« 注文書到着 | トップページ | 充電期間 »

2008年7月18日 (金)

スカパーの罠

「スカパーは解約できへん」

こんな苦情がネット上にぎょーさんある。実家のスカパーも誰も見てへん上にチューナーが壊れて解約を試みた。これがまたいいシステムになってる。

チューナー修理は\30,000-、しかもスカパーは知らぬ存ぜぬで、チューナーメーカーに直接修理を依頼しろとのこと。解約しようとしても、まずネットやハガキは無理、必ず電話をせんとあかん。そして、この電話がまた面倒で、機械の声に従って番号を入力していくもの。しかも、20秒で\10-。音声を聞きつつ3分くらい進んだところで「こちらからは契約の解除はできません」とか言われる始末。別の番号にかけると、人間が出たものの、「本人じゃないといけません」、「お客様番号が必要」、「ICカード番号が必要」、さらには「パスワードが必要です」と一向に拉致があかへん。その間、電話代はすでに\3,000-を超えてた。スカパーは解約者が多くてこれに歯止めをかけるのが先決と社長が語ってた。これがその対策?結局、解約書類も送ってこんし、これやったら解約できへんで泣いてる人は全国に山ほどおるんやろな~。

観ることも解約することもできへんのに毎月\4,350-引き落とされてる。ほんま最低なスカパー、まるで悪徳商会のようなやり方に呆れたね。

ここでお利口な解約の手順について紹介。まずすんなり解約は受付られへんし、スカパーのHPから「Myスカパー!」の利用登録をする。この時、お客様番号と、ICカード番号が必要。お客様番号は衛星メールで確認するか、契約時の書類を確認。これがまた探すのに苦労する。ICカード番号は、チューナーに挿入してるICカードの裏面に記載されてる。これに連絡用メールアドレスとパスワードを登録。するとログインできるようになる。

Tv080718

「スカパー!基本料」 \410-を除いて全て解約。これだけは解約できへんし、しつこく電話して解約手続き書類を送付してもらおう。引き落とし口座からお金を抜いておくことも忘れずに。

最後に、国民生活センターに苦情を申し立てよう。

国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/

|

« 注文書到着 | トップページ | 充電期間 »