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2008年10月12日 (日)

『芳華』

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『芳華』にやってきた。

韓国冷麺のお店。すでに口の中が冷麺になってたし。

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さすがにお昼時は大繁盛。おばあさんと娘さんの2人でやってるだけに大忙し。毎日よう続くなぁと思う。

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タイミング悪くて、カウンターもテーブル席も食べてる人がほとんどおれへんかった。皆さん待ち状態。

ここのお店の特徴は、オーダー聞いてから粉を練り始めること。まさに打ち立ての麺を食べさせてくれる。これが人気の秘密。しかもたった2人でまわしてるからすごい。オーダーしてから30分はみといたほうがええね。

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メニューは豊富。冷麺の他にもサイドメニューが並ぶ。冷麺、温麺は、普通サイズの「中」が\700-、「大」が\800-、「ダブル」\1,100-になる。ベースは「並辛」で、「激辛」、「超激辛」がある。そして、「ゲキゲキ辛」なんてのもある。麺の固さは自由に注文できる。もともと固い麺だけに「固め」をオーダーする人はまずおれへん。麺の太さも調整可能。

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つい先ほどまで店内にも待ってる人がおったくらい。これがその補助席。お客さんはほとんどが常連さん。

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おばあさん担当の麺打ち。ここで粉を混ぜて麺を打つ。

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この機械から麺が出てきて自動的に鍋に入るしくみ。無駄のない流れ作業。

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カウンターの中は大慌て。お客さんが待ってるだけにそれに応えようと必死。

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お水はセルフサービス。グラスが空っぽで、それをお姉さんに告げると、

〝中のジョッキ使ってください〟

と、生ビール用のジョッキで水を飲んだ。

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オーダーから40分、これが「冷麺中」。

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「薬膳冷麺」は\200-のトッピングで\900-。黒豆納豆、松の実、クコの実、かぼちゃの種が入ってる。

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これが「冷麺激辛」。ほんまは「超激辛」をオーダーしたんやけど、

〝超激辛はスープ入りませんよ~〟

といわれてやめた。この「激辛」もほとんどスープ入ってへんけど。「超激辛」と「ゲキゲキ辛」はどちらも\100-アップ。

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いかにも辛そうな赤いもの。

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麺はこんにゃくのように固い韓国風。これが旨い。

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赤さとは反して全然辛くあれへんかった…。「さんこう軒」の「地獄ラーメン」が基準になってるから、すでに何を食べても辛さを感じへんようになってしもてるのかもしれん。

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時間あれへんかったし一気にかきこんだ。もっとゆっくり食べたかったなぁ。

大分でお薦めの冷麺屋さん。冷麺を語るにはまずここの冷麺を食べてから。

芳華
大分市中津留1丁目9-26
097-551-7099
10:00-19:00

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