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2008年9月 6日 (土)

『滝又の滝』

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京都市内の喧噪を抜けて、周山街道(国道162号)にやってきた。山中の1本道をゆっくり走るのは好き。道の両側には北山杉がそびえる。

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道幅の狭い周山街道にも拡幅工事で整備されてるところもある。空が綺麗。

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ひとつ目のトンネル「杉の里トンネル」を抜ける。ここは比較的新しいトンネル。40km/hくらいで流れてるのに、トンネルの中だけ80km/hになるのはなんで?

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ふたつ目のトンネル「中川トンネル」を抜ける。このトンネルは少し狭い。

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みっつ目のトンネル「笠トンネル」を抜ける。これが目的のトンネル。

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トンネルを出てすぐ右側に「京都府射撃場」の看板が現れる。そしてしばらく進むと「滝又の滝 300m」の看板が現れる。左上にある看板、見える?

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そしてすぐ、いのししラーメンで有名な「キャプテン」が左手に現れる。イノシシの肉が入ってるだけで 1杯 \1,200- の価格設定は疑問。食べたことはあれへん。

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「笠トンネル」を抜けて約800m、木材屋さんの前に小さな「滝又の滝→」と書かれた小さな看板がある。

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民家の間の細い道を進む。ほんまにこの道であってる?

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どんどん進む。まだ道路は舗装されてるけど、景色は山の中。

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5分ほど道なりに進むと、右手に道標が現れる。『滝又の滝』と書いてある。この道で合ってたんやなぁ。ほっ。

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小さな橋を渡ると、大きな『滝又の滝』の案内看板が立ってる。何やら説明が書いてあるけど読まずに通過。読んどけばよかったな~。

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まるでトレッキングコース。ブーツ履いてきてよかったね。

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ここからまだ800mもあるらしい。15分くらいかかるんやろか。

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こんな先に滝があるとは思えへんな~。
だいたいこんな所に来る人おるんやろか…。

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小川を越える。スニーカーやとちょっと辛いやろな。

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滑りそうで滑らんかった。それだけでも救い。

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栗がぽつぽつと落ちてた。こんなところに秋を感じる。

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水辺にたたずむ栗。いまいちな写真やね…。

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道が見えへんほど草が生い茂ってる。草も邪魔やけど、それ以上にクモの巣が邪魔。ちょうど顔のあたりに大きなトラップがあって、ひとつまともに喰らってしもた…。

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分岐出現。左手が『滝又の滝』、右手が『八畳洞窟』で、織田信長ゆかりの僧、因果居士が修行したという。後で登ってみよう。まずは左へ。

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倒木が多いのは落雷のせいらしい。

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滝の音が聞こえてきた。雰囲気もそんな感じ。近い?

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小川を越えること 6回。ブーツやなかったらびしょびしょやろなぁ。

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『滝又の滝』は「京都の自然二百選」に指定されてるらしい。
あと199もまわれるやろか…。

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すぐ横、上方に『滝又の滝』の説明看板があるけど、そんなに上に立ってたら読めへんし…。

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ついにお目見え、念願の『滝又の滝』。あれっ、結構しょぼいなぁ。水は冷たいけど、そんなに綺麗でもあれへん。それでもマイナスイオン(?)たっぷりの森林浴を十分楽しんだ。

この写真はいまいちやなぁ。携帯電話やと流れをコントロールできへんのが辛い。

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雲行きが怪しくなってきたし早々に撤収。「八畳洞窟」はまた来よう。天気予報は午後から雨やし。帰り道がよう分からん…。ゼムクリップを大量に持ってこれば良かったなぁ。このネタにピンと来た人は春樹通。

この直後、生死を彷徨う大事件発生。ほんまにもうダメかと思ったくらい。blog更新してるってことは、まだ生きてるみたい。これも運命。

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周山街道を引き返す。帰りは早く感じるなぁ。

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