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2008年8月15日 (金)

2冠北島引退


北京オリンピック競泳男子二百メートル平泳ぎ決勝で史上初の五輪平泳ぎ2大会連続2冠を成し遂げた北島康介が、北京五輪限りで現役を引退することが明らかになった。今大会前、近い関係者に「五輪は今回が最後」などと話していた。この日の男子二百メートル平泳ぎ決勝は2分7秒64の五輪新で、1928年、32年の鶴田義行以来76年ぶり2人目の連覇を達成。不世出のスイマーは、第一線でのラストレースとなる男子四百メートルメドレーリレーで有終の美を飾る。
勝ち続けることの厳しさから逃げるためには最強で引退するのが一番。ただし、記録は破られるためにある。エナンもそれが理由?

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