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2008年11月18日 (火)

環商事、自己破産


滋賀や京都で分譲マンションの開発販売を手がける環商事(大津市、資本金2,100万円)が11月17日(月)、大津地裁に自己破産を申請し、手続き開始決定を受けたことが分かった。信用調査会社や破産管財人によると、負債額は158億円とみられ、年4月に会社更生手続き開始決定を受けた大津カントリークラブ(負債額約160億円)と並んで、2008年では滋賀県最大級の大型倒産になる。

帝国データバンクによると、同社は1973年に創業し、1987年に始めた分譲マンション事業で業績を伸ばした。売上高は2008年3月期に88億円超に伸長したが、原油高による景気減速で販売が急速に落ち込んだうえ、金融危機などを受けて金融機関が融資を打ち切ったために資金繰りが悪化し、自己破産したとみられる。

このご時世、貸し渋りを始めた銀行に愛想尽かされたら簡単に廃業に追い込まれる。ここのマンションを買ったばかりの友人が頭抱えてた…。購入後やしそんなに影響あれへんと思うけど…。建設中のマンションを購入してる人はどうなるんやろ…。

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