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2008年8月 2日 (土)

いかだ下りで事故


8月1日(金)13時20分頃、和歌山県北山村小松の北山川で、観光客ら18人が乗った観光いかだが岩場に衝突し、和歌山県紀の川市中三谷、三木茂さんが左手首を骨折、41-70歳の男女8人が打撲などの軽傷を負った。
新宮署の調べでは、いかだには読売旅行が企画した日帰りツアーの観光客とガイドの計15人と船頭3人が乗っていた。現場付近の流れは緩やかだったが、いかだは右カーブを曲がり切れず、左側の岩場に衝突し、観光客は転倒するなどしてけがをした。船頭のうち1人が川に投げ出されたが、けがはなかった。
定員20人で、7つのいかだがつながり長さは約35メートル。同署は業務上過失傷害の疑いで調べている。

この「おくとろ峡いかだ下り」は流れは緩やかなものの所々流れが急で、立ったままのため結構踏ん張る力がいる。デジカメ片手で踏ん張るのはかなりきつかった。年配の方々にはかなりハードやと思う。まだ保津川下りのほうが優雅やと思う。

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