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2008年9月 7日 (日)

『ご存じ最中』

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『ご存じ最中』を購入した。

何のため?もちろん、blogネタのため。
自宅用としては贅沢やなぁ。

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包装紙を開く。「お好きに召しませ ご存じ最中」の文字。

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蓋を開けると、まず餡の缶詰が顔をみせる。

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内容物はふたつ。最中の構成物として欠かせへん餡と種。別々になってるのが『ご存じ最中の』特長。あらかじめ餡が詰まってる商品は「真最中」として別にある。

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この通り、種と餡の缶詰。

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真空パックの種と、缶詰を開封。「ご存じ最中」は二代目が命名したことから種に「二代目仙太郎」と記されてる。

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餡を種に盛る。この作業も楽しみのひとつ。餡の量を好みで調整できるのがいい。餡は、丹波大納言を氷砂糖で荷昼夜かけて炊きあげたもの。甘さ控えめでそのまま食べても旨い。

これくらい盛ったぐらいでは少ない方。全部使い切ろうと思ったら、この3倍は盛る必要がある。余った餡は、そのまま食べるなり、かき氷に入れて氷金時にするなり、水で溶いてぜんざいにするなり、なんとでも有効利用できる。

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こんな感じで最中完成。仙太郎の最中はほんまに旨い。

和菓子にはお茶やと思うけど、コーヒー中毒でアイスコーヒーと共に堪能した。

ご存じ最中
半セット(5個分) \1,260-

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