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2008年12月26日 (金)

デリヘルを昏睡強盗、120件


ホテルでデリバリーヘルス(派遣型性風俗店)の女性に睡眠薬を飲ませ、現金を盗んでいたとして昏睡強盗容疑で逮捕された男が、同様の手口で約120件の犯行を繰り返したとみられることが12月26日(金)、警視庁捜査1課の調べで分かった。

男は東京都足立区加平、無職横木正行容疑者。警視庁は約13年間で東京都や埼玉、千葉両県で現金約500万円を盗んだとみている。事件で使った「ハルシオン」など睡眠導入剤は都内の医院で不眠症と偽って処方を受けており、横木容疑者は「テレビや雑誌で手口を思い付いた。失業して仕事が見つからず、イライラした気持ちを紛らわすためにやった」と供述しているという。

調べでは、横木容疑者は7月、豊島区巣鴨のホテルで、風俗店従業員の24歳の女性に睡眠作用のある薬を飲ませ、現金6万2,000円を盗むなどした疑い。昏睡強盗で得た金は消費者金融の返済に充てていたという。

デリヘルって大金持ち歩いてるんやなぁ。何されるかわかれへんのに?この男もたいしたもん。バックを恐れへんかったんやろか?13年間捕まらへんかったのが不思議。

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