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2009年3月28日 (土)

「スナップえんどう」と「スナックえんどう」

「スナップえんどう」と「スナックえんどう」はどっちが正解?

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今まで「スナックえんどう」と思ってたのが、実は「スナップえんどう」って呼び方もあるのを知った。農畜産振興機構によると、正式名称は「スナップえんどう」で、1970年代にアメリカから輸入されたという。ところが、日本では販売するメーカーによって、商品名を「スナックえんどう」とするところが出てきたため、いつの間にかスナップとスナックが共存するようになったとか。そこで、昭和58年には農林水産相が「スナップえんどう」に統一するよう決めたというが、実際は「スナックえんどう」もまだまだ存在している様子。
英語で「スナップえんどう」は、「snap-bean」といい、「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap = スナップからきてる。日本で「スナックえんどう」となったのは、軽食のスナックみたいに食べられる、またスナップよりスナックの方が日本人に親しみやすいから、などの説があるという。確かに「スナック」の方がしっくりくるような気がする。

深い謎は解けたね。

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