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2009年3月21日 (土)

『砂時計』

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『砂時計』を観た。

両親の離婚を機に母美和子(戸田菜穂)の実家島根にやってきた水瀬杏(夏帆)は、北村大悟(池松壮亮)と出会う。また、月島家でのお手伝いで、月島椎香(岡本杏理)月島藤(塚田健太)と出会い、仲良し4人組ができた。母美和子の自殺で、父水瀬正弘(風間トオル)が杏を迎えに来て、杏は高校の3年間を再び東京で暮らすことになった。遠距離でお互いの心が離れそうになって…、10年後、婚約の挨拶に島根に戻ってきた杏(松下奈緒)は、同窓会で大悟(井坂俊哉)と再会する。

忘れられない風景がある。そのひとつひとつの想い出が、今の私をつくっている。
あの道も、あの川も、あの駅も、そこであったすべてのことが、みんな私の時間を刻んだ、大切な砂時計の砂粒たち。その想い出とともに、私はこれからも生きていく。

芦原妃名子原作の少女漫画が話題になって昼ドラ化され、さらに映画化された作品。話題になりすぎて期待された映画は酷評が多かった。松下奈緒を起用したのが失敗やったのかもしれん。

キャストは他に、伴杏里、藤村志保、高杉瑞穂、倉科カナ、ト字たかお、赤堀雅秋、立石凉子
主題歌は、いきものがかりの「帰りたくなったよ」。fm osaka でこの曲に洗脳されて「ワーナー・マイカル・シネマズ 近江八幡」に足を運んだのは去年の5月1日。1年経つのは早いなぁ。

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