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2009年3月 5日 (木)

バイクで脳トレ


「バイクを運転すると脳が活性化される」こんな研究結果を、脳研究で知られる東北大の川島隆太教授の研究グループとヤマハ発動機が3月4日(水)に発表した。

研究グループは、男性21人の頭部に脳機能を測定する機器を装着してバイクを運転してもらい脳の働きを調査。その結果、記憶や情報処理、集中力などをつかさどる大脳の「前頭前野」という領域が活発に動いていることが分かった。さらに、免許は持っているが普段バイクを運転していない男性22人を、通勤などでバイクに乗るグループと全く乗らないグループに分けて生活してもらい、2ヶ月後に図形や計算による認知機能検査を実施。バイクに乗っていたグループは記憶力や空間認識力など前頭前野の機能が向上していた。

前頭前野は、自動車の運転では危険時を除きあまり働かないとの過去の研究データがあるという。川島教授は、バイクが脳を活性化する理由について「バイクの運転はバランスを取るなど繊細なコントロールが必要で、脳が常に緊張感をもって情報処理を行っているからではないか」と話していた。

この教授、バイク乗ったことあれへんのやろなぁ。バイクの運転に必要なのはバランスなんかやなくて、いかに凶暴な車を避けるか、被害に遭わへんようにするか等の危険回避能力。4輪は何も考えずにのほほんと前の車に付いて行くだけやし脳の活性化とは皆無なんやろなぁ。

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