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2008年6月17日 (火)

死刑執行


本日6月17日(火)、東京拘置所で幼女4人連続誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚の死刑が執行された。宮崎死刑囚の裁判は刑事責任能力が争われ約16年におよんだものの執行は確定から約2年4カ月後という速さだった。
宮崎死刑囚は、1988年から1989年にかけて、埼玉県と東京都の4から7歳の女児4人を次々に連れ去り首を絞めて殺害。遺体を切断したり、骨を焼くなどした。また遺族宅に骨を入れた段ボール箱を置いたり、新聞社に「今田勇子」名で犯行声明を送るなど、異常な行動や公判での意味不明な言動が注目を浴びた。

あれから16年、宮崎勤のことを憶えてる人が何人いるかどうか…。

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