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2008年12月14日 (日)

大型二輪、検定中に事故死


12月13日(土)9時頃、金沢市松村の大徳自動車学校で、排気量750ccのオートバイに乗って大型自動二輪免許の卒業検定を受けていた同市神野町、会社員五十嵐竜也さんが、コースから外れてコンクリート塀に衝突した。五十嵐さんは頭などを強く打ち約3時間後に死亡した。金沢西署の発表によると、五十嵐さんはクランクの出口付近でコースを外れ、約10m先の塀にぶつかった。同署は、コースに戻ろうとしてアクセルをふかし過ぎたため、オートバイを制御できなくなった可能性が高いとみて調べている。同学校は、安全対策の検証が終わるまで二輪車の教習を中止することを決めた。坂本国正校長は「あってはならないことが起き、ご家族に申し訳ない」と話している。
自動車学校の安全性の問題か、ライダーの技量不足が原因か判断がむずかしいところ。いずれにせよ、検定中に亡くなるというのは大きな問題。

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