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2008年8月21日 (木)

食品衛生責任者講習

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京都駅中央改札前、京都市バス乗り場にやってきた。

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金閣寺方面のB3乗り場へ向かう。

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並ぶとすぐに205系統のバスがやってきた。グッドタイミング。

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この205系統は立命館の学生御用達。夏休みやったのが救いで空いてた。

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西大路花屋町で下車。目的地は目の前の茶色いビル。

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京都府中小企業会館にやってきた。

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エレベータで8階へ。目の前にはすでに行列ができてた。大盛況。

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受講者は120名とかつてない大盛況とのこと。いつもはもっと少ないらしい。

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後ろのほうやと何も見えへんし最前列に座る。

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「食品衛生責任者」の資格取得のための講習会。この資格は、食品の製造販売、飲食店など、食品に関わる事業を行う場合、衛生の自主管理を目的に営業許可とともに必ず必要。その役割は、従業員の衛生教育、施設の管理、食品取り扱い設備の管理など。なお、栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士および食品衛生管理者の資格を持っていれば、そのまま食品衛生責任者の有資格者になれる。講習の内容は、衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学の計6時間の講義を1日で行う。

講義の内容は、

1.公衆衛生学
2.衛生法規
3.食品衛生学
4.自主管理と条例改正について
5.小テスト

以上5項目やった。

食品衛生学では、食中毒がいかに簡単に発生するか。また、衛生状態が上がっても食中毒の発生頻度は変わっていないこと。細菌性食中毒として、腸炎ビブリオ、サルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌、病原大腸菌O157、カンピロバクター、ウエルシュ菌、ボツリヌス菌、ウイルス性食中毒として、ノロウイルスがあることを学んだ。食中毒を発生させないためにどんなことに気を付けなければならないかについて重点的に講義を受けた。「知らなかった」では済まされないことやけど、全然知らなかった内容ばかり。人生、日々勉強やなぁと思った。

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6時間の講義終了後、簡単な小テストを実施。自信満々の満点で資格取得。これで後は営業許可を取るだけ。着々と準備は進む。

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食品衛生責任者のプレートは\700-。東京都などは任意やけど、京都府は強制的に購入させられる。月に一度開催されてるこの講習会の受講費用は\9,700-。内容からするとちょっと高い気もする。習ったことを忘れへんうちに復習しとこっと。

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