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2008年6月 4日 (水)

「家政婦は見た」最終章

1983年7月2日から毎年1話ずつ、25作にわたって放送されてきた「家政婦は見た!」が、2008年7月12日放送分の第26作をもって終了することが発表された。
共通するストーリーは、市原悦子演じる石崎秋子が上流家庭に「大沢家政婦紹介所」の家政婦として派遣され、その欺瞞ぶりを見聞し最後に自分が見聞した事柄を、家族全員が集まる席であらいざらいぶちまけて去っていくもの。秋子が派遣される上流家庭は放映当時の時事ネタやスキャンダルをモデルにし、当時の世相に対する風刺とすることもある。なお、「土曜ワイド劇場」には珍しく、ドラマ中に殺人事件は1件も起きたことがない。
市原悦子さんは今年で72歳を迎えるという。25年間お疲れさまでした。
野良猫のはるみちゃんも見納めか…。

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