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2009年2月14日 (土)

ゆどうふ食べくらべ大会


制限時間内に湯豆腐を食べた量を競う恒例の「ゆどうふ食べくらべ大会」が2月13日(金)、京都市東山区の「順正」で開かれ、各地から集まった老若男女102人が挑んだ。

京名物の湯豆腐のPRとして開かれ35回目。1,2回戦は10分間で4丁を食べるルールで、司会を務めた落語家桂三枝さんが合図すると、舞妓や外国人も含めた参加者は土鍋に入った豆腐を黙々とかき込んだ。3回戦の決勝には男性3人が進出。1回戦から計12丁と半丁を食べた福島県の佐藤行広さんが群を抜いて優勝し、「もう豆腐は当分食べません」と笑顔で話した。

12丁で優勝か…。10丁食べたら入賞確実。それくらいはいけそうやね。来年は出てみたい。

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