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2009年3月16日 (月)

京都は大都市圏


政府の景気対策として大都市圏(首都圏、京阪神圏)を除く地方圏の高速道路料金が3月28日(土)から、土日祝日に限って「最大\1,000-」で乗り放題となる。自動料金収受システム(ETC)を搭載する普通車、軽自動車、自動二輪車が対象。しかし、京都は「最大\1,000-」の適用外となる大都市圏に含まれ、適用外区間の料金が上乗せされる。ただ、大都市圏の路線についても土日祝日は大幅値下げとなる。この政策は、2011年3月まで実施される。

「最大\1,000-」は首都圏と京阪神圏を除く地方圏の高速道路が対象で、入口、出口のどちらかを土日祝日に通過すれば適用される。料金\2,000-未満の区間は半額となる。平日でも昼間は3割引き(100km以内)となる。

京阪神圏の適用外路線は、名神高速道路、中国道、京滋バイパス、近畿道、西名阪道、阪和道、第二京阪道路の7路線。ただし土日祝日の6時から22時は3割引きとなる。この区間を通過する場合は地方圏の「最大\1,000-」に加えて適用外区間の料金を支払わなければならない。

例えば京都南I.C.から広島I.C.までの現行料金は\7,500-だが、「最大\1,000-」適用区間の西宮北I.C.~広島I.C.と、適用外区間の京都南I.C.~西宮北I.C.(割引後\1,200-)を通過するため計\2,200-となる。

また中途半端なやり方で混乱を招く政策を出したもんやなぁ。わざわざ混乱させたいとしか思へへん。「Simple is BEST.」という言葉は知らんらしい。ぎょーさん抜け道ありそうやね。もちろん、どんだけ混雑するかもちろん試算したんやろなぁ。

京都みたいに小さな街でもこういう時は大都市圏。都合ええね。

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