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2009年2月14日 (土)

火災報知器の誤作動相次ぐ


京都市内で2月13日(金)深夜から14日(土)朝にかけて、マンションなどの火災報知機の誤作動が市内全域で55件発生した。

市消防局によると、13日23時20分頃、伏見区醍醐のマンションで火の気がないのに火災報知機が鳴動したのをはじめ、マンションや民家に設置された感知器が次々と誤作動した。伏見区(15件)や中京区(13件)を中心に市内全域で発生し、消防署員が確認に追われた。火災報知機は結露などで誤作動することがあるといい、雨や風などの影響もあったのではないかとみている。

京都地方気象台によると、市内では14日2時頃に平均風速が最大6.2mのやや強い風が吹き、同3時頃には最大29mmのまとまった雨が降った。

センサーに誤差はつきもの。100%信用はできへん。

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