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2008年12月10日 (水)

ヨドバシカメラ京都、建設計画発表


JR京都駅北側の京都近鉄百貨店「プラッツ」跡地に出店を予定している大手家電量販店「ヨドバシカメラ」が、地上8階地下2階、延べ7万1,500m2の大型店舗を計画していることが12月9日(火)にわかった。店舗面積は約5万m2と京都有数の大規模商業施設となり、ビックカメラなど大型店進出が相次ぐ京都駅周辺の集客競争が激しくなりそうだ。

同社が京都市に届け出た開発構想によると、店舗は地下2階から6階で、6階は飲食フロア、7, 8階と屋上は駐車場とする。2009年8月に着工し2010年10月に完成する予定で、売り場やテナントなど店舗構成について同社は「検討中」としている。関西ではJR大阪駅前の「マルチメディア梅田」に次ぎ2店目となる。

ヨドバシカメラは2005年7月に京都近鉄百貨店「プラッツ」の土地・建物を買収。2007年2月に同店が閉店し、今年3月末までに旧建物の取り壊しを終えていた。京都駅周辺では、昨年8月にビックカメラが駅ビルに隣接して「JR京都駅店」(店舗面積約8,000m2)をオープン。八条口南西では来秋オープンを目指してシネマコンプレックスを備えた複合商業施設「ヴィノワ」(同5万2,000m2)の建設が進んでいる。

京都駅前は賑やかになるなぁ。価格競争してくれたら消費者は嬉しい限り。

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