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2009年2月13日 (金)

食中毒患者、217人に


山形県上山市葉山の旅館「日本の宿 古窯(こよう)」の食中毒問題で、県は2月12日(木)、下痢や吐き気を訴える患者は103人増え、合計217人になったと発表した。村山保健所は同日、原因をノロウイルスと特定した。

県食品安全対策課によると、7日の宿泊客のほか、新たに8日の宿泊客や7、8両日の宴会客からも食中毒が確認された。患者は秋田県や茨城県、東京都など1道1都9県に及ぶ。古窯の佐藤信幸社長は、約2万軒が加盟する全国旅館生活衛生同業組合連合会の会長を務めている。

食中毒の発生は飲食業者にとっては死活問題。もうこの旅館はあかんやろなぁ。

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