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2008年12月 4日 (木)

スマップの搭乗確認ミスで飛行機に遅れ


北海道・新千歳空港で12月4日(木)12時30分頃、離陸のため滑走路に向かった全日空の羽田行きボーイング777(乗客503人)が、搭乗人数の再確認のため再び出発ゲートに戻り、48分遅れるトラブルがあった。人気グループ「SMAP(スマップ)」のメンバーや関係者の搭乗確認が不十分だったことが原因。同社は「確認ミスで遅れを出したことをおわびします」と話している。

全日空によると、スマップのメンバー5人と関係者の計15人は12月3日(水)夜行われた札幌ドームでのツアーを終え、帰京するため新千歳空港で搭乗手続きを行った。全日空は混乱を避けるため、全員を一般客とは違うルートで搭乗口まで案内したが、それぞれの搭乗券のチェックを行わずに機内に搭乗させた。

同機は定時に出発したが、その後、搭乗券のチェック漏れに気付いた。全員が乗っているか分からない状況になったため、同機に連絡してゲートに戻らせた。確認の結果、15人が全員乗っていた。搭乗者の確認はドアを閉める前に行う規則になっており、いったんゲートを出発してから搭乗確認のために戻るのは異例という。

特別扱いも考えもんやなぁ…。

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