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2009年3月17日 (火)

湯布院で野焼きの作業員4人死亡


3月17日(火)13時30分頃、大分県由布市湯布院町塚原の原野で野焼きをしていた人から「火が燃え広がっている」と119番通報があった。大分県警と由布市消防本部によると、作業に従事していた男性3人と女性1人の計4人が死亡、女性2人が火傷や捻挫の怪我をした。県警と市消防本部が身元確認を急ぐとともに原因を調べている。

県警によると、野焼きは地元住民ら約70人が参加して8時30分頃に始まり、昼にいったん終了。12時30分頃に再開したが、延焼防止のため草や木を取り除いた「防火線」と呼ばれる地帯を越えて火が燃え広がったという。

大分地方気象台によると、由布市内の平均風速は約5mで強い風は吹いていなかったが、当時は大分県全域に乾燥注意報が出ており、火災が起きやすい状態だった。

野焼きでの死因は窒息?風の強い火に野焼きを決行する必要はあったんやろか…。

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