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2008年8月 2日 (土)

7月全日真夏日記録


全国各地で猛暑が続いた7月。京都市など全国8ヶ所の観測地点では、31日間連続で最高気温が30℃以上の「真夏日」を記録したことがわかった。
ここ数日は暑さがやや和らいだ地域もあるが、8月は再びぶり返すと見られ、気象庁では熱中症対策を呼びかけている。
31日間連続の真夏日となったのは、京都市のほかに、大分県日田市、宮崎県都城市、鹿児島県名瀬市・沖永良部、沖縄県久米島・那覇市・名護市など。7月がすべて真夏日となったのは京都市では1994年以来という。福岡市では2-31日の30日間連続で真夏日となり、これは7月としては観測史上初めて。

また,35℃以上の「猛暑日」も度々観測し、日田では17日間、熊本では13日間、名古屋、京都、岡山、佐賀ではそれぞれ12日間、7月中に観測された。東京・大手町は猛暑日はなかったものの、真夏日が23日間あった。このほか、大分県の犬飼で27日に39.0℃を観測するなど、全国13地点で観測史上最高を記録。夜間の最低気温が25℃以上の「熱帯夜」は、熊本や高松の22日間など、全国7地点で観測史上最多日数を更新。鹿児島は28日間で、1998年の記録と並んだ。


夏は暑いもの。寒かったら夏ちゃうしおかしいことはあれへん。確かに暑い毎日が続いてるけど、毎年こんなもんやと思う。

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