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2009年3月 7日 (土)

『Frederic Cassel (フレデリック・カッセル)』

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「ハイアットリージェンシー京都」にやってきた。また?

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2階にある「torattora sette (トラットリア・セッテ)」が目的。

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重くてどっしりした扉が構える。「パークホテル」時代の入りやすさは消え去った。
この雰囲気はかなり入りにくい。

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11時の開店直後に入店。その空気は重い。

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ここに来た目的はただひとつ。
『Frederic Cassel (フレデリック・カッセル)』のスイーツを求めて。

Frederic Cassel (フレデリック・カッセル)は、パリ郊外の深い森に囲まれた古都フォンテーヌブローに店舗とアトリエを構える、フランスで最も輝くショコラティエである。世界最高レベルの菓子職人が集まるルレ・デセールの会員となり、2003年には若干36歳にして会長に就任、現在に至っている。これまで、2度の「最優秀パティシエ賞」などを国内外で受賞。自由な想像力と才能、こだわり抜いた素材と厳格な仕事から、「最高のショコラ」が生まれる。

ここ、「torattoria sette」は、フランス国外で唯一、フレデリック・カッセルのチョコレートとマカロンが購入できるお店。フレデリック・カッセルがここを選んだのは、京都の雰囲気があまりに彼の感性に一致したからという。

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9種類のカラフルなマカロンが並ぶ。このためだけに、東京から足を運ぶ人もいるとか。そんな逸品を手に入れることができる近所にいるのは幸せ。

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その横には、15種類のチョコレートが並ぶ。これが世界最高レベルのお菓子。

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ガラス越しの棚には、クッキーやマシュマロなどのスイーツが並ぶ。これらは、「trattoria sette」の商品。フレデリック・カッセルとは関係あれへん。

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今朝の焼きたて?パンも並ぶ。

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大きなハイアットの紙袋に入れてくれた。過剰包装とはこのことやね。

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購入したのは、たったこれだけ。バケット、マカロン、チョコレートの3点。
総額 \1,000- 也。

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9種類のマカロン、キャラメル、フランボワーズ、レモン、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、ローズ、ヴァニラ、チョコレート、コーヒーの中から、ヴァニラを選んだ。

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マカロンを食べるのは初めて。まるで砂糖を食べるようにかなり甘いという情報は耳にしてる。ヴァニラを選んだのは、一番オーソドックスやと思ったから。\420-。

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サクッと柔らかい食感で、適度な甘さ。マカロンってこんな味なんや…。とっても上品な味。全然甘すぎへんやん。もしかしたら、このマカロンが特別なんやろか?初めて食べたマカロンがフレデリック・カッセルやと他のを食べれへんようになるかもしれん。これが標準やと思ってしまうし。これ1個 \420-っていうのはいい値段。フランスからの空輸代?

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続いて、こだわりのチョコレート。\315-。

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15種類の中から、「chocolat criollos」をチョイス。スタッフが味を解説したシートを見せてくれて、その中でいちばんオーソドックスなものを選んだつもり。「Cassel」の字が入ってるのも選んだ理由のひとつ。

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えらいビターで大人の味。子どもウケは悪いやろなぁ。上品で、チョコレートの本当の旨さを堪能できるって言ったらええんやろか?うまい表現が見つからへん。ただ甘いだけやないチョコレートは、これまで経験したことのないもの。ひとつひとつこだわりがある15種類のチョコレート、全部食べてみたいけど、15個で \4,725- もする。あかん、縁のない世界やわ…。

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口直しにバケットをほおばる。違う世界にいるような錯覚を覚えたなぁ。自宅用のお菓子としてはかなり贅沢やったね。

ハイアットリージェンシー京都
torattorai sette トラットリア セッテ ペティストリーブティック
京都市東山区三十三間堂廻り644-2
075-541-3204
http://www.hyattregencykyoto.com/

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