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2009年1月31日 (土)

冬の献血

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烏丸七条下ル東側、京阪京都ビルにやってきた。冬は血液が不足する。このところ、特に400ml血液が不足してるという。

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「はたちの献血」キャンペーン中。年中やってると思うけど…。

何のためらいもなくエレベーターで8階へ。エレベーターを降りたら…。あれっ、献血ルームはどこいった?落ち着いて考えてみたら献血ルームは6階やった。階を間違えたのは初めて。ありえへん出来事。挙動不審なおっさんと一緒やったから惑わされた?

400ml全血が不足してるんやけど、成分献血しに通ってることをよくわかってくれてる受付さん、成分献血にしてくれた。おおきに。

今日の問診医は、珍しく赤十字献血センターの副所長さん。もしかして人手不足?この先生は、ほんまの問診をしてくれる。これぞほんまの医師。この先生以外でまともな問診された記憶はあれへん。いつも形だけ。

採血ルームは献血者と看護師さんがあふれてた。こんなに混雑したのはこれまで記憶にあれへん。京都駅で呼び込みしてたんやろか?

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採血を終えて、いつものように粗品をいただいた。清水焼の焼きものと、サントリーの歯磨き粉。それに、血液型のストラップをくれた。

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返ってきた京都限定の「ワンモア献血カード」を確認すると、雨の日ポイント1ポイントと併せて3つもスタンプを押してくれてた。その判断基準がわかれへん。

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2月いっぱいまでの「はたちの献血」プレゼントキャンペーンでは、楽天イーグルス田中選手のグッズが当たるという。

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応募用紙がたんまりとおいてある。「40歳の献血」でも応募できるんやろか…。

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今日の看護師さん、針を刺した瞬間がわかれへんかった。痛みどころか刺したことさえ気づかへんかったほど。「ふふふっ」と笑ったら、〝痛かったですか?〟と。痛かったら逆に何も言えへんね。成分献血の針は全血献血のより太くて針の先端が鈍角になってるから抵抗が大きいという。それでも今回ほどすんなり入ったのは過去にも記憶があれへん。帰宅して刺した所を見てみたら、いつもの硬くなったところやった。看護師さんが上手やったんか、たまたま痛点を外しただけやったんやろか…。

1週あけた献血、検査結果が楽しみ。

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