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2008年8月10日 (日)

『子ぎつねヘレン』

Movie080810

『子ぎつねヘレン』を観た。

世界中を駆け回るカメラマンの母、律子(松雪泰子)の1人息子である太一(深澤嵐)は、東京から1人北海道に引っ越してきた。律子の大学時代の友人、矢島(大島たかお)の経営する「矢島動物診療所」に預けられたのだ。

太一は、北海道の大草原でおとなしくうずくまる子ぎつねと出会う。そのおとなしさが異常で、後の検査で目が見えず耳も聞こえないことが分かる。その子ぎつねを「ヘレン」と名付けた太一は、ヘレンの世話に明け暮れる…。

レミオロメンの「太陽の下」のP.V.で興味を持った作品。前半、「退屈やな~」と思ってたけど、後半は盛り返す。不器用な大沢たかおのキャラが特にいい。最近の邦画はハズレがあれへんなぁ。そして、久しぶりに一眼を触りたくなった。

キャストは他に、小林涼子、田波涼子、阿部サダヲ、吉田日出子、藤村俊二

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