦、センターコートのフィリップ・シャトーリエで行われた、R・フェデラー vs M・アンチッチ戦は、6-3、6-4、6-2、のストレートでフェデラーが圧勝した。フェデラーの鮮やかなテニスに翻弄されて全く歯が立たへんかったアンチッチ。2セット目からは、フェデラーのエンジンがかかって、サービスエースにドロップショットと見事なテニスやった。その中でも、ネットプレー対決が面白かった。
ウィンブルドンでの34戦連勝記録を達成中のフェデラーを記録前に最後に破ったのがアンチッチ。戦歴は、フェデラーの6勝1敗。

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2008年5月31日 (土)

S・ウィリアムズ敗退

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全仏オープンテニス女子シングルス3回戦、S・ウィリアムズ vs K・シュレボトニック戦は、4-6、4-6のストレートでK・シュレボトニックがS・ウィリアムズを下した。また、姉のV・ウィリアムズも、F・ペネッタに 5-7、3-6のストレートで破れた。ウィリアムズ姉妹は早々に揃って姿を消した。エナンがいない女子シングルスの見どころは何やろか…。

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2008年5月29日 (木)

サファロバ完敗

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全仏オープンテニス2008女子シングルス2回戦、A・イワノビッチ vs L・サファロバ戦は、6-1, 6-2のストレートでイワノビッチが3回戦に駒を進めた。イワノビッチは1ゲームもブレイクを許さず、わずか55分でゲームを終えた。世界ランキング2位と44位とでは実力差がありすぎた。サファロバは自分のテニスをさせてもらえへんかったのが完敗の理由やろか。イワノビッチのストロークはフェデラーに似たものがある。

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2008年5月26日 (月)

全仏オープンテニス2008開幕

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5月25日(日)、「全仏オープンテニス2008」がパリ、ローランギャロスで開幕した。今年の全仏オープンは、ローランギャロスが会場になって80周年。赤土の王者R・ナダルをR・フェデラーは下すことができるか?そして、大会前に突然の引退を表明した女子ランキング1位のJ・エナン。今年はナダルと共に4連覇を狙うと期待されてただけに衝撃は大きい。混戦の女子シングルスは誰が赤土を征するのか。
2週間に渡る大会が今、始まった。

ROLAND GARROS 2008
http://www.rolandgarros.com/

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2008年4月 6日 (日)

炎天下5時間30分

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約1ヶ月ぶりのテニス、朝8時にコートに立つ。今日は暖かくなるらしいし紫外線強そうやな~。この時刻ですでに日差しが痛い。

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ハードコートで慣らしてからオムニコートに移動。オムニの方が膝に優しいから好き。
でも、やっぱり滑るんやな…。

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ハッスルしすぎて膝に穴が開いた。2回も膝擦ったら穴も開くよな~。

13時30分まで5時間30分、休憩なしで走り回った。
汗を流した後は、シャワーを浴びて一杯。
この一杯のために汗をかいてるようなもん。

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くは~っ。汗をかいた後の牛乳は五臓六腑にしみわたる。幸せ。
顔が赤いのは日焼けのせい?

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2008年2月17日 (日)

雪の舞う中

朝から雪が舞った京都。そんな中、3週間ぶりにテニスをした。
冷たい風の中で身体を動かすのは気持ちいい。
いや、身体を動かすことが気持ちいい。
それは夏でも冬でも同じ。

6時間の予定が1時間30分で終了。
雪がたくさん降ってきたしちょうどよかった。

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2008年1月27日 (日)

ジョコビッチ優勝

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全豪オープンテニス2008男子シングルス決勝、N・ジョコビッチが初のグランドスラムを制覇した。第4セットをタイブレークの末に3-1でツォンガを下したジョコビッチは、まだ20歳と250日でオープン化以降4番目の若さ。今後、どう成長していくか楽しみ。

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ジョコビッチ万歳!!

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ジョコビッチの動き

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第1セットを4-6でツォンガに譲ったジョコビッチは、第2セットを6-4、第3セットを6-3で取って第4セットに入った。4ゲームまで2-2で戦って、ジョコビッチが左脚を気にして動きが鈍くなった。もしかして、左脚にトラブルが起きたんやろか?ジョコビッチはピンチ、ツォンガもやりにくいやろな~。チェンジコートまでドクターに診てもらうことはできへんルール。かつての松岡修三を思い出す。耐えろ、ジョコビッチ。
結局、第5ゲームは3-2となんとかキープ。トレーナーからマッサージを受ける。

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ツォンガ優勢

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全豪オープンテニス2008男子シングルス決勝、J・W・ツォンガ vs N・ジョコビッチ戦は、第1セットを6-4でツォンガがとった。ジョコビッチはサービスエースが決まるもののミスが目立つ。そして、ほぼ互角に見える戦いも、ツォンガがわずかに優勢。ジョコビッチ頑張れ。

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ツォンガとジョコビッチが同じアディダスで色違いのウェアを着てるのは偶然?

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2008年1月26日 (土)

シャラポワ優勝

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全豪オープンテニス2008女子シングルス決勝、M・シャラポワ vs A・イバノビッチ戦は、2-0のストレートでシャラポワがイバノビッチを下した。2004年の全英、2006年の全米以来3度目の全豪初優勝。137万豪ドル、約1億2900万円の賞金を手にした。

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イバノビッチは、2007年全仏に続き4大大会準優勝。得意のバックハンドが決まってはいたものの、肝心なところでミスが多かった。まだまだプレッシャーに弱いらしい。
この準優勝で、イバノビッチは世界ランキング2位が確定した。セルビア勢頑張れ。

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2008年1月25日 (金)

歴史が変わる日

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全豪オープンテニス2008男子シングルス準決勝、R・フェデラー vs N・ジョコビッチ戦は、0-3のストレートでジョコビッチが決勝へと駒を進めた。フェデラーが4大大会で決勝に進めなかったのは2005年の全仏オープン以来11大会ぶりで、全豪での連勝は19で止まった。また、4大大会でストレート負けするのは2004年の全仏3回戦以来15大会ぶり。

ついにテニスの歴史が塗り替えられる時が来たか?

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2008年1月24日 (木)

ツォンガ決勝へ

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全豪オープンテニス2008男子シングルス準決勝、R・ナダル vs J.W・ツォンガ戦は、0-3のストレートでツォンガが決勝進出を決めた。
ツォンガはノーシードから初の四大大会決勝進出。このまま優勝すれば、オープン化以降では1976年のM・エドモンソン以来32年ぶり2人目のノーシード勢の全豪制覇となる。今大会のツォンガの勢いは凄まじい。

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2008年1月22日 (火)

ナダル初のベスト4

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全豪オープンテニス2008男子シングルス準々決勝、R・ナダル vs J・ニーミネン戦は、7-5、6-3、6-1のストレートでナダルがベスト4進出を決めた。ナダルは全豪初のベスト4進出。クレイコートの王者がハードコートでどこまでいけるかが見物。

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エナン完敗

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全豪オープンテニス2008女子シングルス準々決勝、J・エナン vs M・シャラポワ戦は、4-6、0-6のストレートでシャラポワが女王エナンを下した。ここ1年でエナンが負けた試合を初めて見た。優勝間違いないと思ってただけに驚きを隠せへん。全豪オープンテニス2008は男女共に波瀾だらけ。

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2008年1月21日 (月)

ジョコビッチ初の準決勝進出

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全豪オープンテニス2008男子シングルス4回戦、N・ジョコビッチ vs L・ヒューイット戦は、3-0のストレートでジョコビッチが勝利をおさめ、全豪初のベスト8進出を決めた。
ジョコビッチは、前日3時まで試合をしたヒューイットを思いやる20歳とは思えない発言。そんな第3シードのジョコビッチに頑張ってほしい。フェデラー、ナダルを倒すのはジョコビッチ以外考えられへん。

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2008年1月19日 (土)

世代交代?

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全豪オープンテニス2008男子シングルス3回戦、A・ロディックが第29シードのP・コールシュライバーにまさかの敗北。最速237km/hのサービスでも、コールシュライバーの勢いには勝てへんかった。コールシュライバーは、先週オークランドで開催された前哨戦のハイネケン・オープンで優勝してる。ロディックは去年もR・フェデラーに惨敗やったし悔いが残るやろな…。

その他、N・ジョコビッチ、J・ブレークは順調に駒を進めたけど、F・ゴンザレスが敗退、フェデラーもJ・ティプサレビッチに大苦戦でフルセットを戦った。女子シングルスでは、第2シードのS・クズネツォワが第29シードのA・ラドワンスカに破れた。

今大会では波瀾が起きてるけど、そろそろ世代交代の時かもしれん。その中でも、セルビア勢の強さは目を見張るものがあるね。

あれだけ苦戦したフェデラーやけど、勝利インタビューでは余裕の発言やった。

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2008年1月18日 (金)

モレスモ敗退

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全豪オープンテニス2008女子シングルス3回戦、2006年覇者のA・モレスモ vs C・デラクア戦は、1-2でC・デラクアが勝利、4回戦進出を決めた。やっぱり地元の選手は強い。勢いがあるんかな。モレスモはサービスが不安定でダブルフォールトが目立った。
杉山も第12シードのバイディソバにストレート負け。日本勢は姿を消した。

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2008年1月17日 (木)

サフィン敗退

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全豪オープンテニス男子シングルス2回戦、2005年覇者のM・サフィン vs M・バグダティス戦は、ファイナルセットの末、第15シードのM・バグダティスが勝利をおさめた。サフィンが2回戦で負けるなんて波瀾続きの全豪オープン。ハードコートのサーフィスが変わったのは関係ない?

杉山は6年ぶりの3回戦進出、森上は2回戦敗退。

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2008年1月15日 (火)

マレーまさかの初戦敗退

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全豪オープンテニス男子シングルス1回戦、英国期待の星、第9シードのマレーがまさかの1回戦敗退。その他は、王者フェデラー、ナダル、ジョコビッチ、ダビデンコ、ロディック、ゴンザレス、ナルバンディアン、ガスケ、フェレール、と順調に2回戦へと駒を進めた。日本勢は、杉山、森上と快勝。ただ、中村愛子はエナンにストレート負け。日本勢がどこまでいけるか楽しみ。

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2008年1月14日 (月)

「全豪オープンテニス2008」開幕

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本日1月14日(月)、オーストラリアのメルボルンで「全豪オープンテニス2008」が開幕した。今年からWOWOWではウィンブルドンも放送することが決まった。これでグランドスラム全戦放送。その第1戦、勝つのはフェデラーか、それともナダル?ジョコビッチ、ロディック、エナン、イワノビッチ、クズネツォワ、シャラポワ、ウィリアムズ姉妹…。
今年も年始から熱くなりそう。

Australian Open Tennis Campionships 2008
http://australianopen.com/

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2007年12月30日 (日)

終いテニス

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10時からいつものテニスコートで終いテニス。
あまりに風が強いのと、雪がちらほら降ってきたし、1時間で終了。
相方が寒くて悲鳴上げたのが真相なんやけどね。

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2007年12月16日 (日)

雨テニス

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天気予報は雨、わかっててもテニスコートにやってきた。
今朝、地面が濡れてへんかったのと、最近天気予報全然当たらへんし。

でも、こんな時に限って予報は当たる。雨がぽつぽつ降ってきた。

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ハードコートは雨天中止。インドアでやるか?オムニでやるか?それとも帰る?
もう少し雨の様子を見てみよっと。

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2007年12月15日 (土)

週末はコートにいます。

今週末もテニス三昧。毎週コートに立ってる。これで少しは上達するやろか。
今日はちょっとがんばり過ぎたかな…、肘が痛い。もしかしてテニス肘?まさかね。かつて「野球肘」で痛めた右肘、次はテニス肘なんてことにならへんやろな~。もうちょっと大事に肘を使うことにしよう。

帰ろうとした時、ホワイトボードに「新入部員」って書いてあるのを見つけた。

へっ?誰も入部するなんて言ってませんが…。

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シェイクダウン

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早速、おにゅーシューズのシェイクダウン。今までのウィルソンのシューズとよく似た感触で、違和感あれへんかった。シューズの違いはいまいちよくわかれへん。
ウィルソンは、つま先の縫い目の部分が切れてぱっくり開いた。足を引きずるのがあかんのかな~。それで今回のアディダス バリケード4は、つま先に縫い目がないから選んだ。オールコート用やけど、オムニコートでプレーするんやったらオムニコート用を買えばよかったな~。よしっ、もう1足買おっと。最近、無駄遣いが多い…。

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2007年12月11日 (火)

シューズ購入

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つま先が破れたテニスシューズを履くこと半年、ついに新たなシューズを購入。

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「アディダス バリケード4 オールコート」 \14,595-

これにこだわったわけやないんやけどね。何でもよかった。たまたまこれに目を付けたのは、11月の「スポーツ館ミツハシ」の広告で、このシューズが\6,980-やったから。それからすぐに見に行ったら、すでに\12,600-の値札がついてた…。今回は、もちろんネットで購入。送料込みで、約 \8,000-。安くはなかったんやけど、早く欲しかったし購入。市販価格より少し安かったから許そう。

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可もなく不可もなくといったところ?バボラの「チームオールコートⅢ」もよかったんやけど、周りに履いてる人がいるし敬遠した。このシューズはどんだけ持つやろか…。

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2007年12月 9日 (日)

テニス日和?

冷たい風が吹きすさぶ中、朝はハードコートで2時間テニス。
時々雨がぱらついてなかなか寒かった。

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場所を変えて、オムニコートで11時から14時まで3時間ぶっ続けでゲーム。オムニコートでまともにテニスしたのは初めてで、ハードコートに較べたら球足があまりに失速するし感覚が全然違った。クレイコートはもっと違うんやろか?フェデラーとナダルに差が出るのもわかる気がする。それから、オムニコートは膝に優しいね。

雨が降ってきたから中断したものの、ほんまはもっと続いてたかもしれん。移動含めてハードな1日やったな~。

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半年ほど