« 『京都市美術館』 | トップページ | 京都散策のあし »

2009年3月28日 (土)

『岡崎神社』

Shrine090328_01

『岡崎神社』にやってきた。

平安神宮の影に隠れて目立たへん神社。

Shrine090328_02

東隣は、「ホテル 平安の森京都」で、その横にひっそりたたずむ。

Shrine090328_03

『岡崎神社』は、延暦13年(794)、桓武天皇の平安京遷都に際し、同年、王城鎮護のため都の四方に建てられたひとつとされ、東方を守護したころから東天王社と称したとされているが、元慶年間(877~85)にこの地に陽成天皇の母である藤原高子が清和天皇の護願寺として建立した東光寺があり、東天王社はその鎮守社として祀られたとも言われ、現在では安産の神様とされてる。

Shrine090328_04

静かな境内。桜の木が綺麗やった。

Shrine090328_05

本殿前は門が閉められようとしてた。もう終わり?

Shrine090328_06

女性の二人旅。髪型から服装まで一緒なんは偶然?それともペアルック?

Shrine090328_07

からーん、と寂しく境内に響く。人類が平和でありますように。

Shrine090328_08

手水舎の中央に陣取る黒い物体。それは…。

Shrine090328_09

前足の様子は猫に見える。まわりには絵馬がびっしり。

Shrine090328_10

まっ黒なうさぎが鎮座してた。この神社には、うさぎがぎょーさんおる。背後の紫雲山をはじめ栗ヶ原一体が野うさぎの生息地であったことから、うさぎは氏神さまのおつかいと伝えられてる。

Shrine090328_11

ここへ来る目的。それは安産祈願では決してあれへん。求める物はただひとつ。

Shrine090328_115

うさぎのおみくじ \500-

こんなかわいらしいおみくじを女の子が見逃すわけあれへん。色は白からピンク、顔も、顔のしわも微妙にひとつずつ違う。

Shrine090328_12

実は、想像してたよりかなり小さかった。もっと大きいもんやと…。

Shrine090328_13

かわいらしいうさぎ。いい記念品になるね。このお腹から出てる赤い紐を引っ張るとおみくじが出てくる。何が出るかな~。

Shrine090328_14

丸められて半分に折られたおみくじ。広げにくい…。

Shrine090328_15

お見事。「末吉」ですよ。失物は出にくいらしい。

Shrine090328_16

出産は、さわりなし、安産とのこと。嬉しい限り。

Shrine090328_17

末吉やし結んで帰る。赤い紐も一緒に結んだった。他のもそうなってたし。

Shrine090328_18

うさぎに満足して神社をあとにする。さて、もう日が傾いてきたし急がなあかん。

岡崎神社
京都市左京区岡崎東天王町51
075-771-1963

|

« 『京都市美術館』 | トップページ | 京都散策のあし »