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2008年8月 3日 (日)

『クール・ランニング』

Movie080803

『クール・ランニング』を観た。

1988年、カナダのカルガリーオリンピックに出場した、ジャマイカのボブスレーチームの物語。

もともと、100m陸上でオリンピックを目指してたデリス(レオン)は、国内最終予選の決勝戦で隣りのレーンで転倒したジュニア(ラウル・D・ルイス)の巻き添えを食らって転倒、予選落ちとなった。どうしてもオリンピックに出場したいデリスは、抗議しに行った選考委員長の部屋で、父と一緒に並ぶボブスレー選手に目を付けた。その男は、ボブスレーの金メダリストで、ジャマイカに住んでるという。早速、手押し車選手権の名ドライバーで親友のサンカ(ダグ・E・ダグ)を誘い、金メダリストのアーブ(ジョン・キャンディ)にコーチをお願いする。必要な選手は4人。そこに集まったのは、デリス同様に100m選考会決勝で転倒のとばっちりを食ったユル・ブリナー(マリク・ヨバ)。あと1人、ジュニアの姿があった…。

実際に1988年のカルガリーに続き、1992年のバルセロナにも出場した実話である。学生時代、英語の勉強のためにMDに録音してずっと聴いてた映画で、セリフの全てを憶えてるくらいのお気に入り作品。スラングが多くて全然意味あれへんかったけど。

お薦めの1本。

キャストは他に、レイモンド・J・バリー、ピーター・アウターブリッジ

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