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2009年3月17日 (火)

現行プリウス、\190万に値下げ


トヨタ自動車は、現行のハイブリッド車「プリウス」を大幅に値下げする。現行の最低価格は233万1,000円だが、5月の新型プリウス発売のタイミングで、最低価格を約190万円に引き下げる。ホンダが2月に最低モデル価格189万円で発売したハイブリッド車「インサイト」に対抗するのが狙い。トヨタはハイブリッド車の低価格化で競争力を確保し世界首位の座を死守する。

トヨタは5月に投入する3代目プリウスで、当初260万円前後としていた最低価格を、205万円前後に大幅に引き下げる方針を打ち出している。3代目は排気量1,800cc(現行1,500cc)に増え、車体のサイズも大型化し現行に比べて車格を上げる。

一方で、現行の2代目プリウスはモデル末期ながら人気が衰えないことから、同社では異例の2代目、3代目モデルの併売を決めた。特に2代目は、価格面を重視する商用分野などを意識する。加えて、インサイトとの比較対照車とするため、現行価格から約40万円も引き下げた新価格体系にする。

インサイトの登場がトヨタの独壇場に刺激を与えた格好になった。これでトヨタもおちおち殿様商売してられへんようになってしもたなぁ。業績悪化が加速せんとええけど。ホンダ万歳。インサイトにがんばってほしいね。

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