« blog更新、12時間 | トップページ | 「タージマハルエベレスト」 »

2009年3月30日 (月)

東宝公楽、明日31日ファイナル上映 \500-


2009年3月限りで閉館が決まっている、京都市内に唯一残る1スクリーンの大型封切り館、東宝公楽は営業最終日の明日3月31日(火)、「ファイナル上映」と銘打った上映会を開く。多くの観客を集めた話題作2本を各1回、入場料\500-で上映する。

近年、京都市内でもシネマコンプレックス化が進み、公楽周辺の「京都スカラ座」、「京都宝塚劇場」などが2006年1月に相次いで閉館。1スクリーンで500席を超す公楽も、1983年には年間約39万人だった観客が、2008年は3分の1まで減少した。

運営する公楽会館の川口明社長は「作品の配給や宣伝方法などすべてシネコン向けに変わり、1スクリーンの映画館に厳しい時代。座席指定で完全入れ替え制のシネコンしか知らない若い客もいる」と寂しがる。

最終日は、トム・クルーズ主演で1986年公開の「トップガン」のデジタルリマスター版と、2005年公開の「オペラ座の怪人」をそれぞれ14時30分と18時から上映する。入れ替え制で当日券のみ。最終上映の後、三条通に面した電光看板の消灯式を開く。

「トップガン」って面白いなぁ。18時に間に合うやろか…。

|

« blog更新、12時間 | トップページ | 「タージマハルエベレスト」 »