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2008年12月23日 (火)

月100時間弱残業で過労死


飲食店チェーン「日本海庄や」の石山駅店に勤務していた吹上元康さん(24)が死亡したのは、1ヶ月の残業が80時間を超える勤務体系に基づいて過剰な労働を強いられたのが原因として、京都市北区の両親が12月22日(月)、経営する「大庄」に約1億円の損害賠償を求め、京都地裁に提訴した。

訴状によると、吹上さんは昨年4月に入社し、石山駅店で調理業務などを担当していた同8月、自宅で就寝中に急性心不全で死亡した。勤務記録上、月平均の残業は100時間弱あり、大津労働基準監督署は今月、吹上さんの死亡を労災認定した。

両親は、給与体系に「時間外労働が80時間に満たない場合、不足分を控除する」とある点に触れ「過労死の認定基準を超える月80時間の残業を常態化させていた」と主張している。

月100時間弱の残業がたった4ヶ月続いただけで死ぬとは考えられへん。月160時間以上の残業が10年続いても何ともあれへんかったし、それ以上してる人も五万といる。現代人は弱くなった?

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