« 瀬田で一番、『一銭』 | トップページ | 光回線普及率、滋賀が全国2位 »

2008年12月18日 (木)

マクド、1人勝ち


日本マクドナルドは12月18日(木)、2008年の全店売上高が今月中に5,000億円を超える見通しになったと発表した。国内の外食業界で店舗の年間売上高5,000億円を記録するのは初めてという。1971年、東京・銀座に第1号店をオープンして以来、約37年で節目となる売上高を達成した。

マクドナルドは価格戦略の混乱などから売り上げが低迷する時期もあった。しかし、24時間営業店舗の拡大や新たなメニューの投入、コーヒーの販売強化で顧客層の拡大に努める一方で、不採算店舗の撤退を進め、最近は業績を順調に伸ばしていた。抜本的な経営戦力の改革を進めたのは原田泳幸会長兼社長がアップルコンピュータから移ってきた2004年以降。「来なくなってしまったお客さんにももう一度足を向けてもらうよう取り組んだ」という。

全店売上高は直営店舗とフランチャイズ店舗計3,754店の売り上げの合計。

この不景気に、外食産業はマクドの1人勝ち。2008年はマクドの売上にかなり貢献したと思う。今後のマクドが楽しみ。

|

« 瀬田で一番、『一銭』 | トップページ | 光回線普及率、滋賀が全国2位 »