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2009年4月12日 (日)

東海道桜便り

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快晴の最高にいい天気。本町通から正面通へ抜ける。

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帰宅するなりシャワーだけ浴びて出かけてきた。豊国神社は、実は桜の穴場。

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ほんま、まるで初夏の陽気。シャワー浴びたばっかりやのに汗だくだく。

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京都東インターにやってきた。高速\1,000-均一でババ込みのETCレーン。あれっ、そういえば大津インターより西は大都市区間やなかったっけ?いまいちシステムを理解してへん。二重徴収もあるみたいやし、政府のやることは全部中途半端。

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2車線が1車線になる逢坂山の入口。白バイが隠れてる直線やけど、大渋滞道路でもある。まだ自転車の方が速い。

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道路脇にある温度計は21℃を表示。こんな中、長袖ジャケット着てたらバイクでも汗かくやろなぁ。やっぱり車が快適。そして渋滞大好き。

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京阪京津線と桜並木。もう散りかけやなぁ。

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逢坂山の国道1号の最高地点にやってきた。こんなとこに信号できてたんや~。左手に見える看板は「かねよ」。日本一のうなぎを食べさせるお店で有名。ほんまに旨いん?一度食べてみたい。営業してるんやろか…。

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この信号を左に曲がる。ちょっと寄り道。

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もともと警察の検問・測量所があったところに、「逢坂の関」記念公園ができた。百人一首にも出てくる「逢坂の関」。大津市が昨日4月11日(土)にオープンさせたもの。

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関所をイメージした門柱や常夜灯のレプリカ、かつて峠に敷設され、牛車や荷車の通行に役立てられた「車石」の実物も置かれてる。

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さらに、「歌枕の地」らしく、蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」や、清少納言の「夜をこめて鳥の空音ははかるともよに逢坂の関は許さじ」など、3首の歌碑や観光案内板が配置されてる。

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これは何?どう見てもトイレ。旧東海道や東海自然歩道のハイカーから要望が多かったという。確かに、ハイキングで悩むのはトイレ。

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「厠(かわや)」の文字。粋なはからいやね。

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ハイカーが暖かい日差しのもと、文字通り休憩してた。

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「ENEOS」が見えてきた。この目の前でガス欠して、1度だけ入ったことがある。車のガス欠はかなり悲しい。でも数回じゃきかへんほどしてる。予備タンがほしいなぁ。バイクは当たり前。

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大津駅前の桜の並木はもう葉桜になってきてる。ちょっと遅かったなぁ。

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冬の通勤路。日本は悲しいかな自転車の走る道があれへん。

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週末の国道1号は慢性的に渋滞中。この渋滞のなかゆっくり並んでるのが好き。

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美崎町の交差点角にあった「ミキ」はなくなって、「業務スーパー」ができてた。

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ここから名神に向かって坂をあがる。全力疾走で汗かきすぎ。

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ふいに見つけた桜並木。綺麗やな~。風が吹く度に桜吹雪が舞う。

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名神の横までやってきた。

到着。

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