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2009年4月11日 (土)

『叶 匠壽庵 寿長生の郷』

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『叶 匠壽庵 寿長生の郷』にやってきた。

椿や櫟、赤松、栗などが原生する、約63,000坪の丘陵地で、四季折々の美しい自然景観が楽しめる郷。石山駅から車で約30分、宇治田原に抜ける県道沿いにある。

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桜の見頃はちょっと過ぎたかなぁ。でも、ぼちぼち咲いてる。

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葉桜と思ってたこの桜。よく見たら、花びらが緑色。

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「ギョイコウ」という品種らしい。幹は桜そのもの。

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ピンクの桜をバックにしたら…、逆に見にくいやろか。

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これでわかるやろか?ほんまに緑色の桜。葉っぱが枯れてきてるのが残念。

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自然あふれる郷。しかも、めっさ天気がいい。最高気温25℃超え。半袖で十分。

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まずは「郷の家」という総合案内所へ。茅葺きの屋根がいい雰囲気を醸し出してる。ここに入ると、お茶とお菓子を出してくれる。梅酒やお土産の販売もしてる。

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案内所を出て散策開始。広大な敷地はどこからまわったらええんやろ…。

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ガイドのおっさんの後について歩くと、「三徳苑」の入口にあたる「長屋門」にやってきた。この中には、お茶席や売店、ホールなどがある。左手にある桜は、祇園円山公園にある枝垂れ桜の孫にあたるという。

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長屋門の前には花が一輪。

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うまく撮ろうとしたけど、いまいちやったかなぁ。

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時間がゆっくり流れてる気がする。春のぽかぽか陽気。

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庭には至る所に、埴輪?土偶?焼きものが並んでた。

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これが売店。売店には見えへんなぁ。ホールもある。

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ホールの中にはいろんなものが展示されてた。これは何?

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この石は、通行止めを意味してるらしい。わかりにくいなぁ。

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小川を越えると、梅林が広がる。城州梅が約1,000本あるという。見頃は2月下旬から3月中旬。ちょっと遅かったなぁ。

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4月20日(月)から「牡丹苑」が始まるという。3,000株、20,000輪が咲き乱れる。今はまだ準備中?何もあれへん。

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ふと足下を見ると、見たことない植物があった。何これ?

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横から見たらこんな感じ。26年生きてて初めて見るなぁ。

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牡丹苑を越え、柚子畑の横には山羊が飼われてた。

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山羊は4匹。まずは、やそ子。

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これが、よう子。

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そして、雪。みんな雌みたい。あと1匹は名無しさん。

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三徳苑に戻ってきた。この先、女子トイレの裏側に穴場がある。

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ちょっとわかりにくい小屋。ここでは、ここで作られた梅酒の試飲ができる。売店で販売してる梅酒そのもの。

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まろやかな梅酒は、お酒というよりジュースに近い。でも、5.5度あるという。

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この綺麗な飾り物は何なんやろ…。

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「全国菓子大博覧会」に出展したお菓子で作った作品という。へぇ~。

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約3時間散策。ぼぉ~っとするにはいいところ。石山駅までの無料シャトルバスもある。しかも、石山寺他、好きなところで降ろしてくれるという便利さ。何から何まで無料の郷、せめて食事でもしてお金を落としておきたい。

叶 匠壽庵 寿長生の郷
大津市大石龍門4-2-1
077-546-3131
10:00-17:00(水曜休み)
http://www.sunainosato.com

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