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2009年1月19日 (月)

クルム伊達、初戦敗退

Tennis090119_02

全豪オープンテニス2009女子シングルス1回戦、注目のクルム伊達公子と第25シードのK・カネピ(エストニア)戦は、4-6, 6-4, 6-8 の 1-2 でクルム伊達が敗れた。残念ながら、13年ぶりのグランドスラムも初戦敗退に終わった…。

第1セットは、3連続のダブルフォールトなど調子が乗らず落としたけど、第2セットを取り返した。メディカルタイムアウトで右足に不安を抱えながらも、第3セットは3-4とリードされた第8ゲームをラブゲームでブレイク、さらに第9ゲームをラブゲームで取り、流れは伊達のものになってた。第11ゲームを落とした伊達、第12ゲームをブレイクして6-6とした。そして、第13ゲームはカネピがブレイク、結局最後はカネピに勝利を譲った…。伊達が負けるという結果を知らんかったら絶対勝つと思った内容。最年長の38歳で挑んだグランドスラム、2時間49分の長丁場をよくがんばった。伊達の冴えたテニスを見てると、まだまだ十分戦えると思えた。次はローランギャロスやね。

カメラを通して見てても明らかにミスジャッジが多かった。戦ってたふたりも納得いかへん仕草を何度もしてた。アンパイアは素人?

杉山は3年連続の2回戦進出、第27シードのM・キリレンコ敗退。

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