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2009年3月16日 (月)

茶葉の産地


茶の品種などを見分ける技を競う「茶審査技術競技大会」が3月15日(日)、京都府宇治市宇治の府茶業センターで開かれた。参加者は真剣な表情で茶の手触りや香り、味を見極めていた。

府内の茶業関係者でつくる府茶業連合青年団が、茶の鑑定能力の向上を目指して毎年開催し、今年で80回目を迎える。山城地域と京都市内で茶業に携わる20から40代半ばまでの若手約100人が産地や品種を判別する4部門の審査に挑んだ。

会場では、スタートの合図とともに参加者が皿に盛られた玉露や煎茶などの茶葉に触れ、じっくりと香りを比較した。実際に茶を飲み比べて品種を見分ける茶香服(ちゃかぶき)もあり、参加者は少しずつ口に含んでは味の違いを確かめていた。

世の中にはいろんなプロフェッショナルがおるんやなぁ。

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