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2009年3月 9日 (月)

山陽新幹線、高速道路に対抗


国の景気対策の一環で、土・日・祝日の高速道路料金が3月28日(土)から「\1,000-で乗り放題」となるのに対抗し、JR西日本は本日3月9日(月)から、山陽新幹線「こだま」の指定席往復運賃を大幅割引した特別切符を売り出す。使用期間は3月14日から6月30日の全日で、2人以上での同一区間購入が条件。運賃・料金が最大4割程度安くなる。また、提携するレンタカーが24時間 \2,000- の特別料金(ゴールデンウイーク期間は除く)となり、家族旅行が半額以下になるケースも。同社は「高速道路割引を意識し、思い切った料金に設定した」としている。

切符の名前は「こだま指定席往復きっぷ」。大人1人当たりの価格は、○大阪市内-岡山往復が \6,880-(通常 \11,720-)、○大阪市内-広島往復が \11,920-(通常 \19,900-)など。こどもは区間を問わず一律 \3,000- 。JR西日本各駅や旅行会社で販売する。また、提携する「駅レンタカー」の割引も目玉。切符購入後に電話予約すると、小型普通車が通常 \6,820- のところ、半額以下の \2,000-になる。

「こだま」で3時間程度かかる区間までを対象にしており、4-5時間かかる大阪-博多間などは「利用が見込めない」と設定していない。

そこまで値下げできるのに今までしてへんかったんか…。それとも赤字政策?この先が心配。

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