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2009年1月24日 (土)

『とれたて漁師の店 稲荷丸』

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邑久町漁業を越え、3分ほど走ると、「カキ焼き 稲荷丸」の看板が現れる。

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目の前には虫明港がある。すでに日が落ちてきてる。

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目の前には、広大な駐車場がある。30台くらいは停めれるやろなぁ。さすがにこの時刻やと先客は2台。

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ぎょーさん停泊してる漁船は全部牡蠣漁やろか…。

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このお店にみえへんのが目的としてきたところ。

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すでに時刻は16時30分。京都から250km、約3時間30分かかった。およそ1年ぶり。
JRやと播州赤穂まで新快速が来てるしかなり楽。

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休日は18時までやし、まだ営業してるはず。「営業中」の看板も出てる。

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炭火焼き牡蠣60分食べ放題で、大人\2,500-。去年は\2,100-やったけど…。原油高騰の影響やろか。去年までは予約が必要やったけど、今年からは平日に限り予約制で、休日は予約いらんとのとこ。満席やったらしばし待つことになる。

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引き戸を開けると…、お客さんは1組のみ。もう16時30分やし。やっぱりお昼時が一番混むらしい。空き過ぎてるのもいまいちやなぁ。

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すでにひとつのテーブルは、炭火が片付けられてた。

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突然の訪問に、慌てて牡蠣を並べてくれる。いやいや、そんなに並べんでも…。また破裂するやん。

〝パァ~ン〟

ほれ、いわんこっちゃない。牡蠣はかなりの頻度で爆発するし、汚れてもいい服装で行くことをお薦めする。服が貝殻だらけになること必至。

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すでに焼かれてた牡蠣をいただく。

〝うま~っ、い?〟

「海のミルク」はぷりぷり。でも、去年ほどの感動はあれへん。何でも2回目は色褪せてみえる。牡蠣ってこんなもん?まさか味は落ちてへんと思う。

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貝殻から直接口に運ぶ。あちっ、くちびるヤケドしたわ…。

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写真撮り忘れてた、おにぎり1個と味噌汁。ほんま、これいらんし。しかも、おにぎりはえらい塩辛かった。慌てて作ってくれたんやろなぁ。

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タライに盛られた牡蠣8割は食べたかなぁ。さすがにもう無理。30分経過。

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途中で数を忘れてしもたけど、50個は食べてへんと思う。今年はあまりおいしいとは思えへんかった…。決して嫌いになったわけやあれへん。

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最後に1個だけいただく。すでに炭火が消えかかってて、なかなか焼けへんかった。
お向かいさんが帰って1人になってしもた…。

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お向かいさんは地元岡山から来てたらしい。岡山ナンバーのオデッセイがそうか…。ふたりともビール飲んでたけど…、誰が運転するん?

時間制限60分なんやけど、実際は計ってへん。でも、50分くらいで店を出る。
ごちそうさんでした。

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お店の外、トイレの横にお持ち帰り用の牡蠣が置いてある。誰か買う人おるんかなぁ。

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1年ものの牡蠣は、半斗缶で \1,000-。

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3年ものになると、半斗缶で \3,500-になる。確かにごっついわ~。

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時刻はすでに17時30分。もうお腹の調子がおかしくなってきてる。日本の牡蠣はあたって当たり前らしい。焼いててもそれは同じ。いくつか生で食べたらまずかった。鮮度悪かったんかなぁ。これで \2,500-は価値あれへんと思ったくらい。もう来ることはあれへんやろな。

とれたて漁師の店 稲荷丸
岡山県瀬戸内市邑久町虫明3799-6
0869-25-0918
10:00-15:00(平日)、10:00-18:00(土、日、祭日)
10月から5月まで営業
大人 \2,500-
http://ww5.enjoy.ne.jp/~mushiagekk/newpage13.htm

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