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2008年8月16日 (土)

門司港レトロ

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「門司港レトロ」にやってきた。

門司港にある観光スポットで、1995年に整備が開始されて今に至る。JR門司港駅周辺の施設を大正レトロ調に整備したもの。最近、こういう施設って流行ってるんかな。

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建造物はどれも新しくて、決して大正時代を思い出すことはできへんかった。あなた何歳ですか?

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その向かいには、最上階に展望台を備える建物がある。背が高いなぁ。福岡タワーといい勝負?

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ちょうど「開き橋」が跳ね上がった瞬間を見れた。

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まずはここら辺一帯を散策することにする。

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何がどう機能してるかよう理解できへん。あの赤茶色の建物はホテル?

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「旧門司三井倶楽部」の建物らしい。ちらっとのぞいてみる。

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2階に上がる階段があったけど、\100-で有料やし辞めといた。2階部分はダンスホールになってるらしい。

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1回西北側にあるレストラン。メニューは確かに昭和初期風やけど、おいしそうなんはひとつもあれへんかった。ふく料理のコースもぎょーさんあったね。

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涼む目的やったら格好の場所。見る所は全然あれへんかった…。

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お土産コーナーに北九州名物の「くろがね堅パン」があった。これ欲しかったんや~。小倉駅の新幹線ホームに売ってて今度小倉駅に行ったときに買おうと思ってた。

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新日鐵八幡製鉄所の従業員の栄養補給のためにつくられたというこの乾パンは、歯が折れるほどの堅さで有名。

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定番のプレーンの他にも、ココア味、ホウレン草味、イチゴ味、なんてのもある。

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JR門司港駅にやってきた。これぞレトロな駅。もちろん稼動中。

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ヨーロッパの駅みたいな雰囲気。

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でも、改札口は自動改札やった。これで駅員さんが鋏で切符を切ってくれてたら言うことなしやったんやけどな~。

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レトロなのは駅舎のみ。ホームは普通の駅と何も変わらへん。

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開き橋まで戻ってきた。そんなに観るとこあれへんかったな~。

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振り返ると遊覧船が戻ってきてた。1時間おきに運行する遊覧船を通過させるために橋が開くようになってる。

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目の前には関門橋が見える。「門司港レトロ」へは、下関方面から関門トンネルを抜けてきたら一つ目の信号を右折して突き当たりまで行くとたどり着ける。高速から門司インター降りて右方向に曲がった突き当たり。散策するにはいいところかもしれん。

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お土産屋さん。あんまり入りたいと思うような雰囲気やないね。

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ふく、くじら、明太子などの海産物が多かった。

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駐車場横にレンタサイクルがあったけど、その必要はあれへんと思ったね。実際、借りてるひとも全くおれへんかった。

雲行きが怪しくなってきたし退散。駐車場は1時間\200-。駐車時間1時間20分で\400-取られた。それだけ長くおったのは、到着してから『ミリオンダラー・ベイビー』をエンディングまで40分も観てたから。何も駐車場で観んでもいいのになぁ。でも、いいところやった。

門司港レトロ
福岡県北九州市門司区港町7-18
093-332-0106
http://www.retro-mojiko.jp/asobu/kankou_kankou.html

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