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2008年11月22日 (土)

犬や猫も高齢化


犬の最高齢は24歳、猫は30歳で、人に換算して138歳の長寿犬も。

ペットフード会社日本ヒルズ・コルゲートが全国の動物病院などを対象に行った初のアンケート調査で、高齢化するペット社会の状況が明らかになった。健康管理や食事に気を配る飼い主が増え、獣医の指導でも「食生活」が最も重視されていた。

犬の最高齢は、平均18.6歳、最長老は24歳で、猫の最高齢は、平均20.8歳、最年長は30歳だった。高齢期にかかりやすい病気は、小・中型犬は心疾患、大型犬は腫瘍、猫は腎疾患。人に換算して70代以降になると、認知症など高齢期特有の症状が見られた。ペットの高齢化に伴い、飼い主の意識に変化があるか獣医に尋ねたところ、7割以上が「ある」と回答。「飼い主が治療・介護に熱心になってきた」、「ネットなどで勉強している」、「食生活への気配り」などの指摘が多かった。獣医が飼い主に指導する点では、6割近くが「食生活」を最も重視していた。

長生きしてくれるのは嬉しいこと。ハルミちゃんはこないだ腎疾患を患っただけに、このデータの信憑性は高い?

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