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2008年12月20日 (土)

骨髄移植、2009年2月以降困難に


国内の骨髄移植の9割以上で利用されている米バクスター社製の医療器具が在庫不足となり、来年2月以降の移植が一時的に難しくなる可能性が出ていることが12月19日(金)に判明した。新工場の稼働開始の遅れが原因で、毎月百数十件ずつ実施されている国内の骨髄移植手術に支障が出る恐れもあるため、厚生労働省は12月22日(月)、器具を輸入・販売する日本法人「バクスター」の担当者を呼び、調査に乗り出す。

問題になっているのは、骨髄液の採取、濾過に使う器具で、骨髄を移植された患者に血栓ができるのを防ぐのに欠かせない。米バクスター社は、この器具の製造部門を昨年の2007年3月、投資グループに売却し、米国内の工場も閉鎖。日本法人は在庫が切れる来年1月末以降、器具の製造を引き継いだ別会社の中米ドミニカ工場から輸入する予定だったが、品質・安全確認の遅れで、工場の稼働開始が2009年3月以降にずれ込み、供給が途切れる見通しになった。

もしかして、これが原因でコーディネート中止になったんやろか?移植を待ち望んでる方にとっては悪夢のようなニュース。厚生労働省は今まで何してたんやろ…。お役所こそ見直しが必要やないんやろか?いっそのこと官職全員解雇して民間にやらすべき。日本は崩壊寸前にみえる。

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