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2008年9月 7日 (日)

『ボーン・アルティメイタム』

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『ボーン・アルティメイタム』を観た。

CIAの極秘プロジェクト「トレッドストーン計画」によって暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。記事を書いた敏腕記者のサイモン・ロス(パディ・コンシダイン)は「トレッドストーン計画」に代わる「ブラックブライアー計画」の取材を進めていた。失った秘密の鍵を見つけるため秘密裏にロスへと接触を図るボーン。しかし、ロスはすでにCIAによってマークされていた。

『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』に続く、ジェイソン・ボーンシリーズの第3作目であり最終章。今回は、ベルリンに移動していたニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)がボーンを助け、ロンドン、タンジール、ニューヨークと世界をまたにかけて繰り広げられる逃亡劇は、目を離す隙もあれへんくらいの緊張感を生む。最後には生まれ故郷の研究所に戻ってきたボーン、全てはCAI長官のエズラ・クレイマー(スコット・グレン)、彼の二の腕ノア・ヴォーゼン(デヴィッド・ストラザーン)の陰謀やった。最後にボーンを助けたのは、唯一信頼されてた味方、パメラ・ランディ(ジョーン・アレン)やった。
最終章の結末はどうなるのか?最後まで目を離せへん。

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