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2008年7月12日 (土)

寝台特急富士の旅

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0時30分、京都駅「ホテルグランヴィア京都」前にやってきた。明るいなぁ。

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京都の玄関口、京都駅烏丸中央口。

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人身事故の影響で最大35分遅れとのこと。
金曜日はこの時刻でも終電を争う人でごった返してる。

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2階コンコースは無人。富士の出発する6番ホームへと向かう。

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切符取れへんかったっていうのに、ホームには数人いるだけ。5人はおらへんかったなぁ。あれっ、もしかして東京方面から?

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やってきました力持ちのEF66。これで熊本行き「はやぶさ」6両と大分行き「富士」6両の合計12両を引っぱる。

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ここが「はやぶさ」と「富士」の境目。寝台特急は需要があれへんからコストダウンのために連結運行になってる。そして車両番号1番の「富士」もいつかはなくなる運命にあるんやろな…。寝台特急がなくなるなんて寂しい限り。

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あれっ、かなりガラガラですよ。1車両に3人しかおれへんかった。喫煙車両はがらがらなんやろか?

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よかった。4ベッド占領できるとかなり気が楽。隣に誰かおったら嫌やし。

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もちろん下段。上段なんて冗談でも考えられへん。あれっ?
かつての3段式B寝台に一度乗ってみたかったなぁ。

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座席にシーツと枕、掛け布団をセットして準備完了。さて、到着まで何をしますかな。寝台特急通は、絶対寝たらあかん。寝てしもたら寝台特急を楽しめへんし。

「寝台特急」って言ったら殺人事件が思い浮かぶのは推理小説の読みすぎ?何を隠そう、小学生の頃には西村京太郎にハマりました。ブルーの背表紙の講談社文庫は全部揃えたほど。寝台特急は業務停車が多いこともそれで知った。

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36分後、JR大阪駅到着。夜はどこ走ってるか全然わかれへんわ…。昼間大混雑の大阪駅も、さすがに1時まわると誰もおれへん。

ひとまず散歩に出かけよう。

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