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2008年7月24日 (木)

『HP 2133 Mini-Note PC』

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2008年7月度の「粋なアイテム」は、『HP 2133 Mini-Note PC』にした。廉価版の「スタンダードモデル」にしたのは、モデル間の差に魅力を感じへんかったから。

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コンパクトなサイズながらフルスペックを謳う HP の自信作。とはいうものの、初期出荷台数は少なくて品薄状態。「世界シェア No.1」らしいけど、その対応はとても No.1 やなかった。オーダーから1ヶ月以上待たされたのも不満の原因。
8.9インチという小さな液晶はさすがに表示が小さくて見にくい。綺麗に見えるのは小さいからやろか?1.27kgというのもこのクラスでは重い。

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17.5mmのキーピッチも決して打ちやすいわけやなく、トップがフラットでかなり打ちにくい。まだまだ慣れが必要やね。82キーの英字キーボードは、かな入力派にとっては、「ろ」や「ー」が打てへんし、記号入力の切り替えもキーでは不可能と使いづらい。アンダーバー「 _ 」も表示できへんし。しかも、モニター部に較べてキーエリアが異様に大きいのが気になる。タッチパッドは感度がおかしくて使いにくい。そして、電源投入後30分もしたら本体底部がかなり熱くなる。55℃から60℃くらいやろか?触れへんほど熱いし40℃ってことはないやろな。これって正常なんやろか?少なくとも「ラップトップ」では使えへん、膝を火傷すること必至。ステレオスピーカーはなかなか満足。無線LAN も便利で、電話横に設置する必要もなくなった。これからバッテリーがどれだけ消耗していくやろなぁ。せめて10年は持って欲しい。

HP 2133 Mini-Note PC
スタンダードモデル \63,000-(送料込み)
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html

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