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2008年12月23日 (火)

『冷静と情熱のあいだ』

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『冷静と情熱のあいだ』を観た。

美術絵画の修復士を志し、フィレンツェの工房で修業を積んだ阿形順正(竹野内豊)は、工房の先生であるジョバンナからチーゴリの絵の修復という大役を任される。そんな時、崇(ユースケ・サンタマリア)に、ローマのジュエリーショップであおい(ケリー・チャン)に偶然会ったと教えられた。あおいとひどい別れ方をした順正は、ローマに会いに行く。あおいは、マーヴ(マイケル・ウォン)という男性と何不自由ない生活を送っていた…。ふたりが10年前に約束した、フィレンツェのドゥオモのクーポラで会うという約束は果たされるのか…。

何度観てもいい作品。これを観たらイタリアに行きたくなる。ケリー・チャンが常盤貴子に見えるのは…、見えへん?エンヤの曲が「スウィート・ノベンバー」とかぶるなぁ。

キャストは他に、篠原涼子、椎名桔平、柏木広樹、片瀬那奈、大和田伸也、松村達雄

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